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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
351 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1967/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 予算委員会第五分科会36 件・36%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 件中 20 件を表示
建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねで三・八人はちょっと甘いんじゃないか、三・七人にすべきじゃないかというお話でございますけれども、過去の統計をいろいろ見てまいりますと、三十年におきましては一世帯の数が四・九七人になっております。それから三十五年度におきましては、四・五四人、さらに三十八年度の住宅統計調査の時点におきましては、四・二四人、それから国勢調査が行なわれました四十年度におきましては、四・〇五人ということになっております。したがいま…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 確かに五ヵ年間の平均の公的資金による伸び率は一四・六%になっております。これはあくまでも五ヵ年計画の平均でございます。したがいまして、ならしていくとこういうことになるという意味でございますが、ただ、ただいま御質問の中にございました四十一年から二年までの伸び率が三%とかいうような御議論があったようでございますけれども、四十一年から四十二年までの伸び率は、公営住宅につきましては一二・五%の戸数の伸びになっております。したがい…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまお示しのものは四十年から四十一年の戸数の伸びでございまして、したがいまして、先ほど御質問いただきまして、ここで御議論になりますのは、五ヵ年計画の平均伸び率と四十一年の初年度から二年目への伸び率の議論、したがって、五ヵ年計画が達成できるかどうかという御議論ではなかろうかと思うわけでございますので、私の思い違いでなければ、そういうふうに理解しておるわけでございます。

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 これは、先ほど実は住宅基本法のお尋ねがございましたが、その際にも申し上げたわけでございますけれども、この住宅建設計画法の第九条に、住宅の建設基準というのがございます。この建設基準と申しますのは、御存じのとおり、いわゆる住宅の建設というのはどういう基準でやっていくべきかということでございまして、したがいまして、これにつきましてはただいま住宅対策審議会に諮問をいたしましてこの建設基準をきめたいと思ってお…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねは、年度別の事業の三十年度から四十二年一月末までの付保実行額、これのトータルで申し上げます。 これは、件数にいたしまして一万十八件、金額にいたしまして百十四億四千五百五十三万一千円ということに相なっております。

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 請求保険料の業務開始以来の累計は二億五千百五十一万二千円ほどになっています。

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の首都圏不燃公社の、五十年の償還期間を短くする、五年というお説でございますけれども、やはりこれは住宅金融公庫から継ぎ足して金を貸しております。したがいまして長期低利の資金を貸しております関係上、あまり極端な繰り上げ償還ということは問題になると思いますが、ただ五十年たたないでも所有権を移転する方法、これはできるようにいたしたいということでただいま検討中でございます。

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 ただいまちょっと私説明が足りませんでした。繰り上げ償還できるものはさせてもいいじゃないかということに考えております。ただそれが極端な場合には、長期低利の資金を出しておるという点から問題がありますので、そこいらの兼ね合わせはにらむ必要があるということでございます。

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 第二の点の住宅資金の問題でございますが、国の資金に余りがあるかどうかという点になってくると思いますので、これは私住宅局長からお答えするのはいささかちょっと荷が勝ち過ぎますので、この点は別途またお願いいたしたいと思います。

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 現在のところ余っている、だぶついている資金はございません。 それから第三の点についてお答え申し上げます。子供の墜落防止の点についてもう少しきめのこまかいことをやるべきだ、この点につきましては同感でございます。現在建築基準法におきまして窓からバルコニーあるいは屋上、それにさくを設けろという規定がございますけれども、それを子供がくぐり抜けられるかどうか、そこいらのきめのこまかさのチェックは設計上足りない…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 ただいまの島上先生の五十二万戸、これは五カ年計画におきます公営住宅だけの戸数でございます。ただいま大臣からお答えいたしましたように、公的資金によりますものは二百七十万戸でございます。したがいまして、この公営のほかに公庫、公団、その他つまり雇用促進事業団とか、ああいうものによりますもの、あるいは公務員宿舎とか、そういうものも含めまして二百七十万戸になる。これによりまして五カ年たちました四十五年、終わりましたときには二、三人…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 ただいま大臣からお答え申しましたとおりでございますが、五カ年計画で確かに持ち家と借家との割合は五分五分でございます。ただいま給与住宅一、それから借家四、それから持ち家五とおっしゃいましたが、給与住宅というのはこれは貸し家でございます。したがいまして、全体で申しますと、五分五分になっております。それから今度、公的資金二百七十万戸のうちの持ち家と借家の割合について申し上げますと、持ち家は百十七万戸、四三%でございます。それか…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 公団につきまして、分譲にウエートがいっているというお説でございますけれども、四十二年度の公団の賃貸住宅と分譲住宅の戸数を申し上げますと、三万六千戸が賃貸住宅でございます。それから分譲住宅が二万五千戸でございます。したがいまして、その点から申しましても、必ずしも分譲だけに重点を置いているということにはならぬのではなかろうかというふうに考えております。

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 ただいまの御質問、結局超過負担をどうするのかということに帰一すると思います。超過負担につきましては、四十一年度におきましては大体百二十五億程度の超過負担があったと思われます。これに対しまして、私ども今回の予算の要求に際しまして、戸数の問題もほしいのでございますけれども、むしろただいま御指摘のような点をいろいろ配慮いたしまして、単価の是正ということにかなり意を用いたつもりでございます。しかしながら、その是正は完全にいたした…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 単価につきましては、一般の公営住宅の工事費におきましては一戸当たり約一五%、それから用地費におきましては約一一%引きしげております。また改良の住宅におきましては一戸当たりの工事費九・八%、約一〇%でございます。それから用地費の引き上げ率は約三七%引き上げをやっております。

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 家賃を安くする方策はいかんということが第一だと思います。それにつきましては、やはり現在一番問題の多いのは宅地の価格でございます。工事費のほうは全国でそれほど違いはございません。宅地が一番問題でございます。そこで、この宅地をいかにして大量に安く取得できるようにするか、これが第一の問題でございます。これにつきましては、公的な機関等によりまして大量の宅地造成をはかっていく手段を講じつつあるわけでございます…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 収入に対します家賃のパーセンテージはどのくらいが妥当か。これは所得によりましていろいろ家賃の限界というものが違ってくると思います。どのくらいの家賃が適正かということについては、諸外国いろいろ例はあるようでございますが、ただいま住宅対策審議会におきましてその点の検討をしてもらっております。これは秋までに、その家賃がどのくらいであったらいいだろうか——つまりいま検討いたしておりますのは、家賃と所得と家族構成、家の広さ、この関…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 ただいま御指摘の住宅公団の家賃でございますが、まずあき家の家賃を高くしでいるのばけしからぬじゃないかという御指摘でございます。実は古く建ちました住宅と現在建てております住宅と、むしろ昔に建ったもののほうが、遺憾ながら便利なところにあるわけでございます。そのほうが家賃が安い。そうして最近建ちますところがむしろ高い。非常に高くなっている。そうなると、むしろこれは非常にアンバランスを生じます。そこで、でき得るならば、家賃是正と…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 まず第一点の、収入別家賃ということを考えているかというお尋ねでございますが、これは先ほどお答え申し上げましたように、所得、家賃、家族構成、それとうちの広さ、この関係というものを、特に公的な資金によります住宅について、どういうふうに考えていったらいいかということ、この点につきまして、ただいま住宅対策審議会にいろいろ諮問しております。したがいまして、そういう所得別の家賃という方策をとっている国もございますけれども、そういうも…

建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのは、東京都についての御質問でございますけれども、実は私ども計画しておりますのは全国の問題として考えておりまして、それにつきまして、東京都の計画は、東京都で東京都の住宅計画をつくることになっております。したがいまして私ども東京都のほうの五カ年の計画を実はいまちょっと案を時っておりませんけれども、東京都のほうへ問いあ合わせて資料を提出するようにいたしたいと思います。