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厚生労働省老健局長衆議院参議院
総発言数
281
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2015/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
厚生労働省老健局長2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(三浦公嗣君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、都道府県などに対しまして、消防、建築、生活保護などの関係部局との連携を通じまして未届けの有料老人ホームの実態把握に努めるよう要請を行っております。 有料老人ホームの届出状況につきましては、毎年十月末時点での実態調査を行っているところでございまして、直近の調査結果によりますと、平成二十六年十月時点でございますけれども、全国におきまして八千九百十六件の届出を行っている…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 介護、医療関連情報を共有するための見える化システムについて御質問いただきました。 地域包括ケアシステムの構築に向けまして、地域別の特徴や課題、取り組みなどを客観的かつ容易に把握できるように、現在開発を進めているところでございます。 この見える化システムの開発に当たりましては、昨年度からの試行的システムの運用実績と課題や、実際に活用した市町村、都道府県の意見を伺いながら、今後は介護保険事業計画の策定の際に活用することも念…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 介護報酬の改定について御質問をいただきました。 今回の報酬改定におきましては、消費税増収分を活用しつつ、今後の高齢化の進展を見据えた地域包括ケアシステムの構築に向けて、中重度の要介護者や認知症高齢者の方などの介護サービスの充実を図ること、加えて、最重要の課題の一つでございます介護職員の確保を図るため、他の報酬とは別枠で、一人当たり月額一万二千円相当の処遇改善を実現するための措置を講じること、同時に、介護保険制度の持続可…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 処遇改善のお尋ねをいただきました。 今回の加算の取得に当たりましては、現行でも事業者の方から事前の計画や実績の届け出を求めているところでございますが、今回の改定で加算を充実することに伴いまして、この加算分が適切かつ確実に介護職員に支払われ、処遇改善の状況を確認、検証できるように、まず、計画や実績報告に記載する事項を見直しまして、事業者の具体的な取り組みを詳細に把握するとともに、また、経営悪化などにより賃金水準を低下せざ…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 介護保険の利用者の皆様は、もちろん、介護のニーズがおありだということと同時に、介護サービスを必要とされる、医療と介護、両方必要としているということでございます。そういう観点から、医療というものが欠かせないということは言うまでもないというふうに考えております。そういう中で、さまざまな日常生活を支援するサービスというものが活用されていくということではないかと考えております。

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 直ちに例というとなかなか難しいんですが、それぞれ利用者の皆様の状態が異なりまして、いろいろなサービスが当然それに伴って必要になってくるということでございます。 そういう観点から、いろいろなサービスの形態をとりながら高齢者に対するサービスが行われる。こういう形ということよりも、そういう現場でのニーズといいましょうか、そういうものに的確に対応していくということであろうと考えております。

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 介護保険のサービスの対象ということでございますけれども、その方の日常生活を支援するということが基本であるというふうに考えておりますが、では、日常生活を支援することがすべからく、そういう条件であればすべからく介護保険の対象になるかといえば、それは一定の、公的な保険としての限界というものがあろうというふうに思います。 そういう点で、その方の日常生活として、基本的に、生活を維持するのに、例えば食事ですとか入浴ですとか、あるい…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 理美容の、理容サービスの提供について御質問いただきましたが、平成十六年度まで、市町村における訪問理美容サービス事業というのは国庫補助の対象でございました。平成十七年度から、三位一体改革における国と地方の役割分担の中で、市町村が自主性を持って取り組むべき事業として、他の補助事業とあわせて一般財源化されております。 このような経緯から、現時点で介護保険のサービスの対象にするということはなかなか難しいのではないかと考えており…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 介護保険での線維筋痛症の取り扱いについてお尋ねいただきました。 介護保険では、六十五歳以上の方については、原因を問わず要介護状態などと認定されれば、介護保険のサービスを利用することができますが、四十歳以上六十五歳未満の方につきましては、加齢に伴って生ずる特定疾病が原因で要介護状態などと認定されれば、介護保険のサービスを利用することができるという仕組みになっております。 この特定疾病でございますけれども、医学的に見て心身…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 医療と介護の連携についてのお尋ねでございました。 医療ニーズをあわせ持つ要介護者の方が増大するということが見込まれております。そのような中で、高齢者の方々が、住みなれた地域で、尊厳を持って、自分らしい生活を送ることができる、こういうことが非常に重要だと考えております。そのためには、在宅医療と介護を一体的に提供するということが肝要ではないかと考えます。 このため、介護保険法の地域支援事業という位置づけで、在宅医療と介護の…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 認知症の方に関するお尋ねがございました。 認知症の方やその御家族ができる限り住みなれた地域で安心して暮らすためには、地域によるさりげない見守り体制をつくっていくということが重要であると考えております。 これまでも、徘徊・見守りSOSネットワークという、徘回や、見守りを行うための体制の構築や、認知症サポーターなどによる地域での見守り体制の整備を自治体にお願いするとともに、昨年九月には、こうした取り組みをさらに進めるために…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 介護人材の確保につきましては、最重要課題の一つというふうに認識しておりまして、参入の促進、資質の向上、労働環境・処遇の改善、この三つの点に向けた取り組みを総合的、計画的に進めていくということが重要であると認識しております。 特に、介護人材の確保や定着という観点からは、御指摘のようなキャリアパスの確立に向けた取り組みが必要、そういうような観点から、任用要件や賃金体系の整備、資質向上に資する研修機会の確保など労働環境の整備…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 今回の報酬改定におきましては、特別養護老人ホームについて、経営の実態などを踏まえて基本サービス費の適正化を行う一方で、日常生活継続支援加算やサービス提供体制強化加算、これらの要件を見直しております。認知症高齢者や重度の要介護者を積極的に受け入れた施設や、介護福祉士を一定の割合以上に配置した施設、これらについて、これまで以上に手厚く評価するということにしておるところでございます。 今御指摘がございましたサービス提供体制強…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 個室、または、恐らく委員の御指摘はユニットケアの充実というところをお考えなのではないかと思いますが、私どもといたしましては、特別養護老人ホームの入所者の生活環境の改善を目指すという観点からは、まずは、居室定員を原則として一名とする、つまり個室ということでございますが、それとあわせて、平成十八年に策定いたしました国の指針で、平成二十六年度の入所定員のうち、ユニット型施設の定員が占める割合を七割以上とすることを目標とするよ…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 私も特別養護老人ホームは幾つも見ておりますが、正直、これはユニット型準個室、あるいはユニット型個室ということで余り意識しておりませんので、ひょっとしたら拝見したことがあるかもしれませんが、少し記憶がはっきりしないということでございます。

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 特別養護老人ホームなどの介護保険施設の施設サービス費につきましては、サービスの提供に要する費用を勘案して設定するということになっております。 ユニット型個室とユニット型準個室、今御指摘ございましたように、天井と壁面が分かれているというのが準個室、壁面と天井がくっついているというのが個室ということになるわけでございますが、この両サービスにおきまして、つまりユニット型個室、ユニット型準個室ともに、ユニットケアを実施するとい…

厚生労働省老健局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三浦政府参考人 今後、親族などによる成年後見の困難な方の増加が見込まれる中で、成年後見の担い手として市民の役割を強化していく、これは御指摘のとおりでございます。 平成二十四年度から施行された改正老人福祉法では、後見等の業務を適正に行うことができる人材の育成、活用を図るため、そのような人材に係る研修の実施や家庭裁判所への推薦などの措置を講ずることが市町村の努力義務とされたところでございます。 これまでも、市民後見を推進するモデル事業の中…

厚生労働省老健局長2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(三浦公嗣君) 川俣町の介護保険料のお尋ねがございました。 六十五歳以上の第一号被保険者の一人当たりの給付費、これは、近年の全国的な動向は、高齢化の進展に伴いまして増加傾向にあるところでございますが、川俣町では大きな伸びが見られております。 また、川俣町におきましては、要介護ないしは要支援として認定された方のうち、在宅でのサービス、あるいは市町村が指定する地域密着型サービス、あるいは特別養護老人ホームなどの施設サービスを利用…

厚生労働省老健局長2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(三浦公嗣君) 要介護認定の御質問ございました。 福島県などの被災地の要介護認定率は、震災後、全国と比較いたしまして大きく上昇いたしました。最近、少なくとも最近の一年程度は全国と同様に横ばいか緩やかに上昇するという傾向に変わってきておると認識しております。 一方で、被災者の避難が長期化する中で、仮設住宅入居者などの避難者の方々に対しまして、健康面、生活面での対策を適切に講じまして、地域で生きがいと役割を持って暮らしていけるよ…

厚生労働省老健局長2014/11/18

187参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(三浦公嗣君) お答え申し上げます。 医療保険のリハビリテーションから介護保険での居宅における生活期リハビリテーションへの連携による円滑な移行が重要であるという認識でございます。 一方で、幾つかの課題がございます。要介護状態の患者さんの退院時に診療報酬や介護報酬での評価などを通じた支援があるものの、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーへの引継ぎがなされないまま生活期リハビリテーションを受けられないというような場合もあるとい…