三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 そこで私ども初めから言つている。臨時措置法を通したときの年々計画的にやつて行くという線から言うと、第一年次計画というものは是非欲しいのです。そこで今まで大蔵御当局或いは地方自治庁のほうからのいろいろな考え方についての農事も承わつたこの際、私は閣議をやり直すという意味じやありませんが、この閣議に基いた了解事項として、今度は各省間の間で五カ年に割つた地方別の種類別の計画というものをお立てになつて、そうしてその了解をここに正式に…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 その長い長い間、或る意味においては法律違反とも思われるような段階にまでもんで五カ年計画ができなかつたのは、あなたの言う通りに、自治庁なり大蔵なりの関係が了解が付かなかつたからであればこそなんです。先ほど来趣旨においてその均等の線というものを原則的にはやりたい考え方でありといい、又これに対するところの地方団体の負担については措置をするというふうな了解事項まで付いているんだから、私はその範囲で以て当然あなたのほうとしてはその年…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 どうでしようか。今お聞きのような関係に私はこの法律の趣旨から言えば持つて行くべきものだと思います。それから又まあ大蔵御当局がうんと心配してやるといつて太鼓判を捺してくれれば、地方自治庁のほうは、やがてその団体の発展の基礎をなすものだからお喜びだとは思うけれども、大蔵省の次長のほうは、この法律をめぐり、今までの経過を経た閣議決定をめぐつてどういうふうにお考えになりますか。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 そのことは臨時措置法を審議する際に、臨時措置法そのものに含んでいるところの、これは財政当局からいつてのいやな点であつて、この法律がともかくいろいろなああいう経過を経てできて、而もこの長い間たつて各方面から研究をしてここに二千六百億の総枠がきまつたという今日においては、又根本に遡つて最もいやな臨時措置法の持つところの点を引用して、それはどうも好まない、それは初めから大蔵当局としてはこの法律自身を好まないということは我々自身も…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 どうもおかしな御返答なので、前にはこの二千六百億に亙る事業というものはいろいろ検討して認めた。そうして平均割にすれば三百億以上になる。でこれをできるだけ均等の線でやるという考え方であると、こういうふうに原さん自身がお答えになつたのです。だからして当然この法律の趣旨から言つていわゆる経費を効率的に使い、その補修、修繕といつたようなものを緩急に応じて順序よくやつて行くという意味からして、効率的に使うという意味から言つて、計画的…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 まあ約束をするというその約束にはいろいろと程度がありまして、これを年次計画を立てて、そうしてそれを政府というか、大蔵省としてがつちり約束をするというと、例の財政法との関連になつて来ることは、これはそうでしよう。ですから私は効率的に運用をする、こういう意味と、法律の精神から言つて、事務当局の間でその年次計画というものを今後予算等の場合に当然基準にするというのだから、従つて年次計画というものをそういう意味において了解、そういう…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○三浦辰雄君 大分時間も過ぎましたし、なお打合せがあるようにも聞いておりますので、今日はこの辺でとめて置いたら如何かと思いますが……。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 昨日のこの委員会で、行政事務の簡素化という一つの狙いをめぐつて簡易水道についての質疑が盛んに闘わされて、大体においてはですね、明らかにこの簡素になつたような感じをその点はしたんです。次に私は伺いたいのは、この上水道或いは事業用水道、これの関係ですけれども、私昨日も言つたんですが、この初めの届出、許可制をやめて届出制にされましたけれども、届出の際記載すべきところの事項というものは一応載つている。けれどもいわゆる都市計画との関…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 或いはそういうことになろうかと思つて、私は昨日できるだけ早く政令をお願いしていたのですが、全部が全部揃わなくても、できるものから出して頂かないと、私どもこれを見る場合、審議する場合、非常に支障があるのです、で政令で以てそれをどういうふうにしようというあなたがたのほうの考えですか。それをどういうふうにすることによつて、いわゆる謳つてあるように、行政事務の簡素ということが期待できるのか。このあたりは先ず事の取つ初めの問題ですか…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 これを細部と言うけれども、国民の側から言えばですよ、どういうふうに先ず……、つまり窓口ですよ、これは地方団体から言えば窓口ですよ。その窓口は決して簡素……、行政事務の簡素ということから言えばですよ、決して些細だなぞという問題では私はないと思うのです。それは私はいずれこの政令、それからこの主務大臣に対する一覧表ができましてから質問をしなきやなりませんが、この場合一つだけそれではお聞きしたいのですが、政府委員のほうでは、河川法…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 そのような事柄は、この法案で言えば、届出の第六条の「その他省令に定める事項」という中に一切入れてしまう。こういう意味かと思うのですが、そうなんですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 私はですね、この我々も、国民も皆が期待しているこの簡素な、事務簡素というものについては、是非願わしいことなんです。で提案理由を見ますと、果してそれが謳つてあるから、さぞやそういつた点が明らかにされているものと思つてこれを一、二行読んでも、なかなかわからない。而も今度は窓口を成るべく整理をするということになりますと、届出を受理をするところの省と、それからその内容の行政を預つている省と別である。而も昨日の説明のごとく、今度は会…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 只今田中委員の第一の質問に関連してでありますけれども、お聞きしてみますと、この提案理由の説明のあとのほうにもありますように、「この法律の実施の責に当る主務大臣につきましては、行政事務の能率化の見地から、各水道の種別により或いは水道行政の内容によりそれぞれ最も適当と考えられる主務大臣を以てこれに充てることにいたし、以て各関係大臣の権限を明確にいたしました。」こうあります。これは恐らく四十二条の主務大臣に関するところの規定あた…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 私の質問申上げましたのは、今環境衛生部長も答えられた、そういうようないわゆる状態における東京都の水道の問題について、やがて当然いわゆるそれを増加しなければならない、いわゆる水道の工事を新たに起さなければならない。こういう問題に逢着するのですが、そのときにこの法律がこのまま通つて行つたと仮定した場合、各省の間の権限明記といいますか、四十二条を中心とする権限の簡素化と称するところのものができた場合、どういう経過によつて誰によつ…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 そうするとこの法案自身に、或いは都市計画とか、総合計画的な線が出ていないのを、どうも私見ると誠に物足らないところなんですが、私は関連質問でしております関係からその点は省略しますが、物足らない、確かに物足らない。今の関連質問に関係した部分だけを一つだけお聞きしたいのですが、この届出をする……、例えば今の例で言えばどこが届出するのですか。東京都がするのだから東京都が届出する。そうするというと、届出に対しての、それが四十日間です…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 そうするとこの法律ができても、結局現在昭和十三年の八月の十九日に取きめられたといういわゆる両省の間の覚書、このものが政令の内容になつて行くという答えのように見えるのですけれども、この点についてはそういう意味なのですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 関連質問ですから、田中委員が備足しているので、私も遠慮したいと思うのですが、この機会に資料をお願いしたいと思うのです。それはこの法律の中での主務大臣とあります、四十二条では一応わかつているものの、その主務大臣とはどこ、或いはどことどこ、こういうようなことで一つ区分を一覧表で条章を合せて頂きたい。それから又政令という問題については、その政令の大体内容の概要、これをとの法律全体についてお願いをしたい。それから今度は技術者を置か…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 只今小笠原委員に対する大臣の御答弁中に、附則の公布の日を別の法律で定めるという問題との関連で、この法律の中の政令というものの内容がなかなか固まりにくいから、便宜公布の日というものを別の法律で定めるようにしたのだというお話もございましたが、私は今日の委員会の初めのほうで政府の提案理由の中で説明しているようなふうに、この法律が通つたならば水道行政というものが簡素になる。そして国民は非常な便益を受ける、こういうような狙いを非常に…
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○三浦辰雄君 去年は大体五月一ぱい頃までに融雪から九億程度の被害があつたというのですが、去年はたしか融雪時に大きな雨が降つて、それが重なつて何か水害を出したように思うのですが、昨年五月までに九億ということは、一昨年もその前の年もというか、例年といつた意味のようにも取れたのですけれども、その点はどうなつているのでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○三浦辰雄君 ままこうやつた現在の報告の程度であると、数字からいつても今までの詳明からいつても、特段にこれは言うほどのまあ数字じやない。成るほど災害を受けたほうからいえば同情に堪えないわけだけれども、大きさから見ると、いわゆる新聞が報じているほどの土木施設関係については災害ではないが、問題は私は官房長の説明にもありましたように、農業被害、水産被害といつた面、殊に温床苗代のようなものはその四割乃至五割が風で温床の施設を吹つ飛ばされ、そのあ…