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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1947/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 6 件を表示
日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第1号

○三浦委員 それから勞働組合が經營者に向つていろいろ交渉を開始したような場合において、今まで新聞や何かによつてみましても、使用者側において交渉を開始するというような場合があつたようであります。こういうように經營者側において勞働組合法によれば勞働協約の締結その他の事項に關しては當然交渉する權限をもつておるわけでありますが、經營者側等においてこの交渉を開始して、交渉に應じないというような場合があると思うのであります。そういう場合にはどういう…

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第1号

○三浦委員 次に勞働教育の問題でありますが、つい最近と思つておりますが、新聞によれば厚生省で勞働教育諮問委員の任命をしたのであります。それには學識經驗者とか、あるいは勞働者の代表、資本家の代表者というような人に對して、勞働教育諮問委員を任命したようでありますが、私は勞働教育というものを考えた際において、政府はただこういうような實際の勞働者に對しての十分な認識のない、あるいは學識はあつても經驗もなし、あるいは勞働教育の本質ということについ…

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第1号

○三浦委員 さらに政府の勞働教育に對する具體的方法について御説明を願いたいと思います。

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第1号

○三浦委員 勞働教育の問題は組合の自主性にまつということは、この勞働教育においては結構でありますが、もしさらに進んで、一般の勞働教育は大體勞働者だけの教育ではないのであつて、あるいは、國民全部に勞働問題に對するところの認識を示すということになければならぬわけであります。そういうような點からいくならば、私はもう少し勞働教育というものを徹底しなければならない。殊に勞働教育の對象は申し上げるまでもなく晝間働いておる人々であろうと思うのでありま…

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第1号

○三浦委員 私は勞働教育の重要性を考える場合におきまして、元來日本は申し上げるまでもなく、官尊民卑の幣風が非常に強いのであります。でありますから肉體勞働者よりも精神勞働の方に從事する方が偉いという觀念、これが國民全般にみなぎつておるのだと思う。少くともほんとうの勞働運動、ほんとうの民主國家を建設する場合においては、私はこういうような精神勞働者と肉體勞働者との間に差別をおくようなことではいかんと思いますから、むしろ肉體的勞働者の社會的地位…

日本自由党1947/07/25

第1回 衆議院 本会議 第17号

○三浦寅之助君 政府が食糧緊急対策といたしまして、第一次、第二次、あるいは第三次の超対策を発表すると言つております。この第一次の小包米の失敗であることは、すでに指摘されております。一体この失敗はどこからくるのでありましようか。おそらく第三次の、いわゆる農林大臣の超非常時対策として、公定價格の四倍の價格の引上げ、あるいは莫大な報奬物資を出すということも、いくらかの効果はあるかもしれませんけれども、その効果は、私は断じて期待はできないと確信…