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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
351 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 予算委員会第五分科会36 件・36%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 件中 20 件を表示
建設省住宅局長1968/03/08

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○三橋政府委員 特別措置というお尋ねでございますけれども、これはやはり特別措置と申すより恒久対策になってくる問題であると思われます。したがいまして、将来の検討問題としては、これは私ども当然積極的に検討せにゃいかぬと思っておりますけれども、やはり公庫のたてまえといたしまして、返していただくというのがたてまえなんでございまして、そうすると、おのずからの限度があろうかというふうにも考えられますので、そこいらをあわせ考えまして、前向きに検討いた…

建設省住宅局長1968/03/07

第58回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(三橋信一君) 公庫です。

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいまお尋ねの公庫の個人住宅の貸し付けにつきまして、九万一千戸から最後の段階で九万九千戸になった差の八千戸について、予算がふえてないじゃないかというお尋ねでございますが、ふえてはおりません。と申しますのは、御存じのとおり、財政投融資なり何なりからもいろいろ金が参りますけれども、公庫自体の自己資金の計算のしかたにもいろいろ問題がございます。そこいらの自己資金のはじき方によりまして、ただいまの八千戸の貸し付けの所要資金とい…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいまの持ち家と賃貸とのパーセンテージの問題でございますが、私どもの計算によりますと、公営住宅、改良住宅、公庫住宅、公団住宅、その他の建設省所管以外の住宅を含めまして四十九万六千五百でございます。これの持ち家の比率は四三%でございます。借家、いわゆる賃貸の比率——給与住宅というのはすべて賃貸でございます。したがいまして、賃貸の住宅か持ち家かということになりますと、いわゆる借家というものと給与住宅とを含めて考えるのが至当…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 中身を申し上ます。 持ち家住宅につきましては、公庫の持ち家におきまして十九万二千戸でございます。それから公団におきまして一万七千戸、その他の住宅におきまして六千三百戸でございます。したがいまして、二十一万五千三百戸に相なりまして、これが四十九万六千五百戸に対しまして四三%でございます。なお、それ以外のものがすべて公営、改良、公庫の賃貸、公団の賃貸、それからその他住宅の賃貸、あるいは給与住宅の六千三百戸以外のものということ…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 確かに用地費の問題についてはつらいと思います。一〇%といういまのお説でございますが、確かに一〇%というのが普通の場合の用地のアップの率でございます。ただ、第二種公営住宅のうち、中層耐火のものにつきましては三十七・数%アップをいたしております。一番問題なのは、第二種公営住宅と申しますのは、御存じのとおり、所得が一番低い層と申しますか、そういう階層でございまして、これはやはり都市内の相当なところに建てないと、職業との関係でな…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 お答え申し上げます。 予算の際におきまして、公営住宅の用地費を融資に切りかえるという議論がございましたが、少なくとも来年度四十三年度につきましてその用地費の問題だけを切り離して融資に切りかえる、ほかの手当てをしないでそれだけのことをやるということについては、これはただいまの公営住宅法のたてまえからまいりますと、家賃が値上げになるという法律改正をせざるを得ない。といいますのは、御存じのとおり、補助金以外の部分が家賃の対象に…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねの点で、まず、四十一年度の予算編成のときに用地費のアップがなかったというお尋ねが一つございましたが、実は私当時在職してはおりませんけれども、用地費の値上がりは若干あったように聞いおります。これは後ほど取り調べます。 それからもう一つ、そのあと、今回の問題におきまして十五億円より用地費の計上がなかったじゃないかという御説でございますが、確かにあとでふえました一般会計の額は十五億円でございます。しかしながら、…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいま大臣のお答えで大体尽きておるのでございますけれども、御存じのとおり、一世帯一住宅と申しますのは、二、三人の小家族では九畳以上の居住、それから四人以上くらいの家庭では十二畳以上、これを称して一世帯一住宅と言っております。したがいまして、統計的に見まして六十何万戸建ったとか七十何万戸建ったと言っております民間住宅、その基準に合致したものだけを拾っております。それ以下のものは拾っておりません。しかしながら、なおそういう…

建設省住宅局長1968/03/06

第58回 衆議院 建設委員会 第3号

○三橋政府委員 お説のとおり、そういう住宅がかなりある、これは私も否定できない事実だと思います。現在、住宅建設計画法におきまして住居の居住水準をきめることになっております。実は私どもこれを住宅対策審議会に諮問いたしまして、居住水準というのは一体どうあるべきだということにつきましていろいろ議論していただいております。そこで住居はかくありたいという水準が出ると思いますけれども、しかし、それだからといって、それ以下のものが絶対いかぬのだ、建て…

建設省住宅局長1968/03/05

第58回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三橋信一君) お手元の資料によりまして四十三年度の住宅関係予算の概要を御説明申し上げます。 住宅関係予算は、一般会計におきまして総額七百億八千百万円、財政投融資におきまして三千六百六十三億円でございます。このほかに国庫債務負担行為の限度額が五十四億四千六百万円をきめられておりまして、このうち、四十四年度の支出予定分は二十七億二千三百万円でございます。このほかに防災街区造成事業といたしまして三億九千万円が計上いたされております…

建設省住宅局長1968/02/27

第58回 衆議院 予算委員会 第7号

○三橋政府委員 御説明申し上げます。 ただいまのお尋ねの公団住宅、これには家賃の何倍所得がなければいかぬということになっておりますし、それから公営住宅のほうは入居の資格の限界がある。お尋ねのとおりでございます。これにつきまして、従来、家賃の五倍以上所得がなければいかぬというようなことで、公団のほうの入居資格をきめておりました。そこで確かにお尋ねのようなギャップが出てまいりました。そこで、公団のほうの入居資格を、つまり所得の額と家賃の関係…

建設省住宅局長1968/02/06

第58回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三橋信一君) お説のとおりでございまして、元請と下請の間の関係でございます。

建設省住宅局長1968/02/06

第58回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三橋信一君) さようでございます。

建設省住宅局長1967/11/21

第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(三橋信一君) ただいま石井先生からのお尋ねでございますが、経過につきましては、大体石井先生のおっしゃったとおりでございまして、東京都の建築主事が敷地と建物との関係で、東京海上の申請は建築基準法に不適合であるという処分をしたわけでございます。それに対しまして東京海上側から不服申請を、異議の申し立てを建築審査会にいたしまして、その結果、東京都の建築審査会におきまして、その敷地と建物との関係についての東京都の主事の処分はおかしいと、…

建設省住宅局長1967/11/21

第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(三橋信一君) 現行法上、建築基準法のいまのたてまえで申しますると、現行法でよろしければ、建設大臣がよろしいという認定をするわけでございますが、ただそこで、実は別の議論が一つ起きております。と申しますのは、これは容積地区の制度をつくりますときから、いろいろ議論があったわけでございますが、東京都のただいまの問題になっております地区には、元来高度の制限がかかっておりまして、これを容積地区に切りかえますときに高度の議論をどうするか、つ…

建設省住宅局長1967/11/21

第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(三橋信一君) ただいま石井先生のおっしゃいましたように、確かに当時といたしましては、高度の制度をはずしまして、容積だけを残した、これはおっしゃるとおりでございます。したがいまして、当時からただいまのような議論があったのを、そのまま容積だけにしてまいって、この際それをまあ押えようとする、これは民主的じゃないんじゃないかというお尋ねでございます。実は、まあこの容積地区というのは、これは釈迦に説法でございますが、ただいまも御質問の中…

建設省住宅局長1967/11/21

第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(三橋信一君) ただいま石井先生のおっしゃいましたように、建築をいたしますものは、大きなビルから小さな住宅までいろいろございます。したがいまして、この建築基準法もやはり法でございますので、これに違反しましたものは、やはりそれを是正させる、あるいはひどいものは罰則を適用する。これはいたさざるを得ないというふうに考えます。その間に、やはり血も涙もないような仕打ちは、これはいかぬだろうというのはお説のとおりでございます。ただ問題は、こ…

建設省住宅局長1967/11/21

第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(三橋信一君) 建築基準法の改正につきましては、ただいま建築審議会に諮問をいたしておりまして、建築審議会に四つの部会を設けまして、この部会での検討をほぼ終わらんとしております。したがいまして、今後この部会の意見も取りまとめまして、総会にかけまして、なおその総会にかけますと同時に、各界の御意見もいろいろ伺いまして、それらをもとにいたしまして次の国会に改正案を提出いたしたいというつもりで準備いたしております。

建設省住宅局長1967/11/21

第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(三橋信一君) 初めにちょっとお答えいたします。ただいま瀬谷先生からのお尋ねでございますが、容積の問題だから、それが細くなるか太くなるか、構造はそれだけじゃないかというようなお尋ねだったというふうに承りましたが、実は建設大臣に認定の申請のございますのは建築基準法の三十八条に基づきましての申請でございます。この東京都から出てきております認定の申請としての問題は、六十七条の接合の問題、八十七条の風圧力の問題、八十八条の地震力の問題、…