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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
351 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 予算委員会第五分科会36 件・36%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 件中 20 件を表示
建設省住宅局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三橋政府委員 東京都とそれを取り巻く周辺の問題でございますけれども、実は私ども、地方計画といたしまして、関東地方としての一画は一応集計してございます。それを申し上げたいと思います。関東地方といたしましては、五カ年間で総戸数二百四十七万戸、そのうち持ち家が百十九万戸、貸し家が百九万戸、そのほかに給与住宅等が十九万戸、そのようなことで、関東地方の住宅が必要であろうと思っております。

建設省住宅局長1967/04/19

第55回 衆議院 建設委員会 第4号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、四十一年度におきましては、建設工事の総額が八百一億でございました。これに対しまして持ち出し、いわゆる超過負担分と称しますものは百二十五億ということでございます。ところが四十二年度におきましては、九百四十億程度の総工事費になりますが、これに対しまして、現在の段階で推定いたしますところでは、六、七十億の持ち出しになるであろうということで考えております。したがい…

建設省住宅局長1967/04/19

第55回 衆議院 建設委員会 第4号

○三橋政府委員 ただいまの御指摘ごもっともでございます。ただ、たとえば鋼材につきまして申し上げますと、住宅でおもに用います鋼材は十九ミリ程度の丸棒でございます。これが一ころトン当たり六万円程度をこえました。しかしこれが現在では三万八千円見当まで落ちてきております。それで四十一年度の予算上の丸棒の単価というのは三万一千円でございましたが、これを三万七、八千円の実行単価でやっておったのでございます。それを四十二年度、今年度におきましては大体…

建設省住宅局長1967/04/18

第55回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(三橋信一君) ただいまの田中先生の御質問に対しまして技術的な問題について営繕局長からお答え申し上げましたが、確かに先生御指摘のとおり問題点でございます。そこで建築行政といたしまして、防災対策をどうするかという問題が、非常に最近大きな問題になってきておりますが、それと同時にただいま御指摘のような点を緩和する余地があるのではないかという点でございますけれども、これにつきましては、実は私、技術の担当ではございませんけれども、建築行…

建設省住宅局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 住宅の統計につきましては、着工統計というのがございますけれども、これは実は都道府県でとっておりまして、現在のところ、本年度どこまでいくかということにつきましては、正確な数字はまだ私ども把握しておりません。ただ、公営住宅につきましては、各都道府県等の公共団体から、それから公団、公庫等につきましていろいろ聴取しております。公営住宅につきましては、ほぼ実績に近いところまで進みつつございます。ただ、若干東京…

建設省住宅局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○三橋政府委員 ただいまの問題にお答え申し上げます。 私ども最初要求いたしておりましたのは等差で要求しておりました。ところが、政府施策の住宅、特に公営住宅等につきましては、税収との関係がいろいろございます。したがいまして、これは等差でまいるよりも、むしろ税の伸びというものを考えあわせまして、定率でいくほうが合理的ではないかという議論をいろいろいたしました。その結果、四十一年から二年に対しましては、定率でずっと伸ばしてまいりますと、先ほど…

建設省住宅局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 これはなぜと申されるわけでございますけれども、予算要求のときの私どもの要求としては、一四・六%で要求いたしましたが、これはあくまでも私どもの要求側の立場でございました。したがいまして、予算をまとめます際に、将来を見まして、これをどういうふうに将来に向けて考えていくかということで、定率をとりまして一一・九%という伸びで、一応いまのところ予算をきめたわけでございまして、このまま推移いたしますれば二百七十…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいまの御質問にお答えしますが、住宅台帳というようなものはございません。しかし、住宅統計調査を五年ごとにやっておりまして、前回は昭和三十八年にいたしました。したがいまして、それの結果がございます。この次が、先ほど大臣が申し上げましたように、四十三年に次の住宅統計調査をいたしまして、これの集計に大体一年かかります。したがって、四十四年の秋ごろには、さらに今度新しいものができるということになっております。

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 着工につきまして着工統計をとっております。したがいまして、これは各都道府県において建築基準法に基づきます確認事務をやっております。そこにおきまして、どこにどういううちが確認の上に建てられたかということはつかんでおります。ただ建設省におきまして、それらのすべての台帳を持っておるということにはなっておりません。

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねにお答え申し上げます。 民間の自力建設が四百万戸ございまして、これをどうやって達成していくか、これが五カ年計画六百七十万戸の達成のかぎであるというふうに私どもも考えております。そこで直ちにその金利を引き下げるということが、そう簡単にできることではないと思います。そこで私どもといたしましては、宅地の供給、これをできるだけ大幅にいたすこと、これがまず第一でございます。それから同時に減税措置、これは過般いろいろ…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの大分県の具体的な事例につきましてはまだ私詳細には承知しておりませんが、火災が起きました場合には、それに対しまして住宅金融公庫からの融資等をいたします。それから同時に、火災等の問題でなくて一般に老朽化していったもの、これにつきましては、その低所得の方のための住宅といたしましては、老朽の関係も見まして公営住宅を建てていくとかということを考えておりますと同時に、住宅金融公庫におきます住宅改良融資…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 これの年度割りにつきましては、実は確固たる約束のもとに政府としてきめておるわけではございません。ただいま大臣から申し上げましたように、当初私どもは等差で要求いたしました。それがいろいろ財政上の都合もございまして、またこれは税に結びついておる、税収で結局やっていくわけでございます。そこいらで定率のほうが合理的ではなかろうかというような議論もございました。そこいらで、どちらかと申しますと定率に近い線で四…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 確かにいまお示しのとおりの数字でございます。したがいましてこの五カ年で九万戸が完成するかということになりますと、私どもも完成するとはちょっと申しかねます。ただ四十二年度におきましてはむしろ、戸数は五百戸よりふえておりません。おりませんけれども、スラムクリアランスをいたしますためのいろいろな基礎的な条件、たとえば一時収容施設、それからそれに関連しますいろいろの関連施設、それから用地の先買い、そういうようなクリアランスの費用…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 お答えを申し上げますが、ただいま三千戸とかいろいろ数字を示されたのでございますけれども、この数字は増加の数字じゃないかと思うわけでございますが、失礼でございますけれども、ちょっともう一度伺いたいと思いますが……。

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 増加の戸数じゃございませんか。

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 いまのお尋ねの点は、賃貸に力を入れろというお尋ねだと思います。

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただ、私ども、持ち家か貸し家かということにつきましては、いろいろ議論がございます。極端な議論といたしましては、住宅は全部自分が持つべきであるという議論をする方もございます。また、同時に、全部借家にすべきだ、国なり公共団体が建てるべきだという議論もございます。そこで、私ども、これを一体いずれにつくかということが私どもとしては一番問題点でございますけれども、やはり従来からの住宅の希望の統計がいろいろございますが、これから申し…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 確かに先生のおっしゃいます数字は、国勢調査の数字でございます。その際に、四十一年の十一月ごろその結果が出たわけでございますが、世帯の構成員が何人になるかというのが四・〇五人と出ております。しかしこの傾向が、従来からずっとトレンドで延ばしてまいりますと、一体何人になるか。そこで私ども、最低は三・六人、最高は三・八人、上限と下限の幅を見たわけでございます。それは国勢調査でまいりますと三・八、それから住宅…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 計数的なことになりますので、私からお答えいたします。 確かにいま先生のおっしゃいましたように、ある時点におきましては、三万幾らのものが六万円以上になっておる。これはそのとおりでございます。しかし、最近の実情を見ていただきますと、例のあっせん価格、これが四万一千円であっせんいたしました。したがいまして、最近におきましては――本日現在ちょっと存じませんけれども、四万三千円見当に大体なってきているはずだと思います。従来、昨年の…

建設省住宅局長1967/03/29

第55回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 御指摘のとおり、工事費等が上がりますと、ただいまの体系におきましては、標準的な計算上の家賃は上がってまいります。そこでそれに対しまして、公共団体がいわゆる政策家賃をとっております。これが一つの問題点でございますけれども、それにつきまして、一体家賃と所得と家族構成、つまり広さでございますが、これとの関係を一体どう考えていくべきか。それから将来その公共的な住宅に対しまして、家賃というものをどういうふうに考えていくべきか。これ…