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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 今、国交省からも御答弁いただきましたけれども、タクシー業界は生活圏の安定と医療サービス享受をつなぐ重要な役割を担っております。地域医療の担い手の一つであると言っても過言ではないケースもたくさんあると思います。厚生労働省として、まずこういうことに関する認識はいかがということを伺いたいと思います。 その上で、地域医療体制の観点から、医療と公共交通、特にタクシーとの関係を整理し、国交省と厚生労働省がしっかりと連携をして、タクシー…

公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 次に、ドクターヘリについて伺います。 主として都道府県単位が活動単位となるドクターヘリと医療圏との関係はどのようになっているのでしょうか。本法改正において医師偏在地域の明確化が図られていく中で、医療圏内での議論の俎上にドクターヘリの受入れの問題提起、体制整備の議論があることも想定ができます。都道府県同士の連携は欠かせないと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 まさに今回の法改正に関連して、厚生労働省として様々アドバイスをしていただきながら都道府県がしっかり協定を結ぶということに指導していただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 先日、神奈川県立こども医療センター並びにその近傍にてNPO法人が事業を行っているファミリーハウス、リラのいえを伺い、病気のお子さんを支える体制と親御さんの御苦労、経営上の大変さをお聞きいたしました。親御さんの経済的健康、体力的健康…

公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 是非、今調査をしていただいてということで多くの方が希望を持ったと思いますので、是非抜かりなくやっていただきたいと思います。 次に、医師養成過程における教育について伺います。 医療者育成過程で、生命倫理、医師としての倫理をしっかりと教育、行動規範となるべき指導が必要であるということは論をまちません。カリキュラムの必須化と内容の整理が重要であると思いますけれども、文科省としてこれまでどのように取り組まれてきましたでしょうか。

公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 時間がないので次飛ばさせていただきますけれども、是非、文科省の中ではこの地域医療の位置付けというものもしっかりと教育の中に入れていただいて、一人の命を守っていくという医師の育成に是非全力を傾けていただきたいと思います。 さて、平成二十八年、全ての都道府県で地域医療構想が策定され、現在、これに基づいて施策が進められていると承知をしております。本年度からは国民健康保険の財政運営が都道府県単位化されました。地域医療政策について都…

公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 大臣、是非、都道府県だけではなくて、都道府県と今度は地元の市町村との連携が取れる人材を交流をしていただいて、そういう人材育成、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 少し飛ばさせていただきます。 先日、世界トップレベルのAI開発集団である9DWさんを訪問をさせていただき、医療現場へのAI導入について将来ビジョンの議論をさせていただきました。AI活用により、動作をしながら声を出して記録、整理可能なシステム構築が…

公明党2018/05/15

196参議院 厚生労働委員会 第12号

○三浦信祐君 是非、この法改正を通して、国民が日本で医療を受けやすくなった、将来的に安心だということの入口をつくっていただきたいということをお願いして、終わります。 ありがとうございました。

公明党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず、先ほど来の議論の中で常に我々にとって考えていかなきゃいけないのは、いわゆる低炭素化対脱炭素化であると思います。その中で、パリ協定で日本政府としても二酸化炭素排出量の削減、脱炭素化を目指すという国際公約と、日本経済から見たときに、電気代が仮に高くなってしまえば世界の経済競争力の維持という部分ではなかなか難しいものがある、結果として、経済を駆動力としている中小企業の皆さんが電気代が高くてこれではや…

公明党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○三浦信祐君 その上で、今、日本は化石燃料を使って発電をしているというのがほぼほぼの実態だと思います。と考えますと、こういう技術者もたくさんいるわけです。と考えますと、化石燃料を用いた発電の将来がどうなるかということによって、脱炭素という位置付けは明快ではありますけれども、この技術者を維持していく部分、また経営判断を重工メーカーも含めてどうしていくのかということも考えていかなければいけないという時期に差しかかっていると思います。 また一…

公明党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○三浦信祐君 最後に、放射性廃棄物についてですけれども、このバックエンド対策というのは緊急を要する課題であると思います。 原子力発電所の核燃料プールの空き容量、また、今後許可を受けた再稼働による使用済核燃料が僅かながらでも増加することについては、社会的課題として認知度を増やしていかなければいけないという努力と同時に、最終処分場の検討加速化が重要であるとの私は認識を持っております。具体的な行動、今後どのようになっていくか、副大臣の方から御…

公明党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○三浦信祐君 終わります。

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 初めに、医療機関での火災発生を想定した避難訓練について伺います。 医療従事者の理解と診療、治療等との関係で実施にハードルがあるとは思いますけれども、病院や診療所で火災発生時を想定した避難訓練は定期的に実施をされているのでしょうか。特に、入院病床数が多い、階数が高い、また自身で動くことが困難な患者さんが多いなど、避難移動の容易性が単純構造物とは異なります。自衛消防隊が整備をされて初動体制ができるか確認…

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 ハードの部分はしっかり整っているということは分かりました。一方で、残りの八%が避難訓練を一年に一回もやっていないということがありますので、消防庁の皆さんも指導していただくとともに、医療従事者の理解をという意味では厚生労働省もアドバイスを是非していただきたいと思います。 続いて、大規模病院で火災発生した場合には、高層階からの人命救助、消火などに消防用はしご車の活用が想定をされます。まず、確認ですけれども、消防用はしご車の配置…

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 やはり指針がある以上は、しっかり整えていかなきゃいけないとは思います。 その上で、消防用はしご車が現時点で整備をされていても、当然寿命があります。はしご車の耐用年数はどのような規定となっているのでしょうか。 また、周辺自治体が一斉に耐用年限を迎えて使用ができなくなったときには第七条の規定をたちまち満たさなくなる状況に陥ります。これらに対する対策はしっかりと立てておくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 ここの大事なところは、例えば消防自動車が周辺になかった場合に、高層階で火事が起きたときに三十分以内で駆け付けることができないと、そういうことによって一人の尊い人命が失われるようなことの原因をつくってはならないという指針でありますので、単に連携が取れればいいという問題じゃないということを明快に言っておきたいと思います。その上で、病院でもはしご車を使って避難訓練をすると言っていたのに来ないということになってしまったら大変困りま…

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 人命を守るために経済論や需要論ではしご車の整備を議論するべきではないと私は思っております。万が一の火災のときに、その火災等が発生した場合に必要とするはしご車について、現場にて本当に救助ができるのか、必要台数や活用方法、時間的制約等、また、総合的に救助の実効性をシミュレーションすべきだと考えます。 また、地方自治体に対して、実際に進んでいない消防の広域化の意向も聞いて、はしご車導入への財政的メニューがあることを伝えた上ではし…

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 指針については、今後、このままでいくんでしょうか。

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 次に、ロボットスーツのHALについて伺いたいと思います。 HALは唯一の医療ロボットであり、八つの指定難病について診療報酬の対象として点数化をされ、今後治療に活用されていくことが期待をされております。一方で、患者数が極めて多い脳卒中や脊髄損傷を受けた方々がHALによる治療の公的保険適用を希望を持って待っておられます。 今後、HALを用いた医療の保険収載についてどのように検討、展開していくのでしょうか。高木副大臣に伺います。

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 その上で、今後の発展を期待しながら伺いますけれども、今、下肢に装着する医療用HALというのは大人用であり、小柄な方用、子供用はまだ製品化をされておりません。 先日、お孫さんが脳腫瘍の後遺症で半身不随となり、その治療とリハビリでとある総合病院へ行ったところ、HALを活用することで機能回復が十分見込める、しかし、病院施設でHALを持っているところはほとんどなく、私たちの病院でもメーカーから試験的な導入のため数台しか持っておらず…

公明党2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○三浦信祐君 時間になったから終わりますけれども、実はHALはどこで受けられるかというのをホームページを探すと、やはり厚生労働省らしく、探すことができません。一番最初に分かりやすく、ここで受けられるというのを是非出していただきたいということをお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。