三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 これまで法案審議進めてこられましたけれども、重なる部分はありますが、一つ一つ御答弁いただければというふうに思います。 まず初めに、本法律改正の主たる部分である食中毒事案への対応について質問させていただきます。 本法律改正の立法事実となりました行政をまたいで発生した重大な食中毒事案についての内容と、当該する事案やその他の重大な食中毒事案からこれまで得られた具体的な教訓について、高木副大臣に伺います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 食中毒事案が広域にわたって発生した場合、各自治体での原因菌の調査が緊急で必要となるのは当然であります。そういう科学的根拠なしに、先ほど御答弁いただいたように、不正確な情報が拡散をするということによって、消費者、また生活者にとっての不安が増大するのは当然であります。この原因菌の調査、取組と結果について連携、共有をしていくこととしているのが本法律の改正の中身としてあります。 ところで、先ほど宮島先生からもありましたけれども、そ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 これ、夏が近づいていますから、いち早く取り組むべき内容だと思います。 食中毒発生の原因が流通ルート上で判明した後の指示系統はどのようになっているのでしょうか。広域対応となった場合、自治体をまたがることが容易に想定をされます。例えば、広域的に流通を行う業者や食品販売を行う業者の場合、本社所在地の自治体が指示をしていくことになるのか、それとも営業所所在自治体の対応となるのか、想定もしっかりしなければいけないと思います。 また、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 これ、しっかり明確化しておかなきゃいけないと思います。広域の食中毒事案、あってはなりませんけれども、備えるための法改正です。 そこで、広域での食中毒事案が発生したことを想定して、本法律改定によって規定する広域連携協議会を設置しての訓練をしておくべきだと私は思います。具体的に関東の例もいいかなと思うんですけれども、過去の例をそのまま当てはめて訓練し、初動、経過対応、再発防止等へ生かすべきであると思います。当然、担当者も国、地…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 今、インターネットも発達をしている時代で、お取り寄せということも増えている時代でありますから、何もそのブロックだけで解消できる内容じゃないケースもたくさんありますので、あらゆる事案を想定をしておくというのがこの本法律を作って改正をしていく意義になっていきますので、是非実施をしていただきたいと思います。 食中毒発生時の主たる通報は、医療機関や救急組織から保健所であったと理解をしております。その上で、都道府県、市町村の保健衛生…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 これ、何でもかんでも保健所にやっていただければいいという時代じゃなくなっているということが多分皆さん分かっていただけると思うんですね。これ、人員増加もしなければならない。そして、保健所が対応し切れなかったがゆえに保健所が悪いといっても、なかなか難しい時代になってきていると思います。保健所の本当の機能強化をするならば、当然人員強化も図るべきでありますし、また、分担、役割を、整理をもう一度ちゃんとしなければいけないという時期も…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 机上の上での対策強化じゃ困るんですね。なので、どこの部署の人がどのような対応をするかというきちっとイメージをしていただいた上で、本当にその人に業務が過多になり過ぎて、法律は変わったけれども、強化をするといったのにできていないという事実が判明をするようなことだってあってはならないことですから、厚生労働省としても、きっちりとその現場、よく見ていただきたいと思います。その上で、電子化して済むならば電子化をするようなこともきっちり…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 食中毒事案対処から得られた課題と発生原因について、再発防止と万が一の発生時における対策強化のために、的確な情報と対策の共有が重要であることは先ほど来の議論であります。各種食品等に関わる業界団体との連携が欠かすことはできないと思います。現場感覚のない対策では実効性に疑問が生じます。 行政と業界団体がより緊密に連携を行うためにも、例えば定期的に両者が報告、連携等をできる、その共有できるような会議を設けて…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 そこでは是非、規制強化だけをイメージするようなことはないように是非していただきたいと思います。 例えば、独自に給食、食事を提供している保育園、幼稚園、子供食堂、合宿所、賄い付き寮、老人福祉施設など、食品提供を主業務とはしないような業種、業態への食中毒防止対策や食中毒関連情報など、行政との連携、報告、情報提供や周知徹底はどのようになっていくのでしょうか。社会のあらゆるニーズに応えるために食品を提供する業種が幅広になっている現…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 これ、大事なことだと思うんですけれども、例えば給食を調理室で出している保育所とセンターから持ってきてやっている保育所もあると思います。また、子供食堂、年々増加どころか月々増加をしている現状もあります。そういうのをきちっと把握をしているという前提で今お話をしていただいたと理解しますので、これからそこを抜かりなく是非やっていただきたいと思います。 次に、HACCP体制の強化について伺います。 今回の法改正では、食品の衛生管理方…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 その上で確認をさせていただきますけれども、先ほど日本における食品衛生監視員は国及び地方合わせて八千三百名弱というふうに御答弁いただいていると思います。そもそも、食品衛生監視員の主たる業務内容、これはどのようになっているんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 本法律では食品衛生監視員の必要性が明示をされております。今後、食品衛生監視員の業務量が明らかに増加をすることになりますけれども、先ほどもありましたように、簡単に増員できるものでもありません。また、自治体間の人員の格差というのも現実的にはあると思います。 その上で、増員に頼らないでいかなければいけないことも想定して、どう対応していくのかというのが必要であると思います。現場は、中小・小規模事業者が大半であります。頻繁に制度改正…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 さて、衛生管理についての手引書というのは、各種業界団体の自主的手引書に依存する、あるいは参考にすることとなります。一方で、各種業界団体の組織率に差異があることは承知をいたしております。特に組織率が低い団体では、手引書自体が食品取扱いの現場に届かず、参考にもされない、準じないということも想定できます。団体に所属していない業者さんへの手引書について、どう現場に徹底、情報を発出し、実践へ移行をしていくのでしょうか、また管理をして…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 厚生労働省のホームページ、普通なかなか見ないですね。見ますけど、PDFが羅列されていて分からぬのですよ。それを中小・小規模事業者のいわゆるスマートフォンを使わない業者の人が、ホームページ見てくださいねと言って、そこに大きな既に壁があってはいけないと思いますので、現場に即した話を是非考えていただきたいと思うんですね。きっとホームページ見ろと言って見た人だって再び訪れたくなくなるようなホームページですから。これでは簡単に徹底は…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 これ、しっかり確認をしていただきたいと思います。 続いて、いわゆる健康食品について伺います。これから、簡略上、健康食品と表現をさせていただきます。 実生活の中では、健康食品といえば、効能効果、形態は種々様々であるものの、一般的なイメージが湧くのが現代の認識だと思います。しかしながら、健康食品の定義について現時点でも明解ではないと思います。なぜ定義をされないのか、現状認識も含めて伺いたいと思います。また、今後の検討についての…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 働き方、ライフスタイルが多様な現代にあって、健康志向の強まりが食の中にも反映しているゆえに、いわゆる健康食品へのニーズ、業界もニーズに応える、あるいは活用して利益を上げているのが現状じゃないかなというふうに思います。 まず、厚生労働省として、健康食品業界が発展をしているというふうに思われるのはなぜだと考えられているんでしょうか。まず、見解を伺いたいと思います。その上で、健康食品業界の企業数、売上高、流通量、取引金額等の基本…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 当然、テレビコマーシャルもあって、いろんな中で社会に実装されているわけですから、やっぱりここはしっかりと調査をするなり検討をしていただくことが私は大事なのではないかなと。といいますのも、やはりいいものはいいといって、しっかりと社会の中に定義付けていったり、また危険なものを排除をしていくというような抑止力も働くことにも直結をすると思いますので、是非御検討をいただきたいと思います。 さて、健康被害が生じたあるいは生じる可能性が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 しっかり現場感覚というのも取り入れていっていただきたいというふうに思います。 さて、指定成分等含有食品の解除規定が本法律改正では規定をされておりません。科学的に安全性や有効性が確認された場合の解除規定も必要だと考えますが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 次に、指定成分について伺います。 今回の指定成分となる物質あるいは物は、成分が含まれていること、すなわち定性での対象となるのか、含有量、すなわち定量が対象になるのか、あるいは定性と定量の両方になるのか、どのように判断されていくのでしょうか。曖昧な度合いが過ぎれば製造者も消費者も困ることになります。いかがでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○三浦信祐君 いろんなケースがあるということがよく分かります。 指定成分等含有食品の指定について、判断が容易あるいは平易であることによって、指定成分含有食品と位置付けられるものが増加し、本来指定が必要ないものまで過度に安全側に寄り過ぎて、拡大することでむしろ消費者が不利益を被ることがないようにすることも大切だと思います。恐らくこの審議会の中でしっかり議論をされると思いますけれども、一応確認のため、御答弁いただけるでしょうか。