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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 ならば、日本で米朝対談やってもらうぐらいの、リーダーシップを取るぐらいのことがあったっていいぐらいだと思うんです。それが本来、一遍に物事を動かすときには大きな決断が必要なんじゃないかなという観点で質問をさせていただきました。 その上で、お二人の公述人にお伺いしたいんですけれども、実は、先日の平昌オリンピック・パラリンピックを見たときに、アイスホッケーチームの合同チームのときの若者の韓国の世論というの…

公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○三浦信祐君 少し話題を変えさせていただきます。 日米地位協定の理解についてですけれども、報道ではよく、沖縄への負担であるとか、また地位協定を変えるべきということは議論をされていますし、この国会でも時たま出てくるのはよく承知をしております。 一方で、国民負担の位置付けというのが、正直、米軍基地を抱えていない地域であったりとか、また、外交、安全保障についてなかなか知見が分かりづらいなという方にとってみれば、この日米地位協定の本質的な課題で…

公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございました。今、地位協定のこと、しっかり理解を深めるような議論を進めてまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 本日は、新規制制度について質問をさせていただきます。 エネルギー基本計画では、ベースロード電源として二〇から二二%原子力で賄うとされております。様々な議論がある上ですが、原発の再稼働を行っていくのであれば、安全の確保が何よりも重要です。現存する休止中の原子力発電施設も安定電源の確保、また安全に対しての不断の努力が欠かせません。原子力発電所運転の安全性を担保するために法改正が行われ、新規制制度運用開始…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 是非、時間がない中だとは思いますけれども、むしろいろいろな課題をあぶり出すんだという覚悟で是非やっていただきたいと思います。 新規制基準の考え方として、常に自ら安全を確保するために最善の努力をすることを規制委員会として求めていると理解をしております。米国ROPの実効性と信頼性は、規制側と事業者側とがコミュニケーションを細かく取ってきたことにより得られているものと承知をしております。田中前委員長は、事業者との率直な議論が重要…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 極めて重要な御発言をいただいたと思います。 その上で、細かく少しこの後掘り下げさせていただきたいと思いますけれども、今委員長が言っていただいたように、安全性に関することに特化したのが今回のROPだというふうに承知をしております。したがいまして、検査方法も安全を軸にして規定をされていくことになっていると思います。しかしながら、上位法の工事許認可、また設置基準等がそのまま存在をしているがゆえに、ROPの中にどうしてもその項目と…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 検査制度見直しに関する検討チームの第十回の会合で原子力規制庁から提示された検査制度に関する規制等の文書形態の中で、定期事業者検査、運転管理、安全文化醸成活動の検査要領書を作成することを示しています。しかし、これはアメリカの制度にはありません。例えば、定期事業者検査とメンテナンス後試験と検査要領書を分けて作成するとしています。しかしながら、メンテナンス後試験の検査内容からすれば、重複している、かつ安全確認の度合いがより高い項…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 様々これからテストをしていく過程でより良いものに変えていくというようなことだというふうに思います。 前回、客観性、信頼性確保のためにROPの成功例を学ぶべきと質問をさせていただきました。検査結果の見える化を図ること、米国ROPのようなフラッグ方式での公表を導入すべきと考えますが、いかがでしょうか。導入上で課題があるならば、その内容を伺います。

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 是非、米国と対比できるようにということで、是非実施していただきたいと思います。 それに関連しまして、原油プラントでROPを実際に実施して検討することが私は大切だというふうにずっと思っておりました。先ほど委員長の方からも、これからコミュニケーションをしっかり取っていただくということの中で、恐らく三つのプラントでは理解をしていただいて実践に移っていくんではないかなと期待をしておりますけれども、その現場で経験のある米国ROP実施…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 その上で、米国ROPのみで実施した場合と日本版ROPで実施した場合の差の検証も重要だと思います。きっとやっていただけるんだろうと思いますけれども、検査結果の公表について、先ほどのフラッグ方式で比較をすれば安全面の視点とコンプライアンスからの視点との差異が明瞭になると思いますけれども、御見解をいただきたいと思います。

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 実は、日本でやってみたときに、日本のその制度を今度はアメリカにも取り入れていこうという、そういう機会にもなっていく、総じては世界で安全を確保できることの実はきっかけになるのではないかなと期待もしておりますので、お願いをしたいと思います。 事業者による自主的安全性向上が重要だと考えております。現在、原発の規制は、日本の規制当局と事業者のプラントごとでの交渉になっているように承知をしております。 一方で、アメリカでは、原子力発…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 是非、民間の自主的機関ではありますけれども、バックアップがあって、そして高度な交渉ができる、これが安全を担保することにも直結すると思いますので、様々な面で協力をしていただきたいと思います。 その上で、原子力発電において高度な安全を確保するために、規制当局と運用側が技術者同士高度な技術的議論ができるのは重要不可欠だと思います。日本版NEI創設すべきとの点について、規制当局として更田委員長はどのように感じられるか、所感を伺いま…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 そうなりますと、日本における原子力人材の確保、安定化、継続化が極めて重要なことだと思います。まさに、仕上がり次第というのは人材で決まっていくと思います。継続的な人材育成支援を充実すべきだと私は強く訴えたいと思います。予算確保や仕事の重要性、発信だけではなく、未来のお子さんがこの仕事が日本の生活であったり社会を守っていくことになるんだという、そういうやりがいもあるということを発信し続けていただきたいと思います。 強力に取り組…

公明党2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございました。

公明党2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 参考人の先生方には、大変示唆に富む、また知見あふれるお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、保坂参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど、中東情勢と石油等資源エネルギーをめぐるというタイトルでお話をいただきました。当然、世界のエネルギーの活用方法が変わってきている中で、中東の位置付けがいろいろ変化をしていくだろうと。その上で、石油というもの自体の価格決定力というのはこ…

公明党2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 引き続き、保坂参考人に教えていただきたいと思います。 大型船舶の今後の、石油、原油を使うということでSOx規制が掛かっていくとなってきますと、LNG船舶がこれから世界中で増えていく傾向にあると思います。我が国としてもLNGのバンカリング施設を造ろうということで準備が国交省を中心に始まっていると思うんですけれども、そうなると、LNG、当然自動車とかというレベルとは使う量が違うとしても、今後、グローバル…

公明党2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございました。 次に、浦辺参考人に二点ほど伺わせていただきたいと思います。 まず、このSIPの次世代海洋資源調査技術、極めて前進的ですごいなというふうに感動しておりますけれども、日本が一番ここの分野が進んでいると同時に、一番気を付けなければならないと思っているのが知財戦略の体制、ここをしっかり握れないと、技術者が流出をしたり技術そのものが流出をしたりということで、国益にかなうようなことも踏まえて、今後、この知財戦…

公明党2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 最後に、端的に。このSIPの出口戦略が極めて重要だと思います。恐らく財務省にたたかれるのはその出口戦略が不明確だということでこれまであったと思うんですけれども、今お話ができる範囲で、今後の研究技術の進展性だったり、また社会実装化、そのところのビジョンを是非教えていただければと思います。

公明党2018/02/07

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございました。

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 本日は、がん対策について質問をさせていただきます。 まず初めに、第三期がん対策推進基本計画が十月に閣議決定をされました。がん対策の推進について、まずもって大臣の御決意を伺いたいと思います。