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総務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
総務省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会28 件・28%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会23 件・23%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 マイナンバーが住民票コードを基にしている理由といたしまして、マイナンバー法が施行された二〇一三年、平成二十五年でございますけれども、当時におきまして、唯一無二で悉皆性のある視認可能な番号として住民基本台帳法に基づく住民票コードが存在をしており、マイナンバー及びそれを活用した情報の授受の仕組みと住民基本台帳法上の住民票コード及び本人確認情報等の提供の仕組みは共通性を有していたこと、さらに、様…

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 突然のお尋ねでございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、マイナンバー制度の導入時点では、二重投資を避け、費用を掛けずに早期に導入する観点から、既存の住基ネットのインフラを活用することとして現行のような仕組みとなっているところでございます。

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 私どもの先ほどの答弁と重なりますけれども、マイナンバー制度導入時点では、当時の状況からして、二重投資を避けて早期に導入するという観点から、既存の住基ネットのインフラを活用することとしたところでございます。 今後につきましては、デジタル化が進んでいる現昨今の状況や海外在住の方の具体的な利用シーンも踏まえながら、マイナンバーの付番の在り方について、関係省庁とも連携して必要な検討をする必要があると考えております。

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 私どもといたしましては、委員の御指摘のとおり、マイナンバー法施行日以降、住民基本台帳に記載されている者に対しては住民票コードを基に市町村がマイナンバーを付番していると。他方、日本国籍を有する者でありましても、マイナンバー制度の開始前に海外に転出した方、あるいは海外で出生し一度も住民基本台帳に記載されたことのない方は、現在、マイナンバーの付番はされていないというところでございます。 これらの方々に対しましてマイ…

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 政治資金の寄附における国籍確認という点につきましては、政府の所管においてまずは検討いただくものであると思いますので、デジタル庁としては答弁を控えさせていただきますが、マイナンバーカードにつきましての御答弁でございますけれども、マイナンバーカードは、マイナンバーの真正性と本人の身元確認を一枚で行えるようにするためのものでございます。 そのため、マイナンバーカードの券面には、住民基本台帳を公証…

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 失礼いたしました。 私ども、先ほど答弁で申し上げましたとおり、日本人につきましては、戸籍によって確認可能である上に、住民基本台帳に日本国籍の記載はないことから券面記載事項とはなっておりませんが、なおその上で、デジタル庁におきましては、マイナポータルで確認できる本人の情報を、本人の同意を前提として、システム上で連携できる仕組みを提供をしております。 これによりまして、マイナンバーカードを有する方の日本国籍の有無…

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 繰り返しになりますけど、マイナンバーカードの券面には……(発言する者あり)

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 券面には、今申し上げましたように、日本人……(発言する者あり)

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) 日本人につきましては、戸籍で可能である上に、住民基本台帳に日本国籍の記載はないことから券面記載事項とはなっておりませんが、その上で、デジタル庁におきましては、マイナポータル、これはマイナンバーカードを使ったシステムでございますけれども、マイナポータルで確認できる本人の情報を、本人の同意を前提として、システム上で連携できる仕組みを提供をしております。 これによりまして、マイナンバーカードを有する方の日本国籍を確…

デジタル庁審議官2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、公金受取口座登録制度につきましては、公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律に基づきまして、国民の皆様に給付金の受取のための口座を任意でデジタル庁に登録していただく制度であります。 一方、預貯金口座付番制度につきましては、預貯金者の意思に基づく個人番号の利用による預貯金口座の管理等に関する法律に基づき、希望者が金融機関へマイナンバーを届…

デジタル庁審議官2026/05/25

221参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 令和八年一月に関係閣僚会議で決定いたしました外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を踏まえまして、在留資格情報につきましては、委員御指摘のとおり、公共サービスメッシュを活用したマイナンバー情報連携の実施に向けて取り組んでいるところでございます。 具体的には、出入国在留管理庁のシステムをデジタル庁の公共サービスメッシュに接続することによりまして、本年度末の令和九年三月から、出入国在…

デジタル庁審議官2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 マイナンバーは、マイナンバー法に基づきまして、同法の施行日でございます二〇一五年十月五日以降に住民基本台帳に記載されている者に対しまして、住所地の市町村長が住民票コードを基に付番しているものでございます。 このため、委員御指摘のように、日本国籍を有する者でありましても、マイナンバーの付番が開始されました二〇一五年十月五日より前に海外に転出された方や、海外で出生し国内で一度も住民基本台帳に記…

デジタル庁審議官2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(三橋一彦君) 先ほども申し上げましたとおり、国内と同等の本人確認が一度も又は長期にわたりなされていない可能性があるということでございますので、確実に本人確認を行う必要があるという中でこの公証基盤をどう整備するかという課題がある、また、そのための新たな付番対象者の情報を一体的に管理する仕組みやその制度、システムや実務をどうするかという課題があるところでございます。 御指摘のように、これまでは既存の住基ネットのインフラを活用す…

デジタル庁審議官2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(三橋一彦君) 御指摘の質疑がございましたことにつきまして、御報告したいというふうに思っております。

デジタル庁審議官2026/04/28

221衆議院 総務委員会 第9号

○三橋政府参考人 お答えいたします。 自治体情報システム標準化、ガバメントクラウド移行に伴う運用経費の増加につきましては、令和七年度末までという期限内に移行するため、事業者の人員が逼迫し、自治体も現行事業者に依存せざるを得ず、十分な競争環境が働かなかったことに加えまして、機能やセキュリティーの高度化、物価高や賃金上昇等に伴うもの、さらに、短期間でのシステム開発により、ソフトウェアがガバメントクラウドに最適化されていないことなど、様々な要…

デジタル庁審議官2026/04/28

221衆議院 総務委員会 第9号

○三橋政府参考人 お答えします。 デジタル庁では、各自治体が書かないワンストップ窓口を実現するためのツールとして、窓口DXSaaSを提供しておりまして、その導入に当たりましては、委員御指摘の業務の在り方を見直すBPRの実施が重要であるという観点から、効果的な取組を進めたなどの実績を持つ自治体職員等をアドバイザーとして委嘱し、各自治体のBPRを伴走支援する窓口BPRアドバイザー派遣事業を行っております。これまで延べ二百十五自治体に対しまし…

デジタル庁審議官2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三橋政府参考人 お答えいたします。 官民データ活用推進基本法におきましては、委員御指摘のとおり、国及び地方公共団体は、自ら保有する官民データにつきまして、個人及び法人の権利利益、国の安全等が害されることのないようにしつつ、国民がインターネットを通じて容易に利用できるよう、必要な措置を講ずるものというふうにされております。 これに基づきまして、政府におきましては、オープンデータ基本指針を定め、政府が保有するデータにつきまして、国民や民間…

デジタル庁審議官2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三橋政府参考人 お答えいたします。 オープンデータ基本指針によりますれば、オープンデータとは、国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネット等を通じて容易に利用できるよう、営利目的、非営利を問わず二次利用可能なルールの適用、機械判読に適したもの、無償で利用できるもの、いずれの項目にも該当する形で公開されたデータというふうに定義をされているところでございます。 委員御指摘の点につきましては、オープンデータ…

デジタル庁審議官2026/04/02

221参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 標準準拠システムへの移行が令和七年度末までに完了できないとされる特定移行支援システムにつきましては、直近の調査結果でございます昨年十二月末時点で、委員御指摘のとおり、移行対象となる全三万四千五百九十二システムのうち八千九百五十六システム、全対象システムのうちの二五・九%が該当すると見込まれております。 この特定移行支援システムとなっている主な要因でございますけれども、移行作業が本格化してく…

デジタル庁審議官2026/04/02

221参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 自治体情報システムの標準化、ガバメントクラウドへの移行後の運用経費の増加につきまして、多くの自治体から御懸念や財政支援を求める声をいただいてきたところでございます。 移行後の運用経費が増加する主な要因でございますけれども、まず、デジタル人材の逼迫や賃上げに伴います人件費の増加、物価高等の外的な要因に加えまして、機能やセキュリティーの高度化とともに、システムがクラウド環境に最適化できていない…