三浦公嗣
会議録に記録された「三浦公嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(三浦公嗣君) リハビリテーションは単なる機能回復訓練ではございません。潜在する能力を最大限に発揮して、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を可能にし、その自立を促すものだというふうに認識しております。 一方、介護保険における生活期リハビリテーションの実施内容を私ども調べましたところ、心身機能に関するプログラム、こういうものが多くて、社会参加に向けたプログラムが少ないということが明らかになってきているところでございます。…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(三浦公嗣君) 介護関係でございますけれども、特別養護老人ホームの多床室に入所する一定程度の所得を有する方々の居住費の在り方につきまして、現在、社会保障審議会介護給付費分科会で検討をいただいているところでございます。 引き続き、低所得者の方への配慮を含めまして、様々な意見を踏まえて、平成二十七年度介護報酬改定に向けて御議論いただく予定としております。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(三浦公嗣君) 介護保険法におきまして、訪問介護の定義として、要介護者であって、居宅において介護を受けるものについて、その者の居宅において介護福祉士その他政令で定める者により行われる入浴、排せつ、食事などの介護その他の日常生活上の世話である旨規定されているところでございます。 また、訪問介護の運営基準、これは厚生労働省令で定めているものでございますが、これにおきまして、訪問介護の基本方針として、指定居宅サービスに該当する訪問…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(三浦公嗣君) 訪問介護におけるサービス行為ごとの区分を定めた通知におきまして、身体介護とは、一つ、利用者の身体に直接接触して行う介助サービス、そのために必要となる準備、後片付けなどの一連の行為を含む、二つ目として、利用者の日常生活動作能力、いわゆるADLでございますが、これや意欲の向上のために利用者とともに行う自立支援のためのサービス、そして三つ目として、その他専門的知識・技術、これは介護を要する状態となった要因である心身…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(三浦公嗣君) 高齢者の皆様方が災害の有無にかかわらずできるだけ住み慣れた地域で安心して暮らせる体制を構築していく、こういうことが重要だと認識しておるところでございます。 防災という観点からは、地域の防災体制の枠組みと連動いたしまして、高齢者などのいわゆる災害弱者の方々に対する適切な支援を速やかに行うということが重要でございます。平時から要介護者などのリストを作成し、災害発生時に、これは場合によっては、今委員御指摘のように、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 高齢者の多様な社会参加、生活支援のニーズに応えていくということで、既存の介護サービス事業者によるサービスに加えまして、元気な高齢者を始め、住民が担い手として活躍する支援の充実などを図りまして市町村を中心とした支え合いの体制づくりを推進していくということは、今委員の方から御紹介いただいたとおりでございます。 総合事業の実施に当たりましては、これまでと同様に、地域包括支援センターなどによるケアマネジメントを行い、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 今お答え申し上げましたように、その方の状態あるいは置かれている環境というものを踏まえて、その方の最も適切なサービスというのが提供されるような仕組みを考えているというところでございます。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 新しい総合事業の中では、生活上の困り事などのある方の相談を受ける場合には、具体的には、相談窓口におきまして、生活上の困り事などのある相談者に対しまして、相談の目的、希望するサービスなどを聞き取りまして、サービスの事業、要介護認定などの申請、一般介護予防事業などについて丁寧に説明することが必要であると考えております。 その中で、総合事業の説明の際には、基本チェックリスト活用の趣旨とともに、事業対象者となった後や…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) これは、なるべく簡素な形でサービスを速やかに利用していただきたいということもございまして、チェックリストを使ったサービスの活用というようなことを考えてきたわけでございまして、先ほど御紹介がございましたとおり、確かに、例えばもう既に寝たきりになっているとか相当重いというような方、つまり、認定を受けるにふさわしいということは今や誰が見ても明らかというようなことであれば要介護認定の申請に行くということになりますし、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) そういう意味では、認定の仕組みというのとチェックリストというのが言わば並立して動くということになりますし、自治体の職員の方で、これは今までの経験で、認定の方にふさわしい、あるいはそれにふさわしい、その認定を受けた上でのサービスが必要だというような判断があれば、この表で言いますと上の方の動きになってくる、つまり要介護認定の申請に進んでいくということでございます。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦政府参考人 団塊の世代が七十五歳以上となる二〇二五年に向けまして、高齢者が要介護状態になっても住みなれた地域で暮らし続けるように地域包括ケアシステムを構築する必要がございます。特に、高齢者の多様なニーズに応えるために、見守り、ごみ出しなど、生活支援の充実を図ることが求められております。 このため、第六期の介護保険事業計画期間におきましては、生活支援サービスにつきまして、認知症施策、医療との連携とともに、必要な取り組みをより一層発展…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(三浦公嗣君) 研究活動の不正につきましては、平成十八年二月に総合科学技術会議が研究上の不正に関する適切な対応についてという取組を決定いたしまして、研究費の提供を行う府省に対しまして、不正が明らかとなった場合の研究費の取扱いの明確化、配分先の研究機関での研究不正に関する規定の策定などの対応を行っていただくということになりました。 これを踏まえまして、厚生労働省におきましても、不正に関する調査などにつきまして、文部科学省と同様…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(三浦公嗣君) これは研究を所管しているというような立場から、厚生科学課長の決定という形でお示ししているものでございまして、仮にこれに反するということになれば、研究費の配分などについて改めて見直しをするなど対応を取っていくべきことになるのではないかと思います。 元々、研究ということについては適切に行っていただくということが大前提でございますが、その大前提を、更に厳密に何を守らなければいけないのかということについて特に利益相反…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(三浦公嗣君) これが仮に局長通知ですとかほかの通知になろうとも、役所としてその姿勢を明確にしているという意味では変わらないというふうに思っております。 もとより、研究というのがある意味競争的に行われるということは、研究をより早くその成果に結び付けるという、いい意味でのインセンティブもあれば、逆に、そのために功名争いといいましょうか、そういうものも起き得るということなのかもしれませんが、いずれにせよ、適切に研究を行っていただ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(三浦公嗣君) 現在、我が国におきましては、例えば、医学を含めまして科学技術全般における研究開発力の強化及び研究開発などの効率化の向上を図るための国の施策を定めました、いわゆる研究開発力強化法、また、医療分野の研究開発の推進などのための国の施策を定めました健康・医療戦略推進法、こういうものがございます。 また、がん対策基本法、肝炎対策基本法など、個別疾患への対策などを定めた法律におきまして治療法の研究開発を推進すべき旨の規定…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(三浦公嗣君) 国立感染症研究所での重要物品の不適正な管理につきましては、平成二十三年一月に厚生労働省が実施いたしました会計事務監査指導により判明したものでございます。その後、会計検査院からも同様の指摘を受けております。 判明後、国立感染症研究所では、全ての重要物品の所在の有無を詳細に確認いたしました。その結果、重要物品四千七十三件のうち、所在が確認できなかったものは九百五十二件でございまして、その物品を取得した年度は、最も…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(三浦公嗣君) まず、研究所内でそのような重要な物品の取扱いについての管理手続ということが徹底されてこなかった、そこがやはり第一の原因であって、やはりそこに大きな課題があったと。それを是正するという観点から、先ほど申し上げました幾つかの対策を取り始めているというところでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(三浦公嗣君) 二十六年度の予算におきましては、厚生労働科学研究費のうち創薬に係る研究費というのを課題ごとに厳密に峻別するということはなかなか難しいんですが、厚生科学研究費の四分野のうち、主に厚生科学基盤研究分野、これが百二十億円、それから疾病・障害対策研究分野、これが三百二十三億円、合わせて四百四十億円というものの中に主に含まれているだろうと。そういう意味では、創薬の研究費は大体その内数に当たるという考え方でございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(三浦公嗣君) 前回の御審議の際に委員からそのような御指摘を受けて、私どもとしては検討してまいりたいということで御答弁申し上げたところでございます。 具体の検討、これからでございますけれども、今まで、同じように研究費を助成する制度を持っている関係省庁の状況などを確認しまして検討してまいりたいと考えているところでございます。
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘ございましたように、現在、厚生労働委員会で審議中の難病法案におきましては、診断、治療方法に関する調査研究についてのみならず、難病の発病の機構に関する研究についても国が推進するということを目的としているところでございます。 厚生労働省といたしましては、引き続き、必要な予算を確保しつつ、目標を達成するため、新独法とも連携しながら、より戦略的に難病の克服に向けた研究開発を推進していきたいと考えているところでご…