三橋信一
会議録に記録された「三橋信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 予算委員会第五分科会36 件・36%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(三橋信一君) いま先生からお尋ねの点につきまして大臣の答弁されましたように、今後、権限はございませんけれども、指導につきましては十分気をつけてまいりたいと思いますが、ただ先ほどちょっとおことばの中にございました二千万円の権利金というある協会の話がございましたが、これは実はその点だけは訂正さしていただきたいと思います。これは十カ月の保証金でございます、権利金ではございません。それが百四十万円でございます、十カ月分で。したがいま…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(三橋信一君) ただいまの御質問、金融機関で漏れがないかという御質問だと思います。これは過般も申し上げたと思いますが、労働金庫の連合会が抜けております。これは労働金庫そのものが金を貸す団体でございまして、したがいまして金融機関でございます。したがいまして、その連合会は入っておりません。それから信用協同組合連合会、これも会員である者に対してだけ資金の貸し付けをしております。したがいまして、信用協同組合そのものが、これも住宅はやっ…
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 住宅融資保険法の一部を改正する法律案につきまして、逐条説明を申し上げます。 この法律案におきまして、まず第二条の改正でございますが、これは住宅融資保険制度を利用できます金銭機関の範囲を拡大しようとするものでございまして、その範囲が現在、銀行、保険会社、無尽会社、信用金庫、労働金庫及び信用協同組合に限られておりますものを、住宅融資の実績を勘案いたしまして、新たに農林中央金庫、商工組合中央金庫、信用金庫連合会並びに…
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 住宅融資保険の付保状況——保険に付しました状況及び事故の発生状況につきまして実績を御説明申し上げます。 まず、保険に付しました付保の状況でございますが、これは昭和四十二年の一月末までの累計でございます。まず保険関係の成立件数は一万十八件でございます。これの保険価額は百十四億四千五百五十三万一千円でございます。これに対しまして住宅建設戸数は二万八千百九十九戸でございます。それから取得造成宅地は八十八万五千三百六十…
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 範囲につきましては法律できめてございます。個々の金融機関はきめてございません。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) これは法律にもございますように、銀行、保険会社、無尽会社、信用金庫、労働金庫及び信用協同組合、これに従来は限られておりました。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 現在金融機関として法律上取り扱われておりますもの、これの全部は入りません。入りませんものは労働金庫の連合会、それから信用協同組合の連合会及び塩業組合、これは今回の法律でも入らないことにいたしております。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 労働金庫の連合会、それから信用協同組合の連合会、これは、それに属しております会員である労働金庫なりあるいは信用協同組合に対しまして貸し付けをしておるものでございます。ところが、この労働金庫なり信用協同組合は、この法律のねらっております建築物を建てるための融資あるいは宅地を造成するそういうようなことを業務といたしておりませんで、いわばこれ自体が金融機関でございます。したがいまして、連合会が今後これらの金融機関であ…
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 存じております。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) ただいまちょっと手持ちの資料がございませんので、これも恐縮でございますけれども、取り調べまして御報告いたします。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 住宅は併設しておりません。おりませんが、ただいま総務課長から御説明申し上げましたように団地とか、そういうようなところの遊園施設とか、そういうようなものに還元していきたいという趣旨が、運用によって生じましたものによってやりたいということでございますので、住宅を併設することは聞いておりません。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 提出いたします。
第55回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) ただいま政務次官からお答えがありましたように、私どももこの監督には意を尽くしてまいりたいと思います。ただ、先ほど民法上の監督権があると申し上げましたが、この民法上の法人に対します監督権は、私の承知しております限りにおきましては、その業務によりまして、それぞれ監督権が、監督する場所が違うはずでございます。ただ公営住宅というものを扱っておるという関係上、建設大臣が、いわば大株主と申しますか、そういうような関係で相当…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) ただいま過去の実績はどうかというお尋ねでございますが、非常にこまかい数字もございますけれども、おおむね千戸単位で申し上げます。 三十六年におきましては、公営住宅は五万三千、三十七年度におきまして五万四千、三十八年度におきまして五万六千、三十九年度で五万九千、四十年度で六万六千という数字になっておりまして、これらを合計いたしますと、公営住宅におきましては二十八万六千戸の実績を示しております。 これに対しまして、今…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 確かに御指摘のように金の伸びよりは戸数の伸びのほうがよくないというのは、過去においてございました。と申しますのは、やはり御指摘のように毎年度の予算編成時期の単価と実施におきます単価との差異が、年度によりましてはある程度開いてくる、そういうようなことの結果、金と戸数とが必ずしもうまく合ってこないというようなことがございます。それから同時に、実際その住宅の建設を計画いたしましても、用地の入手がずれましたり、そういう…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 確かにごもっともでございます。そこで、私ども特に今年度からいろいろやっておりますことは、住宅を民間の方が建てたいという場合の減税措置、これにつきまして十分ではないとは思いますけれども、数年来いろいろ税制当局と相談いたしました結果、かなりの減税措置を講ずるように租税特別措置法の改正等によってお願いしておる次第でございます。 それから同時に、先ほども申し上げましたが、宅地を大幅に供給する方策、これが第二の問題だと思…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 三十九年度の京都の住宅が少ない……。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) 四十年度でございますが、少ないという理由につきましては、ちょっと私どもつまびらかにいたしませんけれども、府県あるいは市からの御要望に対しましては、もちろん先ほど大臣から申し上げましたように、十分に行き届いて満配するというところまでいっておりませんけれども、それだけの御要求のありましたところに対しては、それだけのものを私どもは予算上つけるというような仕組みでやっておりまして、現にこの五カ年計画におきましても、京都…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(三橋信一君) ただいまお尋ねのどの市からどのくらい出て、それに対してどのくらいつけたかという資料は、手持ちはございませんけれども、京都府営と京都市営、公営住宅について三十九年度、四十年度の実績を見てみますと、まず京都府営につきましては、三十九年度が百七十戸、それから四十年度が二百六十五戸でございます。それから京都市営につきましては……、失礼いたしました。ちょっと訂正さしていただきます。京都府営につきましては、三十九年度は二百…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○三橋政府委員 ただいまの御質問の金融機関の範囲を拡大した理由は何かということでございますが、これにつきましてはすでに提案理由等において大臣から申し上げましたように、従来銀行、相互銀行、無尽会社、このようなものを対象といたしまして取り扱い機関にしておったわけでございますが、最近の傾向から見まして、やはり零細な住宅金融、つまり協同組合等によります住宅金融がかなり行なわれております。と同時に、私どもの住宅対策の一環といたしまして、やはり農山…