三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 その上で、平昌オリンピック・パラリンピックを契機に、朝鮮半島情勢が激変をしております。四月から五月にかけて南北の首脳会談、米朝首脳会談が予定をされております。北東アジア情勢の激動について、国民の皆様は日本だけが置いていかれているのではないかと懸念をされていると思います。 来月、総理はトランプ大統領と会談し、朝鮮半島情勢について議論すると承知をいたしております。経済面で二国間貿易についても触れられるかもしれません。日本にとっ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 是非、国民の皆さんのみならず、世界が注目をしております。総理の必ず勝ち取ってこられることを本当に応援をさせていただきたいと思います。 次に、日本を取り巻く経済の課題、これも待ったなしの状況であります。米国の関税引上げ問題について伺います。 米国のトランプ大統領は、三月の二日、国家安全保障を阻害するおそれがあるということを理由として、通商拡大法第二百三十二条に基づいて、鉄鋼及びアルミニウムの関税を大幅に引き上げる方針を表明を…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 粘り強く、大事なことだと思いますけど、アメリカに日本製品の良さがアメリカ経済にも貢献しているというのをはっきり言っていただきたいというふうに思います。 次に、二百三十二条が発動された三月の二十三日、米国の鉄鋼、アルミニウム輸入制限措置に対して、中国は報復を発表をいたしております。対象は百二十八品目、二〇一七年の輸入総額で三十億ドルであります。一方で、前日の二十二日には、知的財産権が侵害されているとの考えに基づいて、米国は、…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 貿易摩擦の拡大は、いずれ確実に国内の中小企業の経営に影響が及びます。円相場も急伸し、商品単価、原材料価格の急激な変動が不安定要素として経営者の心理を冷え込ませる懸念があります。日本経済は、日本の全雇用の七割を担っているとも言われる中小企業の飛躍と成長に懸かっております。 いずれにせよ、予算成立後、中小企業へきめ細やかに対応していただくとともに、予算が成立をした後、早期執行に努めるべきと考えます。また、税制面におきましても、…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 是非よろしくお願いします。 米国の保護主義的通商政策では、中国経済にも打撃を与えてしまいます。当然、日本の対米・対中貿易の減少が避けられず、経営、収益、投資を含め、企業活動、経済活動に被害が生じます。日米貿易摩擦に発展してもいけないと思います。これらを防ぐために、米国、中国のみならず、自由貿易パートナーの確保、拡大が必須です。 これらの面から見ても、三月八日署名を行った、先ほど麻生大臣からもお触れいただいたTPP11、これ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 その上で、保護主義を打破するために、世界各国とも連携をして、今回の貿易摩擦問題の解決に限らず、総理が自由貿易の旗手として積極的にグローバルに動いていただきたいと思いますけれども、安倍総理、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 是非、政府結束して、日本の経済のみならず世界の経済を安定経済として成長できるように、総理筆頭に取り組んでいただきたいと思います。 その上で、様々政府がいろんな交渉をしていく、そして税金を皆さんからお預かりをしてきちっと価値に変えていく仕事というのが行政の仕事だと私は思います。 その上で、今回の森友学園の案件、よくよく資料も拝見をさせていただきました。この売払いに関する書類、貸付・売払決議書ほか書換えが行われたとされているこ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 麻生大臣、今財務省における公文書管理の在り方、改善をしなければいけない。電子決裁システムの可及的速やかな普及、浸透なくして、信頼の回復、再発防止はありません。真相解明と対策に全力を尽くすべきです。責任者たる麻生大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○三浦信祐君 以上です。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず初めに、保育の充実について質問をさせていただきます。 景気回復の流れや女性が活躍できる環境整備の進展などで、子育てをしながら働く女性が増加をしております。就労環境整備のためにも待機児童対策は待ったなしであり、取組を加速しなければなりません。 平成三十年度予算では、待機児童の解消、保育の受皿の拡大として、子育て安心プランの二年間前倒しの実現へ向け、十一万人の保育所等運営費を計上していると承知をして…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 私も先日、神奈川にある百貨店のところに伺いました。そのところで、施設の関係上で企業内保育所をまだつくれない、しかし臨時に一回やってみようということでやってみたら、これは働く女性にとって大好評だった。ですから、企業内保育所も充実をしていくということが、働く方に対する安心や、また環境整備ということで、従業員に対する皆さんの福利厚生にも直結をしていくと思います。 是非、政府も働く環境の整備ということが大事であるということの認識を…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 副大臣、よく言っていただいたと思って、聞いていただいている方が言っていると思います。一番子供の近いところと将来のことを考えていただいている皆さんが、本当にこの国会の中で議論をされて理解をしていただいているということは、モチベーションにも、また更なる支援も頑張れると思いますので、是非、市町村にもしっかりと訴えていただきたいと思います。 その上で、ちょっと深掘りをさせていただきます。 子育て短期支援事業の利用について、減免制度…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、調査をよろしくお願いいたします。 保護者に知的あるいは精神障害があり、育児困難や虐待に陥るケースがあると聞いております。生活保護世帯や一人親世帯に対する経済的支援はありますが、母親が知的、精神障害である世帯への支援は皆無じゃないかというふうに思われても決して過言ではありません。子育て短期支援事業の利用としても、やはり一日当たりの利用料が高く、サービスを受けることが困難ですというふうにお聞きをいたしました。 要支援世帯…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 ありがとうございます。是非お願いします。 子育て短期支援事業でのショートステイ、トワイライトステイを実施しているのは児童養護施設、乳児院が大半であります。特に都市部のショートステイ需要は急増しております。乳児院でのショートステイ枠の拡大へ支援拡充が必要だと私は思いますけれども、これ、先ほど来ありますように、事業の主体としてはやっぱり県そして市町村であるということもよく分かっております。ですが、市町村に現状任せるだけじゃなく…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 先般視察をさせていただいた乳児院では、小規模グループとして一ユニット当たり乳児五人で、四ユニット合計二十名の養育をされておりました。職員は一人で二人から三人を担当していました。しかし、現場での苦闘を目の当たりにしました。ただでさえ過酷な勤務に加え、通院やアフターケアの外出等もあります。夜は二人配置のため、一人当たり十人を担当している。三時間ごとに授乳もあり、休む暇もないというのが現状でありました。夜の加配が一人あるだけでも…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。是非取り組んでいただきたいと思います。 次に、うつ病対策について伺います。 残念ながら、大臣の所信の中にうつという単語、うつ病対策、幅広に精神疾患の医療的対策についての言及がありませんでした。そもそも、うつ病対策の位置付けとして、障害の上での施策なのか、自殺対策の施策なのか、正直不明瞭だと言っても言い過ぎではないような気がします。 自殺を含めたうつ病による社会経済的損失というのは、日本では約二・…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 現状、うつ病に対して多くの医療機関では薬物療法の偏重の治療となっているというふうに世の中では承知をされておりますし、実態がそうなっているというふうにも聞いております。 現在のうつ病治療としての薬物療法における課題について、厚生労働省の認識を伺います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 薬物療法、確かに効果があるというふうにお医者さんからも伺いました。一方で、患者数が極めて外来で多くて、その患者さんをしっかり触れていかなければならないといったときには、どうしても話を聞く時間よりも、ドリフ治療という話もありましたけれども、食べられているか、寝られているか、じゃ、薬渡して、また来週と、こういうのが実態であるということも聞きました。 また、患者さんが薬が効いたという認識で、今日はこんなもんでいいだろうと自身で判…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 事実を確認させていただきたいと思いますけれども、一年間における保険診療で認知行動療法が提供されているうつ病患者の数は、また割合でも結構です、現状どのような状況でございましょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○三浦信祐君 二千五百件が多いのか少ないのかということもやはり先ほどのようなデータに関して照らし合わせていかなければいけないのかなと思いますけれども、治療効果が出るのに認知行動療法が導入がなされていないというふうに現場から聞きました。認知行動療法の普及を妨げる要因として、専門家が不足をしている、また、低い診療報酬が挙げられると思います。加えて、数が多い患者数に対応しなければならない多忙な外来治療によって、導入したくても物理的に不可能な状…