三浦正充
会議録に記録された「三浦正充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁林政部長
- 直近の発言日
- 2015/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 法務委員会25 件・25%
- 内閣委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第26号
○三浦政府参考人 これは、引き続き検討すべき課題とされたと承知をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 通信傍受法の改正に伴って必要となります通信傍受装置の予算につきましては、現在、概算要求の方針等を検討中の段階でありまして、現時点で正確なお答えは困難でございますけれども、開発メーカーと打ち合わせを行いながら、必要な予算について検討してまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 通信傍受装置の予算額につきましては、平成十二年から二十一年度の累計で十・五億円、平成二十七年度が一・四億円でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 ただいま答弁申し上げました金額を足し合わせますと、約十一・九億円ということでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 まさに、その新しい機器については現在検討中ということもございまして、なかなか正確な金額をお示しするというのは困難なのでございますけれども、新たな方式による通信傍受に係る調査を委託いたしました民間のITコンサルティング会社がございまして、こちらからは、法の要件を満たす傍受機器の開発整備に要する経費は十億円程度以上となるという見解を承っているところであります。 ただ、いずれにしても、これはまだ確たる数字ではございませんで、…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 機器の台数といたしましては、全国で七百九十七台、これは、昨年度末の時点において、録音、録画制度に対応した機器として七百九十七台を備えていると把握をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 ちょっと正確な数字がすぐに出てこないんですけれども、おおむね一万室以上というように把握をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 ちょっと、どこまで正確な数字になるかというのは保証の限りではございませんけれども、さまざまな条件を設定した上でのおおむねの概数ということであれば可能かというふうに存じております。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 平成二十七年五月末日現在、警察庁が設置している自動車ナンバー自動読み取り装置、いわゆるNシステムの設置台数は千五百十一式でありまして、これと同じ仕様の装置を都道府県が百七十九式設置しております。 自動車ナンバー自動読み取り装置で取得した通過車両データの取り扱いにつきましては、手配車両のナンバー登録、手配車両のナンバーと一致した場合の警報出力、データの保管及び消去、データの安全管理等のルールを定めた自動車ナンバー自動読取…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 自動車ナンバー自動読み取りシステムにつきましては、設置場所等が明らかになれば今後の捜査に重大な支障が生ずるおそれがあるため、警察庁は、従前から、都道府県警察に対し、具体的事件での運用状況等について保秘を徹底するよう指導を行っているところでありまして、このことは現在においても同様であります。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 警察では、民間等が設置、管理する防犯カメラ画像を捜査目的で利用するに際しては、刑事訴訟法第百九十七条に基づき、管理者等の協力を得て入手をしておりまして、収集した防犯カメラ画像は、証拠物件または捜査資料として適切に管理をしているところであります。 なお、管理者等の承諾が得られない場合において必要があるときは、裁判官の発する令状により、防犯カメラ画像データを差し押さえることもございます。 こうして犯罪捜査で証拠物件または捜…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 通信傍受を実施した事件に係る通信の当事者への通知につきましては、時間の経過とともにその実施状況が変動していくこと、国会報告事項ではないことなどから、都道府県警察に個々の通信傍受の実施に係る通知の実施状況については報告を求めておりませんで、警察庁としては把握をいたしておりません。 また、平成二十五年中に傍受が行われた事件に関して逮捕した人員は、平成二十六年末の時点で計百十七人となっております。もっとも、個々の逮捕された被…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 平成二十四年から平成二十六年までに警察において通信傍受を実施した三十二の事件につきまして確認をいたしましたところ、都道府県警察から通信傍受法十二条二項による意見があった旨の報告は受けておりません。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 御質問の趣旨が、通信事業者の負担ということなのか、捜査側の負担ということなのか、十分理解をしていない可能性があるのですけれども。 まず、通信事業者の負担ということで申し上げますと、やはり立会人、通信事業者の職員の中から立会人を出す、一定期間、傍受令状に示された期間、場合によっては相当長い期間になるわけでもございますけれども、その期間ずっと立ち会いを行わなければならないといったような負担でありますとか、あるいは、事実上、…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 まず、傍受の実施の時間というお尋ねでございましたけれども、これは個々の事件によってかなり違いもございますので、ちょっときちんとした統計としてその時間数というものは把握をいたしておりません。 それから、事業者に対する金銭的補償というお尋ねでございましたけれども、通信事業者等に対しまして立ち会いを行ったことに対する金銭的補償は行っておりませんけれども、例えば、傍受が深夜に及び、立会人がタクシーでの帰宅を余儀なくされた場合に…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 何か規定があって一律にお支払いをしているというようなことではございませんで、実際問題として、先ほど申し上げたように、ある事件に関して立会人がタクシーで帰宅せざるを得なかったといった場合にその実費分を支払った、そういう事例があるということを承知しているところであります。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 通信傍受法上のいわゆる傍受記録の作成につきましては、捜査員が機器を手動で操作して行っております。具体的には、傍受した通信の全てについて、犯罪関連通信等に該当するかどうかを判断し、通信傍受法上、消去しなければならない通信の全てを手動により消去する方法で行っております。 通信傍受法上、捜査員には厳格な守秘義務が課されている上、捜査の秘密を保持する必要もありますことから、司法警察員が行うこととされている傍受記録の作成等の作業…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 今回の北堺の事案につきましては、大変遺憾な事案であるというように思っております。 この事案につきましては、防犯カメラ画像等の表示時刻の確認を怠ったことでありますとか、関係者供述に対する裏づけの不足でありますとか、本来行われるべき基本的な捜査や幹部による捜査指揮が十分に行われなかったことが問題点として認められたものと承知をいたしております。 大変遺憾な事案でありまして、警察におきましても、この事案の反省を踏まえまして、客…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦政府参考人 事件においてはそれぞれケース・バイ・ケースでありまして、指摘される問題点というのも必ずしも全て同じというわけではございませんので、もとより、適正捜査、緻密な捜査を実践するというその大きなところにおいては共通する部分もございますけれども、そうした中で、また再びそうした誤認逮捕という事案が起きたということについては、まことに残念なことだというように考えております。 また、そうした今回の事案の具体的な反省を踏まえまして、さら…
第189回 衆議院 法務委員会 第23号
○三浦政府参考人 警察におきましては、裁判員裁判対象事件に限定されているとはいえ、年間三千件を超える事件、延べ四万回を超える被疑者取り調べを対象として、録音、録画という全く新しい取り組みを始めたところでありまして、また、裁判員裁判対象事件一つ一つが、国民がその解決を期待する大変重要な事件でもあるわけでございます。まずは、制度対象事件に集中をしてまいりたいというように考えているところでございます。 もっとも、今後は、現場レベルで具体的かつ…