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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 有田君と僕は違うのですが、それはいいとして、速記臺の前には、衞視の方がずつと列んであつたのではないですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 あなたの言うのは、速記臺に上から飛び乘つたと、こういうのですね。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 あなたの言う證言の中に卓をばたばたとたたかれておつたと言いますが、そうするとすでにその場合には速記の妨害の状態にあつたわけですか。それでは有田君に關係なく、他の状況によつてすでに速記のできないような状況になつたわけですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 有田君がしなくとも、當然速記はできない状態にあつたわけですね。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 私の言うのは、有田君に關係なく、すでに速記の臺がたたかれておつて、速記が妨害される状態になつて、そうして速記のできない状態にあつたのかというのです。それは有田君の問題として考える場合には重大問題だから、私は特に念を押す。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 速記ができない状態にあつた、こういうのですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 ついでに倉石さんにお聽きしたいのすが、そうすると、あなたの行つたのは、同僚の山口君がそういうような状況にあつたので、結局それを防ぐか、あるいはそういう危險な状態から引離そうというつもりでやられたというのですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 先ほどからの事實を聽いておりますと、本人の言うことと、證人の言うこととが、大分かけ離れております。そういうことでありますから、私はこの際實地に現場においてこれを檢證し、同時にその際に衞視長の方の證言を聽くことが、最も正しく事實の判斷ができることだと思うのでありまして、私は現場において衞視長の證言をお示し願いたいと思います。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 どういわけで必要がないか、その理由をお示し願いたい。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 かくのごとき問題は申し上げるまでもなく、事實の眞相を十分につかんで、絶對に間違いのないというところにおいてのみ判斷すべきであつて、私はそういうような事實を完全に判斷する意味においては、現に證人と本人の陳述がごらんの通り食い違つております。しかもまた起訴事實との食い違いがあるのであります。しからば現場において十分にその當時の状況をわれわれは見て、同時に證人もその場所において聽くことが、事實の眞相をつかむに最も妥當な方法である。…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 これはその當時の議場を混亂に導いたときからのすべてが、最後の判斷の資料になるのであり、あるいは常識問題に關係するから、お聽きしておきたいのでありますが、當時議長が衞視の方を議場内に多數入れた、入れなければならぬというようなことで、衞視の方に御命令になつたのは、いつでございますか。その日、議場にあなた方がはいつて、そうして守れというふうに議長から命令されたのは、いつですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 それからあなた方のはいつたのは、開會前ですか、開會後ですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 開會後、あなた方は必要と認めて、そういうふうにはいつたというのですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 議長からは何らの命令がなくても差支えないのですね。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 それから、あなた方がそこへはいつて、議長の壇に登る所と速記臺の前を圍つた、開會前に速記臺を圍つたことがございますね。二十日だつたか二十一日だつたか、今はつきりしないが、開會前に速記臺の前をずつとあなた方が取巻きましたね。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 開會前ではなかつたですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 私は始まる前と思つたのでありますが、そうではなかつたですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 あのときは何人くらい衞視の方が動員されたのですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 私は今の議論に對しては、非常にふしぎに思うのであります。なるほどわれわれは刑事裁判と同一な考えをもつておりません。しかしながら事いやしくも議員の一身上に関する問題を認定するのであります。しからば、私は何をおいても、事實の眞相をはつきりしないで、われわれがここに認定するわけにはいきません。われわれの中でできた問題だから、われわれの意見できめる。多數であるから、何でもかでも多數で押し切るということは、私はとんでもない獨裁的な非立…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○三浦委員 今まで調べたところによつても、三名の事實を判斷すべき材料は——殊に山口君に至つては全然判定すべき何ものもない、それから他の二君にしても非常なる食い違いがある。この通り事實の食い違つたものを基礎として、いやしくも衆議院議員の懲罰をやるということが、一體どこから出てきたか。そういう意見ができるだろうかということを、私は非常に了解に苦しむのであります。しかも、この程度でよいというのは、この程度でどこがよいか。われわれ議員がみな認め…