三浦正充
会議録に記録された「三浦正充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁林政部長
- 直近の発言日
- 2015/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 法務委員会25 件・25%
- 内閣委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第23号
○三浦政府参考人 取り調べに係る苦情を受理するという制度もあるわけでございますけれども、そうした場合には、監督部門において調査を実施し、監督対象行為の有無を確認する、このようにされております。 調査においては、関係書類の閲覧、捜査主任官等からの報告聴取、取り調べの外形的状況の確認、取り調べ官等からの報告聴取、被疑者の面接等を実施しておりまして、その結果は捜査主任官に通知をされまして、任意性に疑いが生じるような行為があれば、取り調べ官に対…
第189回 衆議院 法務委員会 第23号
○三浦政府参考人 録音、録画の実施が公判における効果的な立証に資するという点は、そこは警察としても当然認識をし、重視をしているわけでありますけれども、その前段として、しっかりとした事件の真相の解明、そのために、必要に応じ被疑者の正しい供述を得るということが、その前提となる事件の真相解明のためにやはり必要である。そのバランスをどこでとるかということを考えた場合に、裁判員裁判対象事件といいますのは、実際に公判で任意性が争われる比率も高く、ま…
第189回 衆議院 法務委員会 第23号
○三浦政府参考人 被疑者の取り調べにつきましては、例えば、故意でありますとかあるいは目的といった犯罪の主観的要素でありますとか、あるいは共犯関係における謀議の状況等の解明でありますとか、あるいは真犯人のみが知り得る犯罪の全容の解明でありますとか、また、供述によって新たな客観的証拠が発見をされるという場面も多々ございます。そういった点において、事案の真相解明のために大変重要な役割を果たしているところでありまして、その取り調べの重要性という…
第189回 衆議院 法務委員会 第23号
○三浦政府参考人 御指摘の答弁は、現在は試行の対象としていない裁判員裁判対象事件以外の事件について、一律に録音、録画の対象とするということは考えておりませんけれども、将来の運用の姿として、個別の事件ごとに、事件内容、証拠関係、供述証拠の必要性等を考慮して、個別に録音、録画を実施することはあり得るものと考えているという旨を述べたものでございます。 対象外の事件の録音、録画についての具体的な運用方針ということでございますけれども、これはまだ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 警察庁におきまして過去の不適正事案の検証を行った例としては、いわゆる富山氷見事件及び志布志事件についてのものがございます。 これらの事件の捜査においては、客観証拠の吟味、裏づけ、供述の信用性の吟味、また、参考人による犯人の特定供述の吟味が十分でなかったといったことや、取り調べあるいは捜査指揮のあり方などの問題点が認められたところであります。 警察庁では、こうした事件等を受けて策定された警察捜査における取調べ適正化指針を…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 警察における録音、録画の試行におきましては、その実施手続を定める取り調べの録音、録画の試行実施要領に基づきまして、録音、録画を実施する際には、その旨を被疑者に対して告知することとしているところであります。 録音、録画記録が公判で開示される可能性は小さい旨を告知すべきであるという御指摘があったわけでございますけれども、取り調べの録音、録画記録媒体は、やはり公判において再生される可能性は否定はできないわけでございまして、そ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 現在、警察におきましては、裁判員裁判対象事件及び知的障害を有する被疑者に係る事件について録音、録画の試行を実施しているところでありますが、これは、被疑者の供述の任意性等の立証を担保することを目的として行っているものでありまして、被疑者やその弁護人の申し出によって行うというものではございません。 したがって、試行の対象事件か対象外の事件かを問わず、被疑者等が録音、録画を申し出たからといって録音、録画を実施するということは…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 録音、録画の機材につきましては、先ほど法務省の刑事局長からも御答弁がありましたように、その記録の正確性や改ざんの防止を十分に担保するための機能を備えるという必要がありまして、現在警察における試行において用いている録音、録画装置も、そうした観点から仕様を定めたものと承知をしております。 ただ、現在使用している装置については、実は都道府県警察の現場からも、いささか大き過ぎるといった、場合によっては調べ室内で凶器になってしま…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 誰の判断ということについて具体的に確認をしているわけではございませんけれども、これは基本的に、鹿児島県警察において組織として判断をしたものというように考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 この点につきましても、鹿児島県警察において組織的に検討の上、そのような判断をしたものというように承知をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 捜査機関には、必要に応じて、取り調べの状況が録音、録画された媒体を用いて被疑者の供述の任意性を立証することが求められるところ、取り調べの録音、録画を実施するに当たりましては、その記録の正確性や改ざんの防止を十分に担保するための機能を備え、記録の内容をめぐる裁判での争いが生じにくい機器を用いる必要がありまして、現在の試行において用いている録音、録画装置は、そうした観点からあの仕様が定められたものと承知をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 先ほど御答弁申し上げたような観点から、取り調べの状況を克明に記録するために、例えば、映像につきましては、被疑者の表情を撮影するカメラと、それから取り調べを広角に撮影するカメラを備えまして、これらで撮影をすると同時に、二つの映像を一つの映像として画像処理する装置を備えているものであること、また、音声につきましては、発声者ごとの複数のマイク、発声者ごとと申しますのは取り調べ官と被疑者ということになるわけですが、この複数のマ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 現在使用している装置につきましては、都道府県警察の現場からもさまざまな改善の要望が実は寄せられておりまして、警察庁では、まさに今、仕様の変更等も含めて検討中でございます。具体的には、狭い調べ室でも支障が生じないように小型化を図る、また、現在の装置は、録音、録画を実施する都度、設置作業をしなければならないということでありますが、こうした負担を軽減するために固定式のシステムを導入するといった、もろもろの仕様の見直しをまさに…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 録音、録画装置につきましては、これは各都道府県警察がそれぞれの都道府県の予算をもって整備をすることとされておりますけれども、警察庁におきましても、例えば平成二十七年度当初予算において都道府県警察における装置の整備に係る補助金を約一・四億円措置するなど、各都道府県警察に対して必要な支援をしているところであります。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 最初に導入する段階では、初めての試みでもありまして、やはり必要とされる機能をきちっと備えたものでなければならないといったようなことで、ある程度私どもの方で主導して、こうした機器を導入したということであろうかと思います。 ただ、実際、今、いろいろな試行を積み重ねている中で、先ほど申し上げたように、捜査員、現場の声も多数集めまして、そうしたものを踏まえて、現在、仕様の見直しなどについて検討しているところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 取り調べ室に録音、録画の機器を導入するということにつきましては、私どもとしても、それまで経験のない試みでもあったわけでありまして、かなり慎重に検討して、どういう機材であればその目的を果たすのか、そうした観点から検討を重ねた上で導入したものというように理解をしております。 もとより、その中では現場の意見というものもいろいろと聞きながら設置をしたというものではありますけれども、実際にいろいろな試行を重ねる中で、そうした現場…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 これは必ずしも網羅的に把握をしているわけではないのでありますけれども、平成二十六年の十一月から十二月までという若干短い期間でありますけれども、この間に警察庁に報告があった事例としまして、直接的な機器の故障等を理由として録音、録画を実施しなかった例としましては、警察署の施設の工事に伴う停電がございまして、機器の電源が確保できなかった、こうしたケースにおいて、当初、録音、録画をする予定であったけれども実施をしなかった、こう…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 そういった極めて単純なミスで録音、録画が実施できない場合があるのかといいますと、実際の運用では、装置のモニターに録音、録画の状況が映し出されるわけでありまして、確実に録音、録画されているといったことを確認しながら行うわけでありますので、通常、そういう事態というのはなかなか想定しがたいものがあるというように考えているところであります。 もっとも、実際に、結果的に録音、録画ができていなかった、つまり、録音と録画ができていた…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 現在、警察におきましては、取り調べに従事する全ての警察官に一定レベル以上の取り調べ技術を習得させるため、取り調べ技術の体系化及び研修、訓練の充実に取り組んでいるところであります。 具体的には、心理学的知見に基づく取り調べ技術習得のための教育訓練を全国において実践させるために、警察大学校に設置された取調べ技術総合研究・研修センター等において、各都道府県警察の取り調べ指導担当者等に対しまして、心理学的知見を取り入れて作成を…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府参考人 こうした警察大学校等の教養の中では、まさに御指摘のとおり、誘導性が低く、また正確な記憶を喚起させることに資する質問方法の工夫でありますとか、取り調べ官の聴取姿勢など、取り調べの相手方から正確な情報を可能な限り多く得るための基本的な手法などに重点を置いて教養を実施しております。