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厚生労働省老健局長衆議院参議院
総発言数
281
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/20

186参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘のとおり、予算につきましてはやはり厚生労働省が一定程度責任を持って対応する必要があるというふうに考えておりまして、そのために私どもとしては努力をしていこうということでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 創薬の基礎研究の成果をできるだけ早く実用化に結び付けていくと。このために、昨年五月に産業技術総合研究所、理化学研究所などによりまして、オールジャパンでの創薬支援体制である創薬支援ネットワークが構築されました。その本部機能を担う創薬支援戦略室を医薬基盤研に設置したところでございます。 医薬基盤研究所におきましては、内閣官房が事務局を務めております創薬支援ネットワーク協議会、この場を通じまして、産業技術総合研究所…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 今、国会において審議いただいている日本医療研究開発機構、これは独立行政法人としまして医療分野に関する研究費の配分などを担うということが見込まれるわけでございます。 一方で、新しく今回御提案させていただいております医薬基盤研究所とそれから国立健康・栄養研究所の統合によってできます法人というのは、それとは別の法人ということになりますので、あくまでもその役割としては、まさに医薬品の研究開発あるいは健康や栄養に関する…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 統合法人の人員体制につきましては、その研究目的が果たせるような体制というものを勘案しつつ、二十七年四月の統合に向けて今後両法人を始め関係府省と調整をしていくということになろうと思います。 私どもといたしましては、その際に現在の研究部門の体制というものは維持していきたいと考えておりまして、研究には支障を来さないようにしたいと考えているところでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 医薬基盤研究所の業務の運営に当たりましては、平成十七年の設立時より、薬害被害を受けた方を代表する方や難病患者を代表する方、マスコミの関係者、学識関係者などによって構成されます医薬基盤研究所運営評議会というものを毎年開催しているところでございまして、その場におきまして法人の業務内容、運営方法について御意見を伺い、業務運営に反映させてきたところでございます。 統合後の法人の運営に当たりましても、患者の方の意見ある…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 今御指摘ございました承継事業でございますが、これは医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構、いわゆる旧医薬品機構、これが昭和六十二年度から平成十五年度まで実施していた事業でございます。医薬品の開発を行う研究開発企業を対象にいたしました出資事業でございまして、平成十七年にこれを医薬基盤研が承継いたしまして、現在、配当金の回収を行っているということでございます。 御指摘ございましたように、旧医薬品機構におきましては…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘のように、決して楽観しているわけではございませんが、できるだけ多くこの配当金の回収を行うということで、今全力を向けているところでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘ございました実用化研究支援事業におきまして委託金という形で支援をした企業で現在存続しているのは十六件、十五社ということでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) この実用化研究支援事業というものは、平成十六年度から二十二年度まで実施しておりました事業でございまして、現在は企業の売上げに応じて納付金の回収を行っているという状況でございます。既に御説明を申し上げたとおり、十六件が研究を継続しているというところでございます。 対策といたしましては、先ほどの研究、承継事業と同様に、できるだけ多く回収するという、資金を回収するということでございまして、同様にプログラムオフィサー…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 日本医療研究開発機構に移管する業務といたしましては、医療分野の研究開発に係る研究費の配分、評価の業務に相当いたします先駆的医薬品・医療機器研究発掘支援事業、こういう事業がございます。この事業ですとか、あるいは大学等の学術研究機関の優れた基礎研究の成果を医薬品としての実用化につなげるための支援を行う創薬支援ネットワーク事業、この二つの事業が移管されるということで考えておるところでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 統合後の法人の姿でございますけれども、特に現在の医薬基盤研究所の機能といたしましては、民間では実施できない、あるいは実施することが非常に難しいというような、共通的、普遍的な創薬の基盤的技術の研究開発、また生物資源の提供などを行うということが社会的に求められているということでございますので、統合後の法人でも、例えば次世代ワクチンの研究開発に資するアジュバント、免疫反応増強剤の開発などの業務について引き続き行うと…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 基本的には研究を行う研究所として存続するということでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 国立健康・栄養研究所につきましても、自ら研究を行う機関として、今後ともその分野における活動をしていくということでございます。

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 先ほど大臣からも御説明ございましたように、生活習慣病対策あるいは食品と医薬品との相互作用、これらが代表分野として私どもこの統合後の新法人における新たな研究分野ということで考えているところでございますが、そもそも食品あるいは医薬品というものは、生体、人間の体の中で化学物質としての何がしかの作用というものがあって、それらが食品という形を取るかあるいは医薬品という形を取るかということは別にして、基本的には化学物質と…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 私どもも、この法人の統合というのは非常に慎重に考えるべきだというふうに思っておりまして、安易にどこかをくっつければいいというようなものでは決してないというふうに考えております。 そういう中で、国立健康・栄養研究所の持っている本質的な機能は何かといえば、御指摘のように研究ということではありますけれども、それは健康づくり、あるいは栄養、あるいは運動という分野に言わば特化した優れた研究機能だというふうに考えておりま…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) まず、薬事戦略相談でございますけれども、日本発の革新的な医薬品、医療機器の創出に向けまして、有望なシーズを持つ大学などの研究機関を主な対象といたしまして、必要な品質、非臨床試験、それと治験に関しまして、規制当局である医薬品医療機器総合機構、いわゆるPMDAでございますが、ここにおいて平成二十三年七月から開始している新しい相談の業務ということでございます。 また、薬事戦略相談懇談会でございますが、これは薬事戦略…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) まず、厚生労働省の担当の部分について申し上げますと、厚生労働科学研究のうち医療分野の研究開発に関する経費といたしまして、疾病の治療方法、診断方法など医療技術の開発に資するというようなもの、医薬品、医療機器の開発に関するもの、こういう研究費は日本医療研究開発機構を通じて配分するということになっております。 一方、同じく厚生労働科学研究のうちで医療分野であっても厚生労働省の実施する政策の推進、評価に関するもの、医…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 現在、医薬品技術、医療機器などの技術の向上のための基盤的な研究につきましては大阪、すなわち現在の医薬基盤研究所でございます。それから、国民の健康、栄養に関する調査研究は東京にある国立健康・栄養研究所、それぞれで行っているところでございます。 御指摘ございましたように、統合後においても、既に研究のために整備されている施設設備がございますので、それらの施設を使うことが研究を実施する上で効率的だということでございま…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 統合後の法人におきましては、現在の医薬基盤研究所の機能のうち、医療分野の研究開発に係る研究費の配分、評価業務などでございます先駆的医薬品・医療機器研究発掘支援事業、それと創薬支援ネットワーク事業、この二つの事業が日本医療研究開発機構に移管されるということになっております。したがいまして、平成二十七年度に新しい法人に交付される運営費交付金につきましては、これらの移管によって生じる影響なども勘案した上で、研究目的…

厚生労働大臣官房技術総括審議官2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(三浦公嗣君) 今回の統合によりまして、役員につきましては、理事長、当然これは一名でございますが、理事が一名、監事二名、合わせて四名を削減するということにしております。また、管理業務に従事する職員の合理化につきまして、統合予定の平成二十七年度に向けまして、今後、両法人を始め関係府省と調整するということにしております。 また、二つの法人それぞれ、医薬品等の基盤的技術、また健康、食品に関する重要な研究を担っているということでござ…