三浦正充
会議録に記録された「三浦正充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁林政部長
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 法務委員会25 件・25%
- 内閣委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 大変申しわけございませんが、それはちょっと存じておりません。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 仮に、裁判員対象事件の範囲が将来変わるということがあるとしますれば、そこを踏まえ、やはりこちらの可視化の対象というのも、それは制度上変わり得るものだというふうには考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 私も個々の方々が具体的にどういう御意見をお持ちかということについてまで詳細に存じているわけではありませんけれども、ただ、いずれにしましても、そうした全事件、全過程についての可視化を求められる声が多いというように認識をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 お尋ねのような報復事例について網羅的には把握をしておりませんけれども、暴力団員である被疑者が実際に組織から報復を受けた事例として、例えば、詐欺事件の被疑者として逮捕され、自身や共犯者の犯行を認める供述をした暴力団幹部が組織から指詰めを強要された事例等を把握しております。
第189回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦政府参考人 現在におきましては、こうした合意制度というものは現行法上ございませんし、また、一般的に、こうした、「便宜を供与し、又は供与することを申し出、若しくは約束すること。」といった行為、いわゆる利益誘導的な取り調べということについては厳に戒めているというところでございまして、それは今後においても変わるものではないというように考えております。 ただ、今回の法案における合意制度のもとでは、先ほど来御答弁もございますように、虚偽の証…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(三浦正充君) 平成二十六年十二月十四日に行われた第四十七回衆議院議員総選挙における違反行為の取締り状況について御報告いたします。 選挙期日後九十日の平成二十七年三月十四日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。 検挙状況は、総数で八十七件、百五人となっておりまして、前回の総選挙における同時期の百八件、百四十一人と比べますと、件数は二十一件減少し、人員も三十六人減少しており…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 平成二十六年に通信傍受を実施した十事件の通知の実施状況は、通知の対象となる当事者が合計二百九十一名でございまして、その内訳は、平成二十七年四月一日時点で、通知を実施済みの当事者が百五十名、人定を特定できない当事者が百二十九名、所在が明らかでない当事者が五名、裁判官により、捜査が妨げられるおそれがあると認められて通知を発しなければならない期間が延長されている当事者が七名でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 これは、傍受記録に記録をされる通信当事者についてということで、要するに、被疑者のある特定の、例えば携帯電話等について傍受を実施する場合、それにかかってきた電話の当事者が誰であったか、この当事者に対する通知というのは両当事者に対して行われるものでございますので、誰がかけてきたかがわからなかった、こういったケースがあるわけでございます。 また、先ほど申し上げた数字は本年の四月一日時点ということでございますけれども、もちろん…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 鹿児島県警のホームページから削除されたという事実関係につきましては、ちょっと突然のお尋ねでございまして、定かではございません。 ただ、この志布志事件の反省、教訓というものは極めて重要なものでございまして、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、まさにこの志布志事件、また並行してございました氷見事件、こうした事件の検証の結果を踏まえて、先ほど来御説明をしている取り調べの監督制度というものが新しくでき、また犯罪捜査規範が…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 被疑者の取り調べにおきまして、被疑者は、罪を犯し、どうしてもそうした罪から逃げたいといったような心理も働くわけでございます。 そうした中で、取り調べ官が情理を尽くして、被疑者にある意味では心を開かせて、この調べ官のもとで供述をしよう、そういう気持ちを生ぜしめて、そして真実の供述を得るに至る。そういったためには、ある程度時間をかけた被疑者と調べ官の間でのさまざまなやりとり、単に事件のことだけを聞くというのではなくて、例え…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 これは、ケース・バイ・ケースということもあると思いますけれども、やはり録音、録画のもとでは、供述内容や態度が直ちに記録をされてしまう、そのまま残ってしまう、そうしたことに対する警戒心というものがややもすれば働いて、なかなか真実の供述、素直な供述をしてもらうことが難しいといったような傾向があるように理解をしています。 ちなみに、警察におきましても、平成二十一年度から、裁判員裁判対象事件等についての録音、録画の試行というも…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 確かに、取り調べを行うという点においては、警察、検察で共通する部分も多々あるわけでありますけれども、警察の場合には、やはり第一次捜査機関としまして、まだ犯罪の成否というものが明らかではないという段階でも事件の端緒があれば捜査を開始いたしまして、被疑者等の事件関係者の供述内容でありますとか、順次収集されてくる証拠などとも照らし合わせながら、ある意味では紆余曲折を経ながら事件を解明する、そういった立場にございます。そのため…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 先ほど申し上げた答弁は、警察と検察の取り調べの違いというところに少し焦点を当てて、強調して申し上げたわけでありますけれども、そもそも警察としましては、取り調べの録音、録画につきましては、これまでも申し上げておりますとおり、一面、任意性の立証等に資するという側面もあるとともに、やはり被疑者から供述が得にくくなるといった側面があるというふうに認識をしております。 したがいまして、要するに、全過程の録音、録画の義務づけの対象…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 取り調べの全過程の録音、録画ということにつきましては、やはり取り調べの真相解明機能との関係で慎重に考える必要があるという考え方は、今も変わってはおりません。 ただ、先ほど申し上げたように、裁判員裁判対象事件はやはり素人の裁判員の方にわかりやすい立証をしていく必要がある、そういった必要性等も総合的に勘案をいたしまして、裁判員制度の事件につきましては、全過程についての録音、録画という制度に最終的には警察としても賛成をさせて…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 どちらを選ぶという質問につきましては、やはりこれはちょっとお答えを控えさせていただきたいというように思います。 ただ、通信傍受につきましては、既にある制度でございまして、十年来、警察としても運用してきた制度でございます。そうした中で、いろいろな問題点でありますとか、対象犯罪の狭さであるとか、いろいろな具体的な問題点というものを認識していたというところもございますので、よりよい制度にしていただきたいという思いが強かったと…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府参考人 取り調べが不当に長期間にわたらないように注意すべきであることは当然でありまして、犯罪捜査規範第百六十八条第三項では、「取調べは、やむを得ない理由がある場合のほか、深夜に又は長時間にわたり行うことを避けなければならない。」と定めております。 また、被疑者取調べ適正化のための監督に関する規則第三条第二項では、午後十時から翌日五時までの間に被疑者取り調べを行うこと及び一日につき八時間を超えて被疑者取り調べを行うことについて、…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○三浦政府参考人 平成二十六年十二月十四日に行われた第四十七回衆議院議員総選挙における違反行為の取り締まり状況について御報告いたします。 選挙期日後九十日の平成二十七年三月十四日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。 検挙状況は、総数で八十七件、百五人となっておりまして、前回の総選挙における同時期の百八件、百四十一人と比べますと、件数は二十一件減少し、人員も三十六人減少しております。…
第189回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦政府参考人 警察におきましては、警察庁におきまして取調べの録音・録画の試行指針を策定いたしまして、平成二十一年四月から、これに基づいて、全国で裁判員制度対象事件に係る取り調べの録音、録画の試行を実施しているところであります。 また、これに加えまして、裁判員裁判対象事件以外の事件でありましても、裁判員裁判で併合審理される見込みのある事件や、知的障害を有する被疑者であってコミュニケーション能力に問題がある者等の取り調べについても、録音…
第189回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦政府参考人 不適正事案といいましても、事案ごとにいろいろと問題点や背景などが異なっておりますので、なかなか一概に申し上げることは難しいわけでございますけれども、過去の事案の検討結果などから極めて概括的に申し上げますと、例えば、客観証拠の評価の問題、すなわち、特定の証拠を過大評価してしまったり、逆に消極証拠の吟味が不十分であったといったような問題でありますとか、あるいは、供述の信用性に関する吟味が不十分であったとか、被疑者が取り調べ…
第189回 衆議院 法務委員会 第16号
○三浦政府参考人 電話傍受装置、またメール傍受装置、いずれにつきましても、これらの装置は、日本電気株式会社、NECから調達をしているところでございます。