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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○三浦信祐君 指定成分による健康被害が生じた場合、議論の上で審議会にて指定成分と決定をしたときには、緊急性の高い事案は当然柔軟性を持って即座に対応し、流通禁止、情報提供、注意喚起をしなければならないのは当然のことであります。 しかし、そうではない場合もあります。厚生労働大臣がとる措置は、いきなり流通禁止などの厳しい措置とするのではなく、時間的経過の設定や段階的規制、制限として、急変を避ける必要があるというふうに私は考えます。管理を誤ると…

公明党2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○三浦信祐君 これだけしつこく聞けば、個別にちゃんと具体的に検討していただけるということだということを確約をしていただいたというふうに理解をいたします。 国民生活の向上と安全に資するためには、指定等によって、規制当局だけの判断だけではなく、健康食品業界の実効性も必要であります。利害関係者も当然存在をいたします。 これらの観点から、厚生労働省と健康食品の業界団体との常設かつ定期的な意見交換の場を持つべきではないでしょうか。加えて、この中で…

公明党2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○三浦信祐君 適切な意見交換をしていくということが大事だと思います。どちらかといったら、厚生労働省として自由度を余り持たせてはいけないというときにブレーキを掛ける役割も果たすことができると思いますので、どうかその辺はよく検討をしていただきたいと思います。 健康食品は、改めてですけれども、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品及びその他と整理をされています。健康被害が生じた場合の報告について機能性表示食品では、食品表示法食品表示基準…

公明党2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○三浦信祐君 健康被害に関する情報提供協力について第八条三項には、医師、歯科医師、薬剤師と規定をされております。しかし、現場では、指定されている医師、歯科医師、薬剤師のみならず、看護師や栄養士、食品に関する専門家等からの情報提供も当然あり得ます。本法律でのこれら該当する方々の協力規定について、どのような関係となっているのでしょうか。

公明党2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○三浦信祐君 次に、食品のリコール制度の報告制度創設について伺いたいと思います。 一般に知られているリコール制度、これは恐らく自動車等でのリコール制度だと思います。自動車のリコール制度は安全のための取組と義務であり、企業が遅滞なく実施をされていることから、国民の中に、企業として、言わばメーカーとして前向きな仕事と捉えていると感じるのはよくあります。 今回の食品衛生法改正により、食品のリコールについて、安全のための積極的対応であることの国…

公明党2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○三浦信祐君 以上、生命が懸かっておりますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 参考人の先生方には貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げます。 何点か御質問させていただきたいと思います。 エネルギーをつくる、要は電気をどうつくるかというところだと思うんですけれども、最初は使用者の観点からまず議論を是非させていただければと思うんですけれども。 これから人口減少社会になっていくということで、日本が今後世界に競争力を維持して、かつ国内での生産性を高めていくということになると、当…

公明党2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○三浦信祐君 対極的な意見があるなということがよく分かりました。 その上で、あえてパリ協定というのを軸として御意見いただければなと思うんですが、CO2の排出を削減する技術というのは、発電所の観点から見ても日本はかなりの高い技術があると思います。このエネルギー問題というのは、国内の需要を賄うというだけの非常にドメスティックな議論ではこの世界の地球温暖化を阻止することができないと思います。ですので、私は、どちらかといったら日本が持ち得る二酸…

公明党2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○三浦信祐君 ありがとうございました。

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 東日本大震災発災より八年目となります。改めて、お亡くなりになられた方へ哀悼の誠をささげるとともに、被災された皆様方、また、いまだふるさとへ戻れず、望郷の念と将来への不安を抱えておられる方もたくさんおられます。改めてお見舞いを申し上げたいと思います。我々は仕事で皆さんにお応えを必ずしていかなければいけないと思います。 その上で、初めに、復興、生活再建の前提となる除染について伺います。 先月、本委員会の…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 住民の皆さんは、除染をしっかりされているということを信じています。一方で、時には不安を感じておられるところもあると思いますので、柔軟に今後も対応していただきたいと思います。 次に、被災自治体の職員派遣継続について伺います。 被災した自治体は、いわゆる一般業務のみならず、被災者への細部にわたるケア、避難先との連携、帰還準備をされている方への対応、事業者への相談や支援、従来環境とは異なる医療、介護、子育てへの取組等、業務過多の…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 大臣、引き続き先頭に立って確保と予算の支援、また人材の、そこで得られた知見をちゃんと引き継いでいっていただける体制も取っていただきたいというふうに思います。 被災三県の復興再生へ、中長期的な対応の必要性は増しております。避難先からの帰還支援、帰還された方への生活支援の継続、高齢化社会への対応、なりわいの再生と新たな事業創出、農業支援と販路拡大、風評被害打破への継続的取組、復興道路、復興支援道路等を含めたインフラの整備、福島…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 心の復興、それが本当の復興であります。どうか、制度の問題だけではなく、その思いが伝わるような支援をしっかり今後も継続をしていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 少し飛ばさせていただきます。イノベーション・コースト構想の中でも、特にロボット、ドローン関係について伺います。 ロボットテストフィールドの建設が始まっていると承知をいたしております。ここから世界最先端の技術が生まれる、新たな産業が創出をさ…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 フィールドのそばに企業がこれだけ進出をしてくださった。そして、人も集まってきた。これが一番見える化になりますから、一方的に宣伝をするのではなくて、本当に泥まみれになる覚悟で一緒になって我々も応援していきたいと思いますので、是非、目に見えるように進展をしていくように頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。 昨年の決算委員会にて、ロボットテストフィールドの活用に関連して、ワールドロボットコンテスト等、世界か…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 もう是非、子供さんがみんな見ていますから、本当にここは世界の一番の場所なんだと、携わっていただいている方も是非誇りを持って、そして世界で一番の大会にしていくんだ、オリンピックまで昇格するんだというぐらい是非ロマンを持って取り組んでいただきたいというふうに思います。 その上で、ハードの整備のみならずソフトの構築、多面的充実がイノベーション・コースト構想成功の鍵だと私は思います。福島復興特措法に盛り込まれた特許取得への経済支援…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 是非しっかり進めていただきたいと思います。 次に、福島第一原発の廃炉の状況について伺います。 廃炉計画へのロードマップに対して現状どのように進展をしている状況なのか。また、浮き彫りとなっている課題は何か。国民の皆様が、また被災者の皆様がよく分かるように御説明をいただければと思います。

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 国民の皆さんは、本当に現実的に廃炉が進んでいるかという情報に触れることがまずは安心の入口だと思います。一方で、都合の悪いことだってしっかりとお伝えいただくことの方が、それも安心に関わってくると思います。そこから新しい能力が生まれたり、そこに挑戦をしてこの国を守っていこうという若者も出てくると思います。是非、積極的に広報をしていただきたいと思います。廃炉へ向けた着実かつ確実な進展を我々もしっかり全力と応援をさせていただきたい…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 現場の声も聞き続けていただくとともに、一番いい方法を見出していければなというふうに思います。 段階的に進む廃炉処理で生じている廃炉技術のニーズとシーズのマッチングについて、現状の状況と具体例について伺いたいと思います。 ニーズとシーズの整理は、IRIDや東京電力が中心となって一つ一つ取り組んでいると思います。しかし、全国にはいまだ活用されていない技術もあることがもう予想には難くありません。また、最終製品状態だけでの判断では…

公明党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 是非、大手企業の皆さんの能力は本当に高いものがあります。一方で、中小企業の活力、能力、かなりありますので、是非、網羅的にしっかりと技術のニーズ、シーズをしっかり取り込んでいけるように体制を整えていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 森友問題を質問することとしておりましたけれども、後に回させていただきます。 今、日本を取り巻く外交、経済環境が激変をしております。まず初めに、北朝鮮問題について総理に伺わせていただきます。 一昨日、金正恩委員長が中国入りし、昨日、習近平国家主席と会談したと先ほど中国政府が発表をいたしました。日本の対北朝鮮政策の効果と今般の中朝の再接近との関係について、総理はどのような御認識でしょうか。