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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 がんの予防という部分に今日は絞らせていただきたいと思いますけれども、一次予防と二次予防があると思います。その中でも、今日は二次予防に絞らせていただきます。 がんの早期発見のためには、がん検診の受診率を向上させることというのが最優先です。がん検診受診率が今、日本では三〇から四〇%台、その中で、個別受診勧奨、また再勧奨の本格実施が始まっていることを承知をいたしております。確実に受診勧奨対策を推進し、受診率の向上をしっかりと図っ…

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 その上で、がん検診の簡便性、簡易性、そして安価ということがそろって、検診しやすい環境が整うと思います。それを支える体液診断、特に血液診断についての研究進展が望まれているところだと思います。最近では、がん罹患者の場合、特定たんぱく質を有するエクソソーム微粒子が増加するとの研究結果も報告をされて、診断への活用が期待をされているということも報道としてあります。 いずれにせよ、バイオマー…

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、技術支援、しっかり応援していただきたいと思います。例えば、マンモグラフィーなんかですと、そもそも痛いから嫌だという方も耳にしています。ですから、こういう部分もよく現場の声を聞いて、それを反映をできるように支援をお願いしたいと思います。 さて、先ほどの内閣府のがん対策に関する世論調査では、がんの印象というのは、怖いと思う方が七二・三%、その理由が、がんで死に至る場合があるから、治療や療養には家族や親しい友人などに負担を…

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、学生さんによって受けられた、受けられないというような差があってはいけないと思いますので、学校においてがん教育、全国でどういうふうに実施されているかというのを是非把握をしていただきたいと思いますけれども、その点、いかがでしょうか。

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 一方で、今教育現場の話ですけれども、今度は成人を超えて、教育機会がない就労者の方々、主婦の層に対してどのように理解深化をしていくかということが大事だと思います。これは厚生労働省の取組の部分だと私は考えます。どのような体制で情報提供、行動になっていくのか、例えばSNSのような情報ツール、ホームページなどを活用すべきだと考えますけれども、御意見を伺いたいと思います。

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、主婦世帯のところもこれからケアをしていただきたいと思います。 次に、若年層、いわゆるAYA世代のがん患者とその御家族、関係者に希望がもたらされるように、また将来不安を取り除くために、厚生労働省がリードして診療体制の強化、相談体制の強化が強く望まれております。対応できる医療機関を選択して、また周知を行って、難病法に基づいて検討されているような難病医療提供体制のような連携化というのも図るべきだと考えますが、いかがでしょう…

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 別な質問、最後に一つさせていただきたいと思います。一個飛ばしていただきます。 がんゲノム医療について少し質問させていただきます。 自公連立政権となって、健康・医療戦略推進法を策定したことによりゲノム医療が進展をしてまいりました。その上で必要な体制として、ゲノム解析整備とともに、人工知能ほか他分野の科学技術との連携が新たな展開とスピードを生むことになると思います。人材育成と技術進展を強力に推進をしなければなりません。医工連携…

公明党2017/12/05

195参議院 厚生労働委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、国民の皆さんが将来に安心をもたらせることができる施策だと思います。強力に進めていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。貴重な機会をいただきました。早速質問させていただきます。 子育て世代の方々から、子育てには多くのお金が掛かる、大学の授業料など教育費の経済的負担が大きい、何とか軽減をしてほしい、そういう声が数多く寄せられます。教育費負担の軽減は生活者に直接効果を及ぼす経済対策でもあり、全世代型社会保障の入口だと私は考えます。人づくり革命、人への投資が日本の未来をつくっていくものだと思います。 子育て世代の経済的負担の…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 いよいよ具体的な取組が大事だというふうに思います。本年、公明党が長年主張をしてまいりました返済不要の給付型奨学金制度が実現をいたしました。皆様に御協力をいただきました。今年度は先行実施、来年度から本格実施となります。先行実施の結果と予約採用の状況とともに、得られている現在までの課題について林文部科学大臣にお伺いいたします。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 先行実施で二千五百名に本当にこの大学に対する進学への意欲また希望が湧いたということは、これは政治の本当に責任として果たしたことだと思います。 家庭環境を失った子供を迎え入れ育てる家庭養護の一つにファミリーホームというのがございます。本年七月、私の地元、神奈川県横浜市のファミリーホームを訪問をさせていただき、給付型奨学金を得て四月から大学に進学した二人の学生さんにお話を伺いました。僕が大学に行けるなんて思ってもみなかった、ま…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 確認ですけれども、文科省としてこれから制度設計に当たると思うんですけれども、真に必要なというのはどういうふうに捉えられているか、ここだけ確認をさせていただきたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 今具体的なことを、御提言の中に盛り込んでいただいたことを御回答いただいたと思います。 具体例を挙げますと、例えば、年収五百万円世帯の御家庭でお子さんが二人いれば、粗っぽい言い方ですけれども、一人当たり二百五十万円の年収と変わらない環境だというふうにも言えると思います。お子さんの年齢が近くて二人とも同時期に大学で学んでいれば、経済的負担というのは莫大です。 給付型奨学金の拡充にあっては、低所得はもとより、いわゆる中所得世帯の…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 さて、人づくり革命の前に、極めて看過ならない事実があります。最新の自殺対策白書によれば、日本の十代後半から二十、三十代の死因の第一位が自殺であります。これは、主要先進七か国で日本のみです。加えて、二十九歳以下の若者が一日平均約十名、この日本では自殺で亡くなっております。私、この度公明党青年局長の任を受け、若者層の自殺対策、何としても進めなければならないと決意をいたしております。 総務省の調査で…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 さきの長野県での調査では、つらいときに一人で悩まずに支援機関や大人に相談することを教えるSOSの出し方教育への要望が強いことも分かりました。 林大臣、この御認識と取組を伺うとともに、文科省としてもこの子供いじめ、そして自殺防止対策にSNSを活用することも考えてみてはいかがでしょうか。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 安倍総理が掲げる人づくり革命の最大の目的は、国の宝としての子供や若者を、その一人の生命と青春を未来に引き継いでいく、そういう政策を実現をしていくことだと私は思います。 尊い命を守る、若者の自殺防止対策の推進には政府一体となって取り組む必要があると思います。菅官房長官、是非ともリーダーシップを取っていただき、具体的推進をお願いしたいと思いますが、御決意を伺います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 是非よろしくお願いしたいと思います。 さて、日本は現在厳しい安全保障環境にさらされております。その中で、核兵器廃絶への期待が高まっているのも事実です。 現在、広島における軍縮関連会議が行われておりますけれども、河野外務大臣、これらの会議をなぜ開催することになったのか、目的、意義、その内容を国民の皆様に分かりやすくお伝えいただきたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 公明党青年委員会として、第三回のユース非核特使フォーラムにも出席をさせていただきました。高校生、大学生から多様な意見の表明がなされておりました。 その中でも中心となったのは、核兵器禁止条約を見送った日本の今後の核廃絶への視点、そして具体的な取組についてであったと承知しております。特にこの件に関しては、外務省として核兵器禁止条約へ批准見送りを決めたことへの発言が時々異なるという話もありました。 橋渡しとしたスタンスについて、…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 最後に、総理に二つほど。 まず一つは、十二月十日にノーベル平和賞の授賞式が行われて、NGOのメンバーなども招待され、参加を予定されております。日本政府として祝福メッセージを出すべきかなというふうに私は思います。 また、世界唯一の被爆国としての使命を果たすため、これは来年予定されている核軍縮国連ハイレベル会合へ総理が出席するなど、安倍総理自らが核軍縮、核廃絶へ世界を動かしていただきたいと思います。 是非、安倍総理の御答弁をい…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 核兵器禁止条約が悪いんではなくて、核兵器そのものが悪いと思います。それに頼って国を運営しようとする、そういう為政者をなくしていく、その爪をもぎ取っていくのが日本が唯一できる役割だと思います。安倍総理、是非リーダーシップを取っていただきたいと思います。 以上で終わります。