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林野庁林政部長衆議院参議院
総発言数
379
直近の所属会派
直近の役職
林野庁林政部長
直近の発言日
2015/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
警察庁刑事局長2015/07/14

189衆議院 法務委員会 第32号

○三浦政府参考人 通信傍受を行う際には、復号したものが全て原記録として自動的に保存されるということになります。その瞬間、暗号化をされるということになります。 それを復号するための鍵というのは、これは裁判所のみが保管をすることとされておりまして、捜査機関はその鍵を保有しておりませんので、捜査機関が原記録の複製を作成し、それを活用するということはできません。

警察庁刑事局長2015/07/14

189衆議院 法務委員会 第32号

○三浦政府参考人 原記録は、特定電子計算機の中の処理で、傍受または再生と同時に暗号化をされて記録されるわけであります。その記録を復号する、再び聞くことができるようにするための鍵というのは捜査機関は保有をしておりません。裁判所の職員があらかじめ、通信事業者、それから捜査機関、それから裁判所自身が保管をするものとして三つの鍵をつくるわけですけれども、原記録を復号するための鍵というのは裁判所のみが保管をしているわけでありまして、捜査機関は持っ…

警察庁刑事局長2015/07/14

189衆議院 法務委員会 第32号

○三浦政府参考人 警察におきましては、個人情報初め多くの機密情報を保有しておりますけれども、それらを取り扱う業務に用いるネットワークは、そもそもインターネットとは接続をしておりません。そのため、近時大きな問題となっている標的型メールやDoS攻撃等のセキュリティーリスクとは遮断をされているものであります。 また、新たな方式による通信傍受では、ネットワークのインターネットからの遮断等、これらの措置を講じることに加えまして、送受信される通信傍…

警察庁刑事局長2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○三浦政府参考人 通信傍受の新たな実施方法のために必要な機器については、具体的には今後詰めていくことになりますけれども、例えば、一時的保存をする方式による通信傍受を行うための装置や、傍受法第二十三条第二項に規定する要件を満たす特定電子計算機の整備を行う必要があるということでございます。 機器の経費につきましては、詳細は今後また開発メーカー等の意見を聞きながら検討していくことになりまして、まだ確定的な数字というものを持っているわけではござ…

警察庁刑事局長2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○三浦政府参考人 先ほど来申し上げた経費といいますのは、あくまで国としての開発に要する経費ということでありまして、御指摘のような通信事業者の方に負担していただくようなものにつきましては含まれてはおりません。

警察庁刑事局長2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○三浦政府参考人 今現在のところは、そうした費用を国の方で負担するというような予算措置は講じられておりませんので、基本的には、一定程度は通信事業者に御負担をいただくことになろうかというように考えております。 ただ、それが具体的にどれぐらいの額になるかといったことについて、これは事業者によりまして規模や構成等もさまざまでありますので一概に申し上げることは困難でありますけれども、いずれにしましても、今後、通信事業者等と協議をしまして、余り事…

警察庁刑事局長2015/07/07

189衆議院 法務委員会 第29号

○三浦政府参考人 警察におきましては、捜査の過程において、事件との関連性が必ずしも明らかでないものを含めて、膨大かつ多様なものを収集したり、多くの人から情報収集を行うわけでありますけれども、これらのうち、犯罪事実の有無や事案の解明に必要な証拠につきましては、刑事訴訟法第二百四十六条の規定の趣旨に従い、検察官に送致をしているところでございます。

警察庁刑事局長2015/07/07

189衆議院 法務委員会 第29号

○三浦政府参考人 捜査状況といいますのは、その性質上、時間の経過とともに変化をするものでありまして、犯罪事実の有無や事案の解明に必要かどうかは捜査の進捗に応じて判断せざるを得ないために、その判断の時期は個別具体のケースに応じて区々でございますけれども、いずれにしても、犯罪事実の有無や事案の解明に必要な証拠と判断をされたものにつきまして速やかに検察官に送致をしている、そういうことでございます。

警察庁刑事局長2015/07/07

189衆議院 法務委員会 第29号

○三浦政府参考人 捜査といいますのは、まだどういう形で展開をしていくかということが必ずしもわからない段階から、かなり膨大な作業をし、ある意味ではさまざまな無駄の積み重ねも含めまして、いろいろな作業をしながら、その中で徐々に事案が解明をされていく、そういうプロセスをたどるものでございます。そうした中で収集をされる証拠と申しますか捜査資料といいますのは、結果としては、事件と無関係の者に係るものである場合も含めて、その内容はさまざまでありまし…

警察庁刑事局長2015/07/07

189衆議院 法務委員会 第29号

○三浦政府参考人 基本的に、当該犯罪事実の有無や事案の解明に必要な証拠につきましては、刑訴法の規定の趣旨に従いまして、検察官に送致をしているところでございます。 それ以外の捜査資料につきましては、必ずしも一律ではございませんけれども、後々の例えば公判のために、場合によってはその後必要になるかもしれない、そうしたことが考えられるような資料などにつきましては、組織的に保管、管理をする、そうした場合もございます。 また、もう必要がないというこ…

警察庁刑事局長2015/07/07

189衆議院 法務委員会 第29号

○三浦政府参考人 逮捕直後といいますのは、一般に四十八時間以内に送致をする、こういうことになるわけでありますけれども、捜査すべき事項が大変多いわけでございますし、また、被疑者から弁解録取を初め一定のいろいろな事情を聞いていかなければならない。また、その間、さまざまな証拠についても短い期間で可能な限り収集をし、そして送致をする準備をしていかなければいけないといったような事情がございます。 また、まさに初期の段階というのは証拠が非常に散逸し…

警察庁刑事局長2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○三浦政府参考人 今回被害に遭われた女性の着席の位置につきましては、発見場所の前後の車両が自由席の車両であったということもございまして、現時点では判明をしておりません。 いずれにしましても、この女性の方は、一号車後方デッキ、すなわち一号車と二号車の間の部分で倒れておられるところを発見されております。また、死因につきましては、気道の熱傷、すなわち熱風を吸い込んだことによるやけどに基づく窒息ということまではわかっております。 現在、被害に遭…

警察庁刑事局長2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○三浦政府参考人 今委員御指摘のようなことも含めまして、まさに今、神奈川県警において捜査を進めているところというように承知をいたしております。 そうした過程で判明をした状況などにつきまして、また被害者支援といった観点も含めまして、被害者の御遺族などに御説明をし、また、順次解明した状況を可能な範囲で説明を申し上げるということは今後行われることだろうというふうに思っております。

警察庁刑事局長2015/07/03

189衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府参考人 警視庁におきまして、本件の捜査に関し、お尋ねのように仕事を紹介したという事実は確認されていないとの報告を受けております。 なお、捜査費の執行の有無につきましては、今後の捜査に支障が生じるおそれがあるため、一般にお答えは差し控えさせていただいているところであります。

警察庁刑事局長2015/07/03

189衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府参考人 もとより警察にそうした訴追裁量権限はないわけでございまして、また、死刑であれ無期懲役であれ、そうした判決、判断を下すのは裁判所でありまして、また、最終的に量刑を決定するのも裁判所というふうに理解をしております。 今回の発言は、死刑あるいは無期懲役に持っていくという発言の後を見ていただきたいと思いますけれども、そのことによってもう二度と組に戻れない状況をつくり、その恐怖による内部支配を崩していこうというのが福岡県警のとっ…

警察庁刑事局長2015/06/30

189衆議院 法務委員会 第26号

○三浦政府参考人 今回の法案で合意制度とされているものにつきましては、組織犯罪等の解明に資するという制度の目的については共感できるわけでありますけれども、当初の段階では、制度設計のあり方によっては、例えば、検察官と被疑者の間で協議が行われている間は警察において必要な取り調べができなくなったり、あるいは、捜査中の事件について不訴追合意等がなされることによって事実上警察捜査が遮断されてしまうのではないかですとか、あるいは、被害者の処罰感情が…

警察庁刑事局長2015/06/30

189衆議院 法務委員会 第26号

○三浦政府参考人 証拠収集手段の多様化といった場合には、それはさまざまな手段があるわけでございまして、まさしく御指摘の通信傍受でありますとか、それからDNAのデータベースにつきましても、今現在、各都道府県警察におきまして積極的な取り組みを行っているところであります。 通信傍受の関係は今御審議いただいているわけですけれども、DNAのデータベースの関係などにつきましては今現在も力を入れて推進している、そういうところでございます。また、それ以…

警察庁刑事局長2015/06/30

189衆議院 法務委員会 第26号

○三浦政府参考人 一般に、やはり取引をするためには切るべきカードを持っていなければならないわけでございますので、今回の合意制度というのは、まさに、訴追に関する権限、例えば起訴するかしないか、あるいはどうした求刑をするか、これは専ら検察官の権限に属することでございまして、警察が実際に被疑者との協議を行うという場合があるとしても、それは、個別に検察官から授権をいただいて実施をする、多分、その間においても緊密に検察官と連携をしながら実施をして…

警察庁刑事局長2015/06/30

189衆議院 法務委員会 第26号

○三浦政府参考人 証拠収集手段が多様化されるということでございますので、これまでとかく、被疑者の供述に依存しているといったようなことが指摘をされるわけでありますけれども、その限りにおいて、被疑者の取り調べ、供述だけではなく、そういった多様化された証拠収集のもとで新しい証拠が得られるということになろうかと思っております。

警察庁刑事局長2015/06/30

189衆議院 法務委員会 第26号

○三浦政府参考人 あくまで事件によってはということだと思いますけれども、被疑者の取り調べだけではなく、そういった新しい証拠収集手段によって、供述に頼らずとも立証が可能になるといった場合が出てくるものと考えております。