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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1947/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○三浦委員 まだ當局者が非常に認識が足りない。そういうような認識のもとに住宅政策をやられては、私は勤勞者の住宅というものは非常に不安心だと思うのであります。なるほど借家法によつて居住者の住居權を保護するようなことにはなつております。しかしながら實際の取扱を考えてごらんなさい、現在の借家法の運用上におきましても、ほとんどこれは顧られない。むしろ相當資力のある人が家屋を買受けて、新家主になつた人がこれを悪用して、そうして明渡しの請求、明渡し…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○三浦委員 これはちよつと勞働大臣にも觸れた點ですが、この庶民住宅等におきまして、政府が少くとも七千萬圓以上の補助金を出すために、それだけ骨折つているということはまことに結構ですが、私はさらにこの冬越冬できないバラツク住宅、壕舎住宅の改造のために資材なり、あるいは補助金を交付して改造のための處置を講じなければ、多數のこれらの氣の毒な勤勞者の住宅は非常に困る。殊にこれからだんだん寒さに向い、あるいは終戰後二年も經過して非常に壞れておる。雨…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○三浦委員 壕舎やああいうようなバラツクの居住者は、失業しているとか、あるいは非常に困つている人であつて、たとえそういう資材の割當があつても、それを買受けることのできない人々である。こういうような人にこそほんとうに、政府が金を出すなり、あるいは適當の方法ででき得るだけの處置を講じなければならない。ところが補助金が出なければ、いくら資材を優先的に割當てても、その必要な資材をそういう人々は買うことができないというようなことでは、何らそういう…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○三浦委員 壕舎の氣の毒な生活者必ずしもやみ屋でない。やみで金を儲けている者はどんどんやみで建築しておる。だから失業している人や、燒トタンのバラツクにはいつている人こそ優先的に取扱うべきで、これを優先的に取扱わない政府の住宅政策は、私はまことに遺憾だと思うのであります。十分考えていただきたいと思います。

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 勞働基準法の施行と同時に、婦人の勞働者も男と平等な取扱いのもとに、すべての點において男子と平等に取扱われるということは當然であり、まことに結構なことでありますが、ただ實際問題を考えてみますると、從來の日本の婦人の就職状況、また婦人の立場というものは非常に不利益であつたのであります。同時にまた、それだけあるいは雇主の方からは利用され得る餘地が十分にあつたとも考えらるるのであります。婦人が男と勞働條件その他の待遇がすベて平等とい…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 國務大臣の御答辯はまことに結構でありまして、そうなければならぬと思うのでありますが、基準法の施行において、婦人の産前産後であるとか、育兒であるとか、あるいは生理休暇というような支障を考えて、殊に婦人でなければならないところのものについては、もちろん問題はないのでありますが、どちらでも差支えないというような程度、殊に同等に待遇するという根本から、そういうことが論ぜられることになると、婦人が長く同一勞働に從事する機會が少くなると…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 ただいまの御答辯で結構でありますが、私どもの調査した範圍においては、家庭の主婦がそういうように簡單になし得る仕事の範圍というものは、非常に大きいように思つておりますし、またその實情等も多少知つておるつもりでありますが、その役割はまた非常に大きいと思います。殊にそういう家庭婦人の勞力によつて、輸出品等の仕事においても相當なし得る餘地があると確信とておりますから、十分御考慮願つて善處せられたいことをまずお願いしておきます。 次に…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 私はこの問題は、これから失業救濟事業あるいは公共事業等において大量に勞働者、失業者を消化するという場合においては、相當重要性があると思うのであります。昭和五、六年頃のある失業手張によつてやつたことも、私ども實際に知つておるわけでありますが、一週間に一囘、月に四囘なり五囘の就職率が辛うじて生活しておつたこともあるのであります。しかしそういうこともやはり失業者が大勢になつて、收容しきれないという場合においては、また相當に考える途…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 そういうような問題が起るということも、安定所が仕事を取扱う場合に、ただ事務的に取扱つて、そうして求人の申込みをした場合に事務的に申込みを受ける。そうして人を求める方の雇主側に對しては、本人の言うことだけで、實際の實情というものの調査をほとんど從來やつておらないのではないか、だから實際問題になると、申込んできたが實際についてみると非常に相違があるということは、この安定所はただ機械的に仕事をやるのであつて、實情を十分に把握しなか…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 實際從來の職業紹介所の取扱状況を見ましても、ただ求人の申し込みがあり、同時に職を頼みに行くと、ただ申込表か何かを見せて、そうして紹介状を出して勝手に本人をやるというような程度であつてその結果が必ずしも適當なる所に紹介したとは考えられない點のみが多かつた、私の知る範圍においてはそうであるのでありますが、そういうようなことではせつかく就職の申込みをし紹介を受けてもただ安定所がそこに行きなさいというような紹介だけでは、そこへいつて…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 次は、先ほどの質問にもありました職業安定委員會の問題でありますが、この勞働行政の民主化のためにも、職業紹介の民主化というような點から見ましても、この職業安定委員會ということの重要さは、もう議論の餘地がないのであります。ただ私は重複しない範圍において、職業安定委員會の委員の任命についての御意見を承りたいのであります。この條文では「職業安定委員會は、勞働省を代表する者、雇用主を代表する者及び公益を代表する者でこれを組織する。」「…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 これは實はこの法案にあるからこれだけに止めたのでありますが、私の考えは、勞働行政全般の問題として考えても、すベて重要な民主化をなす勞働行政の中心である委員會というものが、ただいま國務大臣の申されるように、同じような線できておるのであります。私はこれを根本的に考えてもらいたいのであります。なるほどこの勞働行政全般、各委員會と同じような形式をとつておりますが、ただいま國務大臣の申されまする通り、あるいは勞働組合の代表、あるいは資…

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 労働委員会 第11号

○三浦委員 時間がたつておりますから、これで私の質問は終ります。

日本自由党1947/08/15

第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○三浦委員 そういうことになります。終身官でありませんから‥‥

日本自由党1947/08/09

第1回 衆議院 本会議 第23号

○三浦寅之助君 供出制度に対しまして、社会党のご意見を拜聽いたしました。およそ政治は、絵に描いた餅、理想案では、とうてい國民生活の安定を期することはできません。要は、必ず実行し得る建前をとらなければならぬのであります。社会党の供出制度に対する御意見は、いわゆる徹底的民主化をはかることが根本のようであります。 一体徹底的民主化をはかるというけれども、日本全國の農家の個々の実情を、南は九州から北は北海道、あるいは地方的に、地理的に耕地の便を…

日本自由党1947/08/09

第1回 衆議院 本会議 第23号

○三浦寅之助君(続) すなわち、弊害をなるべく救うところの方法をとつて、そうして一方においては農家の生産意欲を高揚する。農家が喜んで供出する、一〇〇%、一一〇%、一三〇%も供出する、その意欲を出させなければならない。(「それはどうするんだ」と呼ぶ者あり)その方法は、それだから自由販賣……(笑声、発言する者多し)結論を聽きなさい。結論を聽かなければ、わからないじやないか。しからば自由販賣をやるについて、この弊害を是正するにはどうしたらよろ…

日本自由党1947/08/07

第1回 衆議院 労働委員会 第7号

○三浦(寅)委員 私は日本自由黨を代表いたしまして勞働省設置法案に對しまいて贊成をするものであります。申すまでもございませんが、敗戰の結果日本の經濟界はまことに憂うべき現象にありますことは御承知の通りであります。崩壊に頻しておるところのこの經濟界を復興し、生産を増強するために、あらゆる方法を構じなければならないことに當然でありまするが、殊に私は、勞働行政の面において強力なる勞働行政を行うことによつて、この經濟危機を打開しなければならない…

日本自由党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○三浦委員 簡單に要點だけ言います。理由は言いません。最近争議が方方に起りつつあるようであります。私は日本の現在の危機にひんした經濟状態から見まして、日本を再建するということを考えました際におきまして、從來の勞働團體が階級闘争を主眼としてきて、あるいは勞働争議をやることがその主眼であるというような考えをもたれたようにも感ずるのでありますが、今後の行き方につきましては、その認識を改めなければならぬようにも考えられまするし、また今後の日本の…

日本自由党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○三浦委員 ただいま米窪國務大臣の御意見はまことに結構でありますが、今日の日本の經濟状態は、なかなかただそれだけの問題では解決し得ないと考えるのであります。最近だんだんこの争議の勃發する傾向は、それを雄辯に物語つておると思うのであります。もう一つ、これは先ほど他の方の質問にちよつと觸れられたのでありますが、私は今後の勞働運動の考え方、かつまた強力なる勞働行政を行う意味におきましても、また勞働行政が世界勞連の影響を受け、まだ勞働組合が實勢…

日本自由党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○三浦委員 ほかは他の機會に讓ります。