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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1949/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/18

第5回 衆議院 労働委員会 第19号

○三浦委員 ちよつと速記をとめてください。

民主自由党1949/05/13

第5回 衆議院 本会議 第28号

○三浦寅之助君 私は、民主自由党を代表いたしまして、このたび提案されました労働組合法改正法案並びに労調法一部改正法案に対しまして、修正案を含めまして賛成の意を表するものであります。 労働組合の目的使命は、労働條件の維持向上をはかるとともに、産業の民主化と経済の興隆をはからんとすることは当然であります。刻下の急務は、長期の戰爭によりまして崩壞に瀕した産業を復興し、生産の回復をはかることであります。しかして、その重大なる責務は國民の過半を占…

民主自由党1949/05/13

第5回 衆議院 労働委員会 第18号

○三浦委員長代理 青野武一君。 〔三浦委員長代理退席、委員長着席〕

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦(寅)委員長代理 石田一松君。

民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○三浦委員長代理 ありがとうございました。 この際おはかりいたします。衆議院規則第八十五條により、公述人猪狩正男君の代理人武田昇君に意見を述べさせたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○三浦委員長代理 御異議なければ武田昇君に意見の公述を許すことにいたします。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 最初に、現在の組織労働者以外の未組織労働者、労働組合を結成していない労働者の数が大体どの程度あるか、もしおわかりであつたならば、伺いたいと思います。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 そうすると、結局六百五十万程度とするならば、約三百四五十万の未組織労働者があるわけでありますが、こういうような未組織の労働者に対する法律の保護とでも申しましようか、どういうような保護政策を行つておられるか、また考えておられるか、お尋ねいたします。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 未組織の労働者に対するいろいろの保護政策につきましては、私はただいまの説明によつて大体は了解しますけれども、しかしながら、この多数の未組織労働者をこのままに考えただけではいけないのでありまして、むしろこれに対して政府が積極的な対策を立てられるようにお願いをしておきたいと思います。 その次に住宅の問題でありますが、御承知の通り運賃が値上げとなり、遠い所から通う人々の負担はたいへんなものであります。また時間の関係等すべての点から…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 それでは第二條第一号の問題でありますが、「役員、雇入、解雇、昇進又は異動に関して直接の権限を持つ監督的地位にある労働者」あるいは「計画と方針とに関する機密の事項に接し、そのためにその職務上の義務と責任」云々というように明細に規定しておるのであります。この條項において考えさせられることは、直接の監督的地位にあるものというのは、会社でいうならば、人事課長というような人事を取扱うものだけをさすのか、あるいはそのほかの監督的地位にあ…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 そうすると、その会社の幹部と称するような者でも、技術面とか、経営面とか、会計面とか、そういうような人事に直接関係のない幹部というものは、これから除外するという解釈になるのでし工うか。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 ただいまの御説明から見ましても、この解釈においては法規を廣く解釈する場合と、あるいは嚴格に解釈する場合とにおいて、相当見解が違つて来るだろうと思うのであります。これに対しまして、私はもう少し詳しく、具体的に説明を求めたいと思うのでありますが、労働委員会の見解というふうになつたのでありますから、この程度にとどめますが、こういうような規定を嚴格に解するという場合には、一つの職場から労働組合に加入しない人が相当出るようにも考えるの…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 次に第二号の経費の問題でありますが、「團体の運営のための経費」ということで、ここでは運営ということになつております。それで問題は、組合が結成されるまでの、組合結成に関する費用というものの支出については、これは除かれるものであるか、それとも結成費用もこの中に包含するものと解釈するものであるか、その点の見解をお伺いしたい。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 ただいまの説明では、労働組合の結成までのいろいろな準備の費用も、やはり入るというような見解でありますが、しかしここに明確に運営というように書いてあると、結成までのこと、そこまで廣く解釈するということについては相当疑義があるのではなかろうかと思うのであります。その点をもう少しそういうような疑惑のないように、結成の費用というような一項を入れる方がよいのではないか。これからいろいろ組合のこういう重要な経費の問題について、必ずこの項…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 第七條の不当労働行為の中の第三号のところには「労働者が労働組合を結成し、若しくは運営することを支配し、」とあつて、ここには結成するところの不当労働行為が規制されておるのでありますが、そういうように一方においては結成という文字を使つて、ここに結成という文字がないというようなことについては、局長さんの言うように、必ずしも明確だとは私は考えられないのでありますが、その点はこの程度で打切ります。もう一つは運営と認められないような経費…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 そうすると、労働組合の政治資金とでもいうような、政治運動なりあるいは社会運動というようなものに対する幾分の費用というものは、これは一体この運営の費用ということになるのかどうか、そういうような点のご見解はどうか。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 そうすると、政治資金を組合に使用者が寄付するということは、さしつかえないのですか。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 そうすると、先ほどの、但書以外は認めないというように嚴格に解釈すべきだという御答弁と、それから今の、幾分の政治活動資金というものを、使用者が十分に理解して、そうして組合に寄付するならば、それはさしつかえないという御答弁との間に、矛盾があるように思うのでありますが、その点はどうでありますか。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 それは大きく見れば、そういうことになる。それならば、これは私疑問に思うのでありますが、たとえば、ごく小さな簡單な費用であるけれども、こういう事実があるかないかは、実際問題としてはいろいろ議論があるかもしれませんが、衆議院の外あたりに、「労働法規改惡反対」というようなビラやポスターが張つてある。ああいうようなビラやポスターの費用、あるいはああいう労務者の費用というものを、もしかりに使用者が理解があつて出したというようなことは、…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 労働委員会 第14号

○三浦委員 実はそういう点も疑問があるから、念のために、愚問のようでありますが、確かめたのであります。この問題に対して一番問題になつているのは專從者の給與の問題で、今非常に問題になつているのでありますが、現行法規のもとにおいても、專從者の給與は認めないということに解釈さるべきものであろうと思うのであります。現実は一つの慣習とでもいいますか、それが事実上認められて今日まで來ているのでありますが、この專從者の給與を今度は認めないというような…