三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 ありがとうございます。是非取り組んでいただきたいと思います。 その上で、公明党は、医師と看護師によるチーム医療の導入を提唱し、診療報酬化がされております。お医者さんだけではなくて看護師も、是非、接していった中で更に治療、また効果が出るようにという思いが含まれております。 しかし、残念なことに昨年は診療報酬請求が一件もありませんでした。その要因として、看護師の要件のハードルの高さが挙げられます。改善が不可欠であり、対応した対…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 是非周知徹底していただきたいと思いますし、一方で経営の面から今後議論をしていくと、不断の見直しも行っていただきたいと思います。 その上で、新たな対策として、簡易型認知行動療法、ハイブリッド型が提案をされております。インターネット及びSNSの活用により、少ない人材で効率かつ効果的に実施が可能とされております。ハイブリッド型認知行動療法の研究を促進し、エビデンスを取得すること、医療現場に導入できるようにしていただきたいと思いま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、予算化、しっかり今後、この時期だけじゃなくて来年度も含めて検討していただきたいと思います。 最後に、健康運動士の活用についてお伺いをいたします。 健康増進、生活習慣病の発症予防と重症化予防へ健康運動指導士を積極的に活用すべきだと私は考えます。健康運動指導士が医師と連携することで国民の健康寿命の拡大が期待できます。働き方改革とともに健康確保措置を求める時代に、その能力を生かさない手はないと思います。 しかし、健康運動指…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 以上です。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 おはようございます。公明党の三浦信祐です。 国民生活の安心と安全について、待ったなしの課題について質問をさせていただきます。 来年のラグビーワールドカップ、再来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫り、外国人観光客の方が今後もたくさん日本へ来られます。世界から日本が、健康への対策、特に受動喫煙防止に対する施策が取られているか、厳しく見られるときでもあります。中でも、お子さんへの対策は一日も早く取り組まなければならな…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 施設や領域、場所等が禁煙か喫煙か、また、日本人も外国の方も誰が見ても一目瞭然で分かるように、禁煙のマーク、喫煙のマーク、例えば飲食店ならば、たばこに対するスタンスが分かる統一のピクトグラムを作り、明示させるようにしていただきたいと思います。 その上で、デザインを公募して、子供たちと御家族等に選んでいただく、また、将来の健康のことを考える機会となる高校生や大学生にも選んでいただいて、禁煙の啓発を通し国民的理解を深め、さらには…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 続いて、小野寺防衛大臣に伺います。 サイバー防衛部隊が創設されると承知をしております。今後、サイバー対策に対応できる人員、人材確保、セキュリティーの面からも、運用、開発経験がある自衛官、技官等のOB人材を活用すべきだと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 大臣、是非積極的に進めていただきたいと思います。 その上で、厳しい安全保障環境の中、自衛隊に課せられた任務、負担が増大をしております。加えて、近年災害が頻発し、災害派遣も増加をしております。国民の皆さんにとって、一番最初に頼り、そして一番最後に頼る自衛隊であります。部隊運用、任務遂行のためには、現場、前線の自衛官の人員、人材確保が何よりも大切だと考えます。 大臣、提案ですけれども、再任用の制度を拡充するのみならず、部隊運用…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非、女性の活用という部分でも、後方支援の部分もしっかり応援をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、ドローンの活用について質問をいたします。 災害対処や現場情報収集に、また部隊警備やテロ対策に備えるために、自衛隊としてドローンの導入、整備と利活用を進めるべきだと考えます。長期的展望も踏まえた体制整備を行っていただければというふうに強く思います。山本副大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 我々もしっかり応援をしてまいりたいと思います。 その上で、ドローンの活用についてですけれども、AED機器の搬送、河川増水時の溺れた方の救助、山岳遭難救助での活用等、防災、救急、捜索にドローン活用の可能性があると思います。初期対応に大いに貢献できるドローンを消防や警察で積極的に導入してはいかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非、技術の追従に、更にいろんな活用方法も見出せると思いますので、技術のことも我々国会がしっかりと支援していけるような体制を取っていかなければいけないというふうに思います。 官用の周波数帯の開放が進んでおります。成長戦略上、理解はできます。しかし、現在、ドローンの電波帯というのは全て共用となっております。テロ防止や防災、警備、防衛の観点から、警備、消防、防衛、その他警備業界用の特定周波数帯は先手を打って確保すべきです。なら…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非先手を打って横の連携を取っていただきたいというふうに思います。 話題は変わりますけれども、昨年、里帰り出産をされている方の児童手当の申請請求について、児童手当周知用のリーフレットに、これまで記載がなかった現住所の市区町村で行う必要があることを明示してほしいとお願いをいたしました。要望に応えていただき、明示の上で、各都道府県児童手当担当者へ連絡も内閣府の方からしていただきました。その資料の配付場所についても、病院、助産所…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 利便性が大いにあるということが分かりました。であるならば、マイナンバーカードの取得、そしてマイナポータルの利便性の宣伝、促進がなおさら重要です。もう添付書類というのは本当に面倒ですし、働き方改革に一番すぐ手着けられることだと思います。 妊娠し、母子手帳を受け取ったとき、また健診を受ける際、出生届を出したときなど、自治体の窓口や、これ連携が必要ですけど、病院でこのお手元に配らせていただいた資料のようなものをしっかりとお渡しを…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非お願いします。 その上で、マイナポータルでの子育てワンストップサービス電子申請利用開始時期が自治体によって異なっています。これでは住民サービスのギャップがあると言っても過言ではありません。是非、担当大臣、このギャップを埋める努力をしていただけますでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非強力にサポートお願いしたいと思います。 次に、林大臣に伺います。 基礎科学研究の支援の重要性が数多く叫ばれております。大学の現場で役に立つ研究が求められてきた風潮、競争的資金を獲得しなければ研究ができない脆弱性、運営費交付金の削除による若手研究者の維持困難など、日本の得意分野である科学技術の基盤が揺らいでいると言っても過言ではありません。若手研究者が伸び伸びと視野を広げて研究できる体制を是非つくっていただきたいと思いま…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 先日、地元神奈川の横浜国立大学にて毛髪再生医療研究に取り組む先生と、文部科学省のサイエンス・インカレで文科大臣賞を授与された学生さんと懇談をいたしました。驚いたのは、横浜国立大学独自に取り組む理工学ROUTEプログラム、学部の低学年の学生さんに先端研究に取り組む機会を提供する制度で高い成果を上げております。 この制度の御感想を伺うとともに、日本の先端研究能力向上のために、大学進学後、学部低学年から研究に取り組むことができる…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 このROUTEプログラム、実は担保になっているのは高校のスーパーサイエンスハイスクールです。このSSHの成功事例であるとも言えます。大臣、是非このスーパーサイエンスハイスクールの御認識と、この制度をしっかり維持していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 本日は、小此木公述人、そして前泊公述人、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、この近日における北朝鮮に関する問題で、こんなに速いスピードで大きな動きがあるというのは正直想定を超えているような部分はあると思います。その上で、小此木公述人にお伺いしたいと思います。日本政府にとってみれば、圧力と対話の道を模索するということで、世界の…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 その上で、先ほど具体的な日中の国交正常化へのプロセス、今年は大事な年に当たるという意味では非常に御示唆に富むような御表現をいただいたと思いますが、一方で、二国間の協議を基本としてこれから進んでいくと思います。まずは南北が対話に移っていこう、そして米朝に移っていく、そのときに日本が一番最後で本当にいいんだろうかという不安も残ります。当然、いろいろな観点から考えますと、日本が隣接国であるという位置付けで…