三浦公嗣
会議録に記録された「三浦公嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 今回、今御指摘ございました、内閣委員会で審議されている日本医療研究開発機構のあり方につきましては、これはやはり政府全体で医療分野の研究開発を進めていくという大きな目標を持っているというふうに理解しておりまして、厚生労働省も、国民の皆様の健康や命を守るというような立場から、その構想に積極的に参加していくべきだということで今まで議論を重ねてきたところでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 御指摘のように、創薬というような分野におきましては、アカデミア、大学などがつくりました基礎研究の成果というものを的確に察知しまして、それを実用化に結びつけていく、まさに目ききの機能というのが重要だということで、私どもも同じ認識を持っております。 そういう点では、現在、医薬基盤研究所に創薬支援戦略室という部門を置きまして、そこに、製薬業界で今まで研究開発を担ってきた方々、そういう目ききの能力を持っておられる方に集まってい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 イノベーションにすぐれた人材が不可欠である、特に若い研究者をどうやって確保していくのかということは非常に重要な課題だと私どもも考えております。 御指摘のように、研究費ということになりますと、一定の期間を置いて必ず見直しを行って、そして、その成果が上がっているかどうかということを見ていくことになるわけでございますけれども、その中でどのように継続的な研究ができるかというのは、一つ大きな課題といいましょうか、宿題だというふう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 医薬基盤研究所と国立健康・栄養研究所につきましては、無駄や非効率を排した業務運営を行うということや、より効率的な研究業務を行うということなどの観点から、随時の見直しを行ってきたところでございます。 両法人ともに、例えば、中期計画に基づきまして、人件費、一般管理費、業務経費の削減を実施してまいりました。また、閣議決定を踏まえて、無駄が生じていた、あるいはそういうふうに指摘を受けた事業、不必要になったと判断された事業、これ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 今回の統合によりまして、役員といたしまして、理事長一名、理事一名、監事二名、合わせて四名を削減するということにしております。 管理業務に従事する職員の効率化につきましては、統合予定の平成二十七年度に向けて今後調整していくということにしております。 また、二つの法人それぞれ、医薬品などの基盤的技術の研究開発、また、健康や栄養、食品に係る重要な研究を担っているということでございますので、研究に携わる職員につきましては維持し…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 統合後の法人におきましては、研究開発型独法といたしまして、研究開発成果の最大化を図っていくということが何よりも重要であると認識しております。 このため、運営費交付金による研究のみならず、競争的資金の獲得などによる外部資金の活用も図りつつ、必要な研究が着実に行われるように取り組んでまいりたいと考えております。 また、研究成果につきましても、外部専門家による評価の充実など、PDCAサイクルの強化を図っていくこととしておりま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 法人の給与体系や人事体系につきましては、これは一義的には法人の理事長が決めるということになっておるわけでございますけれども、その際に、統合に当たって、組織や給与体系等についても一定の合理化、効率化を図る必要があるというようなこともございます。 一方で、研究者や職員のモチベーションを維持していく、あるいは高めていくという観点からは、給与面も含めて魅力ある処遇あるいは人事体系とする必要があるなど、そういう事柄を総合的に考慮…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 医薬品の開発につきましては、長期的な取り組みを要しますし、開発リスクが非常に高いという商品開発の特性がございます。 もとより、民間における研究開発を進めるということは非常に重要なことでございますし、公的にそれを支援していくという役割もあるだろうと考えております。そういう観点からは、医薬品の開発に資するということではあって、かつ、個々の医薬品の開発にはなかなか直結しにくい技術の開発、そういうような分野に関する共通的な研究…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 両研究所の統合につきましては、今大臣からお答えさせていただいたように、長い経過をとって今回の統合ということになったわけでございますが、もちろん、その間に、どのような形で統合を進めるかということについて具体の検討も行ってまいりました。 しかし、最終的に法案を提出させていただいて、それを審議いただくというところまで機は熟さなかったということでございまして、今回、こういう新しい法人をつくるというようなこともあって、いわばそう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 今回の統合によりまして、まず、役員につきましては、理事長一名、理事一名、監事二名、合計四名を削減するということにしております。 また、職員につきましては、今回、別途法案が審議されております日本医療研究開発機構、ここへの業務移管というのがこの医薬基盤研究所からございますので、その移管に伴いまして、常勤職員としておよそ二十八名程度、これらが統合後の法人から削減になるというふうに考えております。また、管理業務に関する効率化と…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 二つの研究所は、当然その中で研究をしておりますので、研究にかかわる設備あるいは実験のための装置などが設置されております。そういう大型な施設設備も含めまして、実験の施設を維持するということが、基本的には最も効率的な状況ではないかと考えておりまして、現在の施設で引き続き研究を実施していくということにしているところでございます。 一方で、遠隔地にある研究所が協力して共同研究を行うという例は、例えば全く違うところにある二つの大…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 両施設ともかなり大型の研究施設を持っているということもございまして、仮に移転するといたしますと、それなりに多額の移転費用あるいは再整備の費用等がかかるというふうに考えておりまして、現時点では、両者の現在の研究環境を維持するというのが最も効率的だというふうに考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 今御指摘いただいたように、医薬基盤研究所の職員九十四名、健康・栄養研究所の職員四十名、合わせて百三十四名ということが二十六年一月現在の職員数ということでございます。 先ほど大臣からもお話がございましたように、今回の日本医療研究開発機構への業務移管というものが見込まれるわけでございまして、それらの担当者を含めて二十八名程度が新法人に行く、新しい日本医療研究開発機構に行くということになりますので、この数が統合後の法人の数か…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 昨年の五月に創薬支援戦略室が発足しております。その定員といいましょうか人数がございまして、その結果、ことしの一月現在では九十四名ということになっております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 これらの業務につきましては、実態に合わせて検討していきたいと考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 基本的には、御指摘いただきましたように、両法人の統合後も、現在使用している土地建物は引き続き使用するということを原則としております。 ただ、創薬支援戦略室は、日本医療研究開発機構に移管するというふうにお話を申し上げております。 事務所でございますが、その事務所をどのような形で使用するか、これらにつきましては、関係機関と調整していくということになろうと考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 これは、いずれも借り物といいましょうか、オフィスを借りている状況でございまして、そういう意味では、より条件がいいところがあれば移っていく可能性もあるという意味では、どこでも動けるといえば動けるということになります。 そういう意味で、必ずしもそのオフィス、そんなに広い部屋ではないわけでございますけれども、その部屋をどうするかということについては、また関係機関と相談させていただきたいと考えているところでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 大変失礼いたしました。 今、創薬支援戦略室には、御指摘がありましたように、オフィスとして、虎ノ門とそれから大阪市内に二つのオフィスを持っているわけでございまして、これらの機能というのは、やはり現時点では非常に重要な役割を果たしているというのが私どもの認識でございます。 したがって、仮に創薬支援戦略室が日本医療研究開発機構に移ったとしても、東日本、西日本のそれぞれのオフィスというのは、私どもとしては必要なのではないかとい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 先ほどの御質問に対するお答えが不十分で、まことに申しわけございません。 決して、オフィスが引き続き、空き部屋になっても、医薬基盤研究所の借り物としても、オフィスとして残るという趣旨ではございません。それは、今現に入っている方々が創薬支援戦略室のメンバーでございますので、それが日本医療研究開発機構に動くわけでございますので、いわばその部屋ごと名義が変わるといいましょうか、そういうことが想定されるというふうに考えております…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三浦政府参考人 それぞれの研究所は、それぞれの研究所の目的に従いまして、非常に重要な仕事を今まで遂行してきていただいているというふうに考えております。その中で、統合に伴いまして、さらに進められるものは進めていくというのが基本的な考え方でございます。 さらに、雇用の関係について御質問がございましたけれども、基本的には、この統合後の職員というのは引き継がれるというふうに考えております。また、両法人の統合に伴って、事務の効率化を行える部分に…