三浦公嗣
会議録に記録された「三浦公嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘ございました牛の成長ホルモン、BSTと呼んでおりますが、これは牛が生体内でつくる天然のホルモンと同等の組換え型のたんぱく質ホルモンでございます。BSTを含めまして、一般に天然型のホルモンというものは、牛への使用時の投与量は少なく、またたんぱく質でございますので、人が口から摂取いたしましてもほとんど消化されてしまうと、人には影響しないと考えられているものでございます。さらに、このBSTにつきまして、FAO…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) 生食用の食肉の安全性につきましては、平成十年に示しました通知によりまして都道府県等を通じて適切な衛生管理を指導してまいったところでございますが、法的な強制力がないということもございまして十分に遵守されていなかったと認識しております。 こうした中で、昨年四月に発生しました飲食チェーンでの食中毒事件によりまして五名の方がお亡くなりになると、大変痛ましい事件がございました。 薬事・食品衛生審議会の下の部会などで議論…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) もちろん、食品の安全と、それからもう一つは、そういうものを召し上がりたいという国民の皆さんの声、この両立というのをどうやって図っていくかということは要件としてはあろうかと思います。その上で、大変痛ましい事件が起きたということを重く受け止めて今のような規格基準ができているということでございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) 食品の安全につきましての科学的な評価に基づけば今のような状況になっているということでございますけれども、私どももこれで最終的に決して動かさないということではございません。関係団体とか、そういうところからの意見というものをいただいておりますので、そういうものを踏まえて、科学的な知見が認められた場合についてその条件というのを見直していくということもあり得ると考えております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) 既に私ども関係業界団体から幾つか要望をいただいております。それについて意見の交換も行ってきておるところでございます。その中で、国立医薬品食品衛生研究所の専門家の助言もいただきつつ、今相談、協議に応じているところでございます。 今後、関係業界団体から、具体的な衛生管理の方法など、いろいろなアイデア、提示があった場合には、科学的観点からの妥当性の確認など、その内容を踏まえて検討したいと考えております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) 規格基準を決めまして、まだ時間的な経過がそれほどではございませんが、私ども、業界の皆さん方の中でもかなり努力をされている方もおられるというふうに認識しております。そういう中で、現在のまず規格基準というものについて広く周知を図っていくと同時に、今議員から御提案がございましたような、関係団体との話合い、そういうようなものも深めてまいりたいと考えております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(三浦公嗣君) 現在の暫定規制値に適合している食品は健康への影響はないと一般的に評価されておりまして、安全は確保されているものでございますけれども、食品の国際規格を作成しているコーデックス委員会の指標で年間一ミリシーベルトを超えないように設定されているということ、モニタリング検査の結果で多くの食品からの検出濃度は時間の経過とともに相当程度低下傾向にあることなどを踏まえまして、より一層の食品の安全と安心を確保する観点から、現在…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三浦政府参考人 各地方自治体におけます食品中の放射性物質の検査体制につきまして、昨年末に、食品衛生法に基づく検査を担当している各自治体の衛生部局に対しましてその内容を照会した結果では、食品専用でないというものも含めまして、ゲルマニウム半導体検出器が百四十一台、簡易測定器が百七十一台設置されておりまして、この三月十九日現在では、約十二万七千件の検査が行われております。 厚生労働省といたしましては、地方自治体が行う検査につきまして、これま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三浦政府参考人 今、筒井副大臣からお話ございましたとおり、BSE対策につきましては、我が国で対策を開始してから十年が経過し、国内、国外の双方においてリスクが低下したこと、また、そういうことがございまして、国内の検査体制、輸入条件といった対策全般につきまして最新の科学的知見に基づく再評価を行うことといたしまして、昨年の十二月に食品安全委員会への諮問を行ったところでございます。 厚生労働省といたしましては、今後、食品安全委員会における科学…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○三浦政府参考人 新たな基準値での食品の区分につきましては、飲料水、牛乳、乳児用食品、一般食品の四区分としているところでございます。 この中で、飲料水の基準値というものは、全ての方が接種し代替がきかないこと、また摂取量が大きいことから、WHO、世界保健機関が示している飲料水の水質に関するガイドラインでの放射性物質のガイダンスレベルに沿って十ベクレル、これは一キログラム当たりという数字でございますが、十ベクレルとしているところでございます…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(三浦公嗣君) 食品中の放射性物質につきましては、厚生労働省が定めましたガイドラインに基づきまして、各地方自治体でモニタリング検査を実施していただいているところでございます。 国では、検疫所やあるいは国立試験研究機関を紹介する仕組みを構築するなど地方自治体の検査の支援を行ってきたほか、国自らも流通段階の買上げ調査を実施しております。さらに、効果的、効率的なモニタリング検査の実施を確保するために、簡易測定器の導入によるスクリー…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) ただいま御指摘いただきましたように、残留農薬に対する残留基準の緩和あるいは国際的に汎用されている添加物やポストハーベストを始めとする添加物の指定手続の簡素化、迅速化などについて要望が出されていると理解しております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 食品の安全につきましては、科学的知見、あるいは国際的な基準、そういうものにのっとって議論をしていくということになっておりますので、そういう意味で、一概にこれが安全、あるいは安全でないということを申し上げることは難しいと思いますが、安全の評価ということに基づいて対応をしていくというふうに考えております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 先ほど申し上げましたように、例えば残留農薬でありましたら、残留基準の緩和というような形で御要望があるというふうに考えております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 先ほどもこれお話し申し上げましたが、国際的に使われている、汎用されている添加物、この扱いについての要望ということでございますので、それについて我が国も最大限の努力をして科学的な評価というものを行っているところでございますので、そういう意味では、広く様々な添加物などについての対応というのが今後とも行われていくと考えております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 食品の表示につきましては、現在では消費者庁で対応していただいているということでございます。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) これは、遺伝子組換え食品につきましても、安全性の評価というものに基づいて、その導入といいましょうか、利用が認められるかどうかということになっておりますので、そういう意味では、私どももその分野について関与しているということはございます。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(三浦公嗣君) 食品中の放射性物質の検査につきましては、厚生労働省が定めたガイドラインなどに基づき、地方自治体で計画的に食品のモニタリング検査を実施し、検査の結果、暫定規制値を超えた食品については、食品衛生法に基づく回収等の措置や原子力災害対策本部の決定に基づく出荷制限などの指示を行っているところでございます。 具体的には、昨日までに四万二千件を超える検査を実施いたしまして、うち八百件余りが暫定規制値を超過した状況でございま…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦政府参考人 今、先生の方から内部被曝のことについて御指摘いただいたわけでございますが、私どもも、審議会で検討いただきまして、その暫定的な推計値というものも計算して、その結果、年間の線量というのは平均的には〇・一ミリシーベルト程度であるということで、自然の放射性物質の摂取による平均的な値、〇・四ミリシーベルトと比べても大きくないというような値を得ているところでございます。 今御指摘いただきましたように、これらについては積極的に国民の…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(三浦公嗣君) お尋ねいただきました食品中の放射性物質に関する暫定規制値でございますが、この値につきましては、今回の原発事故を受けまして、原子力安全委員会が定めておりました指標を食品衛生法上の暫定規制値としたものでございます。 この原子力安全委員会の指標でございますが、先ほど来出ておりますICRPの勧告を基に、原子力安全委員会が一年間に許容できる線量、それと日本の食品の摂取量を考慮して定めたということになっております。