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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
351 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 予算委員会第五分科会36 件・36%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 件中 20 件を表示
建設省住宅局長1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○三橋政府委員 この制度によりまして保険をいたしますのは、金融機関が、家を建てましたり宅地を取得したり造成したりいたします者に金を貸して、それに対して保険するという制度でございます。したがいまして労働金庫の場合には——労働金庫はこれは金融機関でございます。したがいまして労働金庫の連合会は労働金庫に金を出したりいたしますけれども、労働金庫の連合会そのものが直接に個人に、家を建てるために金を貸したりすることはない。したがいまして、そういう意…

建設省住宅局長1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○三橋政府委員 労働金庫がみずから家を建てましたり、そしてそれでその会員に住宅を供給するというようなことの業務ができるということになりました場合、その労働金庫に連合会から金を貸すということになりますれば、これは連合会も入り得ると思いますが、そういうことにはなかなか、まずならぬだろうというふうに考えておる次第でございます。

建設省住宅局長1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 これは日本勤労者住宅協会法の三十九条という条文がございまして、労働金庫の業務等がきめてございますが、この日本勤労者住宅協会に対しまして資金の貸し付けの業務を行なうことができるということが書いてございます。したがいまして、日本勤労者住宅協会はここから金を借りられるということになっております。

建設省住宅局長1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 確かに勤労者住宅協会は譲渡を行なうということになっておりまして、これが長期の譲渡であるということはございますけれども、しかしながら、預金を入れまして、そしてこれを貸すという制度には、勤労者住宅協会はなっておりません。したがいまして、この譲渡というのは、貸し付けであるというふうには書いておりません。物の分譲でございます。

建設省住宅局長1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○三橋政府委員 基金は、損害をてん補するための基金でございます。

建設省住宅局長1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○三橋政府委員 ただいま御質問のございましたように、保険関係の成立いたしましたのは四十二年一月末までに一万十八件、そのとおりでございます。そこで、この利用状況が少ないじゃないか、それは結局あぶないやつだけこれに持ってきたのじゃないかというような御趣旨であると思いますけれども、私は実は必ずしもそうは思っておりません。と申しますのは、四十二年の一月末までの事故発生の累計でございますが、これを申し上げますと千五十八件でございます。と同時に、こ…

建設省住宅局長1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 公庫融資の関係は入りません。金融機関が独自に貸した場合、その場合に金融機関と公庫とが保険契約を結んだものについてのみ働くということでございます。

建設省住宅局長1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○三橋政府委員 岡本先生の御意見はそのような御意見でございますけれども、実はそのように利用されなかったところに問題があるのでございます。そこでこれを利用し得る、つまり金融機関が公庫と保険契約を結びまして、そして金融機関が積極的にうちを建てたい人あるいは土地を買いたい人に金を貸すような方法を切り開かなくちゃいかぬ。そのために今回この法案を提出いたしまして、金融機関の範囲を広げますと同時に、保険の率でございますか、このてん補率を百分の八十か…

建設省住宅局長1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○三橋政府委員 確かに岡本先生のおっしゃるように、安ければ安いほどいいのはごもっともでございます。しかし一気に安くするのがいいかどうか。それにはやはりいろいろ問題がございます。そこで、私どもただいまの改正の案で出しておりますような料率まで引き下げまして、これでまず模様を見てまいるというふうに考えております。ちなみに現在どのくらいの貸し付け利率で貸されておるかということを見ますと、都市銀行、地方銀行、相互銀行といろいろございますけれども、…

建設省住宅局長1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○三橋政府委員 これにつきましては、まず結論から申し上げますと、私どものほうの考え方といたしましては、御存じのとおり四十二年度の予算におきまして住宅金融公庫におきましても農山漁村の住宅の融資というものを四十一年度には一万戸の戸数でございましたのを一万三千戸にふやしております。なお、そのほかに改修融資というようなものも積極的にやってまいりたい。いわゆる農山漁村の住宅というものに相当のウエートを置きまして進めてまいりたいという意図がございま…

建設省住宅局長1967/05/09

第55回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三橋信一君) お答え申し上げます。 二百七十万戸の出し方でございますけれども、まず、この出し方から申し上げますと、三十八年に住宅統計調査をいたしました。その時点におきまして、将来に向かって四十五年度までにどのくらいの住宅の建設が必要かということを出したわけでございますけれども、それによりますと、こまかい御説明は省略さしていただきますけれども、八百五十三万戸要るであろう、これは将来に向かいましての、三十九年から四十五年度までに…

建設省住宅局長1967/05/09

第55回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三橋信一君) いま大臣からお答え申し上げましたような推計を私どもいたしておりまして、四十一年度におきまして全国の標準建設費に対します超過率あるいは超過負担、これを四十一年度について見ますと比率は一九%、それで百二十五億という超過負担になっております。これはあくまでも標準建設費に対します超過負担でございまするので、したがいまして、その標準建設費が低いんじゃないか、あるいは近いところに建てれば土地が高いのじゃないかというような御…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねにお答え申し上げます。 ただいま大臣が一定の量が不満足でもできた時期においては当然基本法というようなことも考えるべきであろうというお答えを申し上げました。御案内のとおり住宅建設計画法の中におきまして住宅の建設基準ということについてきめるという条項が設けてございます。これはまことにユニークな条文なんでございますが、住宅というものをどういうふうにして建設していくか。もちろん公営住宅なり公団等におきまして政府あ…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 住宅困窮者に政府なり公共団体なりができる限りの住宅を提供する、これは先生のおっしゃったとおりでございます。そこで今回の六百七十万戸の五カ年計画で、二百七十万戸の政府施策住宅を見ております。この算出の基礎につきましては、すでに先生御存じのとおり年収四十二万円以下の者で住宅困窮の者、この方々に対してはこれをすべて提供しようということでいっております。したがいまして四十二万円以上の方々に対してはしからば完全に提供できるかどうか…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいま御指摘の住宅金融公庫の融資が、いわゆる融資率というものが予定した率までいっていない、つまり建設費のほうが高くて、したがって融資単価とこれがそごを来たしておるという御指摘でございます。これは私ども遺憾ながら御指摘のとおりであるということを申さざるを得ないと思っております。ただ私どもといたしましては、御存じのとおりこの単価を、つまり融資の基準になります単価をできるだけ高く持ってまいりたいというのが毎年の予算の努力して…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 私からまずお答え申し上げます。 住宅の規模につきましては、この五ヵ年計画におきまして二、三人の世帯においては九畳以上、それから四人以上の世帯におきましては十二畳以上の規模を確保し得るように措置してまいりたいと思っておりますが、さきに二十ヵ年構想として建設省から試案をお示ししてございますけれども、これにおきましては、二十年後におきましては一人一居住室、一世帯一共同室というような規模のようなものを確保するようにいたしたい。た…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 お尋ねが二点あると存じます。 第一点は、住宅建設計画法が不備ではないか、これを改正するのは計画年度の途中で適当かどうかというお尋ねが第一点と思います。これは四十一年の六月に法律としてできましたものでございまして、四十一年度から四十五年度までの五ヵ年計画をこの法律に基づいてつくっておるわけでございます。したがいまして、この五ヵ年計画と申しますのはエンドレスの五ヵ年計画でございます。と申しますのは、普通の五ヵ年計画は三年たっ…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいま御質問のは、都道府県住宅建設五ヵ年計画のお話だと思います。これはほとんどできておりますが、まだ完全に固まっておらない県が若干ございます。

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十五年度までの住宅建設の必要戸数をどう考えるかということでございますが、まず昭和三十八年度におきまして住宅統計調査を行ないました。これによりまして住宅のいわゆる不足戸数、要するに三十九年から四十五年までに建てる必要のある戸数がどのくらいあるかということを算定いたしますと、八百五十三万戸という数字が必要である。そこでまず昭和四十五年度末に普通世帯がどのくらいの数になるであろうかということを人口統…

建設省住宅局長1967/05/08

第55回 衆議院 建設委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねでございますけれども、二百七十八万戸の推定戸数が少ないじゃないかというお尋ねでございます。 この二百七十八万戸の根拠といたしましては、老朽住宅につきましては八万戸を見ております。それから要大修理住宅、これの三割程度は早急にやらなくちゃいかぬということで三十四万戸を見ております。また狭小過密住宅の六割を見ておりまして、これが百八十三万戸でございます。そのほかに世帯数と住宅数、これはあき家を除きましたものの差…