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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1948/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 今の説明はちよつと聞きかねたのでありますが、労働組合が、政党や何かに組合の資金を政治目的で使用するというようなことは、これはどう考えておりますか。

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 政治目的じやなく、組合の資金を組合が政治目的のために政党へ献金というか、それとも支出するというのか、そういうことを一体政府では認めるつもりか、認めないつもりか、そういう考えを承りたい。

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 程度問題とはどういうことですか、具体的にどの程度に考えられておりますか。程度問題だということになると、取調べをする者の立場によつていろいろ具体的に違つて來る。一定の標準を與えなければ、ある組合はこれはさしつかえないと思つても、ある人はいけないということになる。また取締る人の立場から見て、これは具体的にさしつかえないと認めたり、いけないと認めたりするようになると、非常に弊害が多いと思います。ですから、もし政府において、労働組合…

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 この問題は、実は非常に重要問題だと私は思うので、しつこく言うのですが、御承知の通りアメリカのタフト・ハートレー法では、一時政党へ組合資金の使用がたしか禁止されたように考えております。それに対してアメリカのコロンビヤ直接地区特設連邦地方裁判所では、いわゆる憲法違反だというようなことで、政党へ組合資金の使用は認められたように私は記憶しておるのですが、そういうように、政党へ組合資金の使用が自由だということが当然認められて、それをも…

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 私はまだその点があまりのみ込めないのですが、組合が二本なら、今のような説明でわかるのですが、もし組合が一つで、全然組合というものに加入しない職員があつた場合、その全然組合に加入しない職員に対して、團体協約がそのままその職員にも当然効力を及ぼすというような根拠があるかどうか。

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 それはわかつておりますが、そうすると、当然團体協約というものは、全然加入しない非組合員にも効力が及ぶということになりますね。そうすると全然組合に加入しない人は、組合費も納めないし、何らの組合活動もしないで、組合員たると同一の利益が受けられる、こういうことに解釈されるのですか。それからもう一つは、組合の全然入らない何名かの個々の職員は、全然團体協約に拘束されないで、今の総裁なら総裁から——あるいは企業活動による何か特別な待遇あ…

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 まあわかつたようで、わからないのですが、未組織の労働者、それは当然労働者同士で、内部において自主的にそれが解決されるものであろうということを言うのですが、それは私はそうばかりは行かないと思う。もし惡く考えるならば、未組織の方が多くあつた方が、企業家の立場からいうと、場合によつてはいい場合もある。むしろ陰に未組織の方を擁護するような態度をとらないとは何人も保障できないと思う。今局長さんの答弁のように、自主的に労働者同士で解決さ…

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 しかし私はこの規定から見ると、不利益なことをしてはいけないけれども、利益なことをしても、別にそれが労働組合法の違反になる、制裁があるとは、どう考えても私解釈できないのですが、どうでしようかね。

民主自由党1948/11/24

第3回 衆議院 農林委員会 第8号

○三浦説明員 國有林野の開拓適地は、自作農創設特別措置法により、開拓財産として開拓局へ所属替の上、一定の開拓計画に基いて入植者または増反者に賣り渡されることになつており、國有林野に開拓のためただちに地元民に拂下げすることはできないのでありますが、國有林は治山治水の効をあげ、もつて地元住民の福利をはかることを目的とするものであるからには、地元住民との円満なる協力なくしてはその実をあげ得ぬものであり、地元住民の熱望にこたえるためその方法等を…

民主自由党1948/11/24

第3回 衆議院 農林委員会 第8号

○三浦説明員 國有林野は、治山治水その他の公益を保持し、あわせて森林資源の造成をはかるため経営されているものであつて、國有財産法の規定によつて、普通財産以外は賣拂うことはできないことになつています。しかしながら法律の認める範囲内において、國有林野と密接なる関係にある地元民に対しては、たとえば委託林等の設定、薪炭林の特賣等、できる限り便宜をはかつて行く方針をとつているのであります。

民主自由党1948/05/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号

○三浦証人 前回の証言のときに申し上げましたことは、実は全部誤りであるということがはつきりいたしましたので、全部前の証言を取消しいたします。いろいろその後考えてみましたり、また記録等も見ましたり、あるいはその当時の関係の者にもいろいろ聽いてみまして、結局私が河野氏の事務所に行きまして二万円を——辻さんの私に対する陣中見舞の立替であるということで河野氏から二万円の金をもらつたことは事実であります。そのときのことをよく考えてみますと、河野氏…

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 私と辻嘉六氏は何らの関係もありません。それから辻嘉六氏からは金をもらつておりません。從つてそのようなことは答えることができません。ただこの機会にもし必要があれば弁解いたしますが……。

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 突然私が何の理由かわからぬが、檢事局に喚ばれたことがあります。その喚ばれた日に、私は差支えがあつたので、前日四時か五時項と思いますが、檢事局に出頭いたしまして、どういう用であるかと聽いたところが、私と河野氏の関係、それから私の過去の政治経歴、私が過去に社会運動や無産運動をやつたことを聽かれ、あるいは自由党にはいつたことを聽かれたり、あるいは河野一郎氏との関係を聽かれたのであります。そのときに私の大体の経歴や河野氏との関係を申…

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 そうです。

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 今言つた趣旨で、河野氏に迷惑がかかりはしないかという氣持で、河野氏に迷惑をかけることは人情上忍びないという氣持つで言つたのです。つまり繰返して申し上げれば、ただいま申しましたように辻さんが河野氏にやり、河野氏から私にやつたという陳述をしておるのだということで、もう少し具体的に言うならば、私がそれを否定するならば河野氏に対する責任がかかる。その点考えさせられたので、そう陳述したのであります。それで私はその間の陳述の内容をもし必…

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 河野氏と親交がないとは言わないでしよう。むしろ僕は河野氏に非常に信頼されておつたというように覚えております。

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 選挙がすんでから六分後でありますが、実は私は自由党にはいつてから、自由党の一つの欠陷と言つては失礼でありますが、自由党において労働運動や社会運動を強力にやらなければならぬということを強く感じておつたので、そういうことをどうしても自由党内にやりたいと自由党入党以來思つておりました。たしか昨年の一月か二月ころの自由党の総会でも、農民運動やあるいは労働運動をやろうという決議がなつておつたのであるけれども、それが進行しないことを私は…

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 ありません。

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 そうです。檢事がいろいろ詳しく聽くものですから、そこまで詳しく言つたとは思つていなかつたのですが、とにかくそういうような意味で述べたのであります。

民主自由党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○三浦証人 辻氏を訪問した場合にはおそらくたれもいなかつたろうと思います——いなかつたのです。