三橋信一
会議録に記録された「三橋信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 予算委員会第五分科会36 件・36%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第2号
○三橋政府委員 住宅局長の三橋でございます。 お手元のプリントに基づきまして住宅局関係予算の概要を御説明申し上げます。 先ほど来、大臣、政務次官から御説明がありましたように、四十二年度は住宅建設五カ年計画の第二年目に当たります。これを着実に実施してまいりたいというのがその主眼でございます。 住宅予算の総計について申しますと、一般会計におきまして総額六百四十八億九千二百万円、財政投融資におきまして総額三千百四十億円になっております。そのほ…
第55回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(三橋信一君) お手元の資料によりまして住宅関係予算の御説明を申し上げます。 住宅関係の四十二年度の予算は、五カ年計画の第二年度目に当たりますので、これを着実に実施してまいりたいというのがまずその主眼でございます。 予算といたしましては、一般会計におきまして総額六百四十八億九千二百万円、財政投融資におきまして総額三千百四十億円でございます。このほか防災街区造成事業といたしまして三億一千万円が計上されております。 これの内訳につ…
第52回 衆議院 建設委員会 第5号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 実はただいま御質問にありましたように、政府といたしましては四十一年から四十五年まで住宅建設五カ年計画というのを立てております。これにつきまして、これをどういう事項別にやってまいるか、地方別にどういう配分をしてまいるかということにつきましては、ただいま住宅対策審議会等においていろいろ議論しておりまして、なおかつあわせて各地方の意見等を聞いておる最中でございます。 そこでこの住宅建設五カ年計画を進めるにあ…
第52回 衆議院 建設委員会 第5号
○三橋説明員 ただいまの御質問でございますが、私どもの指導といたしまして婚約を解消しろとかというようなことの指導はいたしておりません。と申しますのは、やはり年所得四十二万円以下、あるいは六十五万円以下と申します階層が全国にかなりございまして、そうしてこれの住宅困窮者というものが相当数おるわけでございます。したがいまして、政府の住宅政策が公営住宅だけでやっておりますならば、いまのような御質問もこれはまことにけしからぬ話であるということにな…
第52回 衆議院 建設委員会 第5号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 政府として持ち家対策を懸命に進めておるというのは、お説のとおりでございますが、しかしながら持ち家対策と申しましても、賃貸住宅と持ち家対策と両々相まって進めていくというのが私どもの考え方でございます。と申しますのは、やはり家を持ちたくても持ち得ない階層、これが先ほど来申し上げましたとおり非常に多いわけでございます。したがいましてそういう方には、やはり賃貸住宅にまず入っていただくということが必要じゃないか…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 ただいまの集団移転の実例等があるかという御質問でございます。ただいま問題になっておりますのは、福井県の有名な西谷村の問題がございます。これはただいまいろいろ話を進めている段階でございまして、はたしてどういうふうに移転していくか、どういう結末になるか、そこいらはまだちょっとはっきりいたしておりません。島根県で一つただいまのような例があったのでございますが、これは集団移転の話がやはりまとまりませんで途中で…
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(三橋信一君) ただいまの最初の御質問でございますが、災害を受けた住宅をそのまま木造建てで建て直すということは意味がないのじゃないか、むしろ、これを耐火構造あるいはがんじょうなコンクリートづくりの家にしたらどうかというお尋ねでございます。これにつきましては、私どももできればそういたしたいと思いますが、これはやはり個々の住宅を建てる方の御意思というものもございますから、私どもとしては、そういう方向で進めるのが場所によっては適当であ…
第52回 衆議院 建設委員会 第3号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 ただいまの三十三年度の統計調査と三十八年度の統計調査とにどういう相違があるかという点でございますが、まず世帯の数及び住宅難の世帯の数、これを申し上げますと、三十三年度におきましては全国て普通世帯の数は千八百十七万世帯ということになっておりました。これに対しまして住宅難世帯の数は二百二十六万世帯、住宅難率、つまり普通世帯に対します住宅難世帯数、これが 一二・五%ということになっておりました。それが三十八…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 ただいま御質問のございました関越自動車道、これは三十九年から調査を開始しております。この調査は、第一次調査とまあ私ども申しておりまして、五万分の一の地図に予定のルートを入れまして、そうしてそれが大体どういうルートを通るのが一番合理的であるかというようなことをいまやっておる最中でございますので、大体四十一年度一ぱいくらいで第一次調査は終わると思われます。その一次調査が終わりましたところで、その次に基本計…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三橋説明員 大体高速道路の調査は、通常いままでの例を申しましても、五、六年は調査にかけておりますし、またこれを開始いたしますと、大体五、六年で完成させる。まあ距離にもよりますが……。そういうことで、ただいま御指摘のようにどうしても十年あるいはもう少しかかるのではなかろうかというふうに考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 調査が長過ぎるという御指摘でございますが、中央道にいたしましても、これはもう十年以上も調査を進めてきております。それから東北、中国九州にいたしましても、もう五、六年調査をやっております。それでやっと本年度から東北、中国、九州あたりの道路の着工ができるという段階にきたわけでございまして、これらの新しい縦貫道——まあ関越は別といたしまして、新しい縦貫道でも、これから着工いたしまして七、八年はかかるというふ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三橋説明員 お答え申し上げます。私、道路局次長でございまして、最初のほうのバイパスの問題についてお答え申し上げます。 ただいま、バイパスができますと、すぐに家が張りつく、一体そんなことでバイパスの役目が果たせるかというような御質問が、第一点と存じます。これにつきましては、私どもバイパスをつくりますときに、やはりバイパスというものに二種類あるのではなかろうかと思っております。一つは、ただいまの道が込んでおるから、それの混雑緩和だけのため…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 新道路整備五カ年計画の中におきます有料道路の金は、一兆一千億でございます。この一兆一千億は、道路公団、阪神公団、首都公団、これらの有料道路を全部含んでおります。したがいまして、新しい縦貫道に向けられます経費は、約七百億程度より向けられないという状況でございまして、したがいまして、関越までまだ向けるだけの金に乏しい。遺憾ながらそういう状態でございます。したがって、ただいまの新しい縦貫道をまず着手するとい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 新道路整備五カ年計画の総額といたしましては、四兆一千億というものを五カ年間に投資すべきであると考えております。そのうちで八千億が地方単独事業というふうに予定しております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 お答え申し上げます。 四十年度の予算といたしましては、合計が六千九百六十九億でございます。そのうち地方単独事業が千四百億というふうに考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 五分の一にほぼ近いものでございますが、計算といたしましては三十九年度は千二百四十億というふうに単独事業を予定しております。四十年度はそれを千四百億というふうに予定いたしまして、若干ののぼりカーブと申しますか、そのように考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 私どもでいろいろ統計をとっておりまして、これは道路統計と申しますが、その統計資料によりましてただいまの点を申し上げますと、私どもの八千億と予定いたしました単独事業、あるいはそれが四十年度では千四百億でございますが、これの約半分が経験的に見まして維持補修費でございます。それで道路の維持補修費はほとんどすべてがこの単独事業の中に含まれており、私どもは自治省と相談いたしまして、それの財源手当等をお願いしておるという状況でございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 ただいまの千四百億の中身ですが、大体八千億というまず五カ年計画の予定しました額、これを出しますのは従来の統計をもとにいたしまして、それで世の中の需要なりあるいは財政状況をどういうふうに伸ばし得るかということを用いまして、そうして五カ年間で八千億ぐらいは投資ができるであろう、そういう八千億でございます。したがいまして、四十年度の千四百億と申しますものは、過去の三十七、八年あるいはそれ以前の統計資料から伸びを見まして、そうして…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 国から補助をいたしませんで、県が県費だけでやります改築事業、道路の改良事業でございます。と申しますと、道幅を広げましたりあるいは補装をさせましたりするような改良事業のほかに、修繕並びに維持に要しました費用でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三橋説明員 砂利が全部含まれているかどうか、これはちょっと実際問題としてははっきりしないものもございますけれども、工手の費用、そういうようなものは入っております。