三浦寅之助
会議録に記録された「三浦寅之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会22 件・22%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 労働委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○三浦委員 それから第二十四條の規定であります。これも説明なされたのでありますが、念のためにお聞きしたいと思います。この二十四條の労働委員会の公益委員のみが参與するということでありますが、特に公益委員だけによつて決定するというような、この権限を與えたことに対する、もう少し明瞭な御答弁を願いたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○三浦委員 一應この程度で私の質問を打切ります。
第5回 衆議院 本会議 第23号
○三浦寅之助君 私は、職業安定法の一部を改正する法律案、緊急失業対策法案及び労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案の三件に対しまして、民主自民党を代表し贊成するものであります。 経済安定九原則を忠実に実施し、敗戰後のわが國経済を復興することは、きわめて緊要なことであります。かかる段階において、経済安定九原則の強行にあたつては、行政整理、企業の合理化を行うことは避くべからざることであります。さらに潜在失業の顧在化、引揚民の失業、学生の…
第5回 衆議院 労働委員会 第11号
○三浦委員 ただいま上程になつておりまする職業安定法の一部を改正する法律案、緊急失業対策法案、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案、以上三案は原案通り賛成いたします。但しこの際希望を申し上げておきたいと思います。今後の社会情勢に應じまして、失業者が相当多量に出ることを考えるのでありまするが、そういう際においては、政府当局におきまして緊急対災を講じまして、それに適應するところの適当なる処置を講ぜられるように希望いたしておきます。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 私は大体の方針についてお伺いしたいのです。緊急失業対策法案の説明にもありました通り、公共事業と失業対策事業と二つにわけるというのでありますが、今度の政府の予算面において約五百億の公共事業費というようなことが載つておるようであります。この五百億の公共事業費というのは、実際において從來の継続事業、あるいは從來やつておるところの仕事の方面に、多くとられるのではなかろうかというようにも考えるのでありまして、そういうようなことから考え…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 その点はそれでよろしいのですが、從來の公共事業、いわゆる継続的な事業と同時に、今度新しく失業対策の事業としての公共事業を設けるというような点に対して、つまり從來の継続事業、それから同時に新しく公共事業を起す、そういう事業に対する計画が、もしおわかりだつたら、お示しを願いたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 ただいまお示しのような仕事は、ただ一時的の應急の仕事のように考えるりであまして、そういう仕事が終りますれば、ただちにまた先業の不安が起きて、失業の不安が解消できないように考えるのであります。将來に対する失業の不安をなくすという根本的な立場から、もう少し積極的な考えがありましたならば、この際承つておきたいと思います。それと同時に、また完全雇用に対する政府の見解について、御説明願えれば結構だと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 それはそのくらいにいたしまして、次に女子の失業の問題でありますが、だんだん企業整備や何かによりまして、失業が出て來るという結果にもなる。ことに今後の女子の就職は、非常に困難な事情に置かれていると思うのであります。いろいろの女子の特殊な立場からの問題で、雇い主等におきましても、とかく躊躇する面が多かろうと思うのであります。ことに今日の困つておる未亡人、子供をかかえたところの出征軍人遺家族というような立場の人を考えてみますと、子…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 職業紹介所におきまして、男女の区別なく就職のあつせんをするということは当然でありまして、この点は別に議論はないのであります。ただ私の心配するのは、雇い主の方面について非常に難色があることなのであります。今いろいろ共同作業場というような御説明がありましたが、たいへんけつこうであります。さらに進んで家内工業的な、あるいは家庭において子供を相手にしてでもできるような軽い仕事、そういう方法も十分に考えれば考える余地があると考えるので…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 それから他の健全なる人の職業補導の問題でありますが、実際の職業補導を見ますと、失業者がたくさんでき、ここにまた技能者の失業者も相当考えられる際におきまして、特に学校方面の卒業した人の失業がたくさん出るというようなことを考える場合におきまして、職業補導所において短期間に職業補導いたしましても、はたしてその人が完全に社会に立つて、役に立ち得るところの指導ができるかどうか、またそういうような職業補導をやつても、実際努力しただけの効…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○三浦委員 それから職業補導の問題でありますが、この職業補導所に入つて補導を受けるということはけつこうでありませうが、ただ問題は、職業補導所に入つて補導を受ける期間の生活を考えると、普通にその期間生活能力のある者でなければ、この職業補導所に入つて補導を受けることが、非常に困難な場合があるのじやないか。今日の生活ができない者は、補導所に入つて補導を受けることが事実上できないかというように考えるのですが、その点どうですか。
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 この際政府に質問いたしたいと思うのであります。政府は昨年來組合民主化のため、組合規約や労働協約について、個別的に強い指導を行い、あるいはまた労働組合の資格につきまして、相当きびしい基準を定め、さらにまた労働組合法及び労働法のつき、廣範な改正を企図しておるようでありますが、これらの労働組合に対する諸施策の基本をなす精神は、一体保護助成なのか、あるいはまた弾圧取締りなのか。すなわち終戦以來のわが国歴代の政府の施策は、簡明なる現行…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 ただいま政府の一方的な所見は承つたのでありますが、さらに二、三質問してみたいと思うのであります。その一つは、労働省におきまして、昨年十二月の二十二日、労働次官通牒をもちまして、民主的労働組合及び民主的労働関係の助長のために、労働組合規約及び労働協約に対する個別的措置を縣当局をしてなさしめるように指令いたしましたが、こういうことは本來自主的なるべき労働組合に対する政府の干渉でもあり、また政府機関は労働者を監視し、罷業を破りまた…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 次に、政府が本年の二月二日の次官通牒をもちまして、労働組合法第二條の資格審査基準を示し、従来行われておつた基準と比べるならば、組合に加入し得ざるものの範囲を著しく拡大し、また使用者のなすべからざる経済的援助の範囲もまた拡充いたしまして、これを厳に励行するように地方に通牒したのでありますが、右のようなことは、第一に組合法第二條にいう、使用者の利益を代表する者及び主たる経費の解釈を、著しく解釈したものであつて、法規違反あるいは憲…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 次に労働法規の改正に関連しいろいろ質問したいのでありますが、これらの法規の改正の理由であるとか、あるいはその内容については、いずれ法案が上程された際にすることが適当であろうと考えるので、それはその際に譲りまして、ただこの機会に、これら法律の改正を企図するに至つた意図ないし経過というものを伺いたいのであります。また現行労働法の制定に際しては、民主的な労務法制審議会にその立案を諮問し、公聴会を開催したのであるが、今回は少数の官僚…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 次に現在労働組合側におきましては、全般的に労働法規の改悪反対を叫んでおります。また一部にはこれがために反対ストを企てておるというような状況でありますが、これに関しまして、過般新聞紙上に傳えられたGHQのエーミス氏の口頭による禁止命令について、政府は何か関知しておりまするかどうか、一体このような政治ストはエーミス氏の言明の有無にかかわらず、国内法上正当なものと認められるかどうか。この二点に対する所見を伺います。
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 次に私は、今後非常に心配される問題は、失業対策の問題だろうと思うのであります。つきましては、この機会に今後における失業の発生見込数、あるいはその概数というようなものを、政府において調査されたものがありまするならば、その点に対する御説明を承りたいと任じます。
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 先ほどの労働大臣の説明をお聞きしますると、この失業対策についても、ことに予算面等におきましては、これに対する対策が講じてないようであります。こういうような失業対策のまだ講じてない際におきまして行政整理だとか、あるいは企業整備によつて失業者が出るというようなことで、そういう方面から、労働者の政府に対する反対も非常に起きて来るわけでありますが、こういうような際におきまして、政府にこれを押し切りまして、行政整理であるとか、あるいに…
第5回 衆議院 労働委員会 第3号
○三浦委員 その他法規に関係した問題、あるいは行政整理、失業対策問題等についても質問したいことがたくさんありますが、私ばかり質問するのもどうかと思いますので、この程度で私の質問を打切つておきます。
第5回 衆議院 労働委員会 第2号
○三浦委員 本案につきましては、先ほど労働大臣から説明の通り、きわめて簡單な法案でありまして、ことに本案が、日本專賣公社法及び日本國有鉄道法の施行と同時に行われなければならないことは当然なことであります。これらが、審議されて延期されることの情勢にあることを考えます際において、この法案は当然原案通り賛成すベきだと思うのでありまして、原案に賛成いたします。