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自由民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
268
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会1 件・1%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 いまの質問に関連しまして、活用すべき制度として、特に促進区域内におきまして、私は、住宅公団といった公的機関の制度、資金あるいは技術、これを考えるべきではないかと思うのでございます。 御承知のとおり住宅公団は、すでに今日まで、地主などの権利者と共同して土地、住宅施設等を一体的に整備するための各種の手法についての経験を持っております。したがいまして、こういった経験を活用することによって、事業化の見通しも得られやすくなるのではない…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 次に、文部省にも関係のあることをちょっとお伺いしたいと思います。 大都市法が適用されるところは、大体において人口急増地帯でございます。これら人口急増地帯の関係地方公共団体は、学校などの関連公共施設の整備費の支出が非常に大きいので、いずれもその負担に悩んでいるわけでございます。 そこで、この大都市法案を見ますと、特定土地区画整理事業及び住宅街区整備事業の実施に当たりまして、義務教育施設用地またはその代替地を確保する道が開かれた…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 時間の制約もございますので、最後に大臣にお伺いいたしたいと思います。 再開発のようなきめの細かい対策を総合的に実施する必要がある建設行政につきましては、何と申しましても、まずそれに対処する体制、さらには関係の法令の整備、そして予算の確保、こういったものが必要ではないかと思います。 最初に、冒頭現状の建設省の体制をちょっと伺いましたが、たとえば公共団体施行の再開発事業につきましては都市局の都市再開発課が窓口になっている。組合施…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 終わります。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○三枝委員 お許しを得まして、関連の質問をさせていただきます。 ただいま水産庁長官から御説明がありましたが、それでは、ソ連に対して抗議を申し込んで、それに対するソ連側の具体的な反応がいままでございましたか。それをちょっと聞かせていただきます。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○三枝委員 ただいま長官から明らかにされましたとおり、処罰までするという向こうの示達をしているにもかかわりませず、現場におきましては、いま日本の沿岸漁業は非常に大事な立場でありますが、いまだトラブルが起きている。 その例を申し上げますと、胆振の沿岸の漁業協同組合の連中の、特に沿岸の漁業に携わっている者が、この一月の二十九日から、物的な被害はあるのですが、生命、身体の危険を感じまして休業に入ったのでございます。そして、私は四日前に帰ってま…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○三枝委員 それでは、以上のような事態を踏まえまして、最後に江藤政務次官に御答弁を願いたいと思います。 私がこの問題を非常に重視しておりますのは、先ほど今井委員からも質問がございましたが、この千二百万トンという漁獲高を確保するという中で、沿岸漁業の占める位置というものは相当大きいものだと思います。さらには、限られたわが国のたん白資源におきまして、魚の持っているウエートというものは相当大きい。そういった観点、あるいはそれに伴う安全操業ある…

自由民主党1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○三枝小委員長代理 増本一彦君。

自由民主党1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○三枝委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております電源開発促進関係の二法案について、賛成の意向を表明するものであります。 わが国の電力事情が、需要供給の両面にわたる要因によって、今日、ますます逼迫の度合いを深めていることは、あらためて多くの説明を要しません。 もちろん、このような状況に対処するためには、需要面においても、今後、エネルギー多消費型の産業構造の再検討など、省エネルギー化の政策を鋭意促進しなければならない点が…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○三枝小委員 私は、ただいま国税庁長官の所管事項の御説明の中に、清酒と並んでビール産業の構造のあり方について問題があるという趣旨のお話がございましたので、それに関連してビールの値上げ問題について国税庁の御意見を伺いたいと思います。 持ち時間が十五分でございますので、ごくポイントだけをお答え願いたいと思います。 ことしはたいへん暑い夏でございましたので、全国的にビールがずいぶん飲まれたと思います。相当の売り上げ高になったと思います。私は北…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○三枝小委員 いまビールの値上げの動向について触れられて御答弁がありましたが、私から申し上げるまでもなくビールの価格については、戦前から昭和三十五年まで物統令による公定価格があった。その後それが廃止されまして酒団法による基準価格になった。さらに三十九年から現在の自由価格になっております。これはもう御承知のとおりであります。そこで私お伺いしたいのは、昭和四十五年に百三十円が百四十円になった。十円上げたのです。あのときの企業の経営状況はどの…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○三枝小委員 それでは次に、先ほどもちょっと触れましたが、ビール業界は寡占の典型だとよくいわれております。それで現在のビール業界におけるシェアの伸び率、そういうものを見まして、大蔵省としましては寡占がどの程度進行しているか、また進行しているとすればどのようないわゆる寡占の弊害が出ているか、また出ていないとすれば将来寡占の弊害があらわれるおそれがあるのかないのか、そういった点の御意見を伺いたいと思います。 御承知のように、業界の名前は出し…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○三枝小委員 ありがとうございました。 時間がございませんので、最後に長官に御意見だけお伺いいたしますが、すでに経済企画庁の物価安定政策会議の中にビール問題懇談会というのが御承知のようにございます。そしてこれは七月から会合を持って九月中には何らかの結論を得るようにしているように聞いております。また国税庁では、承りますとビール寡占問題研究会というものを設置しまして、関係の権威のある委員の方々の御意見を伺って、何回か開催をしているということ…

自由民主党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○三枝委員 初めに、本委員会に総理が御出席をされまして、私、質問をする機会を与えられましたことを心から感謝しておるものでございます。 現在、当委員会におきましては、所得、法人、租税特別措置の税三法につきまして、真剣に本格的な審議に入っているのでございます。税制の基幹をなすこれらの審議につきましては、過去の経過を見ましても、御承知のとおり、国会の議決によるもの、国民の意思を直接反映させるものとして、議会制民主主義の中心的な課題を形成してい…

自由民主党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○三枝委員 ところで、わが国が新しい時代にふさわしい、活力のある福祉社会を実現するために、ただいまも総理が触れられましたが、税制に期待されるところは非常に大きいと思いますが、この今後のあり方については、いろいろいまも問題が提起されましたが、いろいろ議論が行なわれるところだと思います。また一方、健康で文化的な生活環境の確保、国土の均衡ある発展をはかるということを基本理念としております総理の提唱されておられる国土総合開発、ただいまの一番大き…

自由民主党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○三枝委員 次に、先ほど触れました国土総合開発あるいは過密過疎の対策を進める場合における問題でございます。この点につきましては、生活と生産というものを調和させなければならない。経済活動は、自然、生活環境との調和においてなされるということが大前提であることは申し上げるまでもないと思います。そしてこの大前提のもとに、過疎地域におきます開発のためには、相当思い切った財政上、税制上の特別の措置が必要でないかと思います。 そこで、私は北海道の出身…

自由民主党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○三枝委員 次に、実は先般、大蔵委員が四谷の税務署の視察に参ったのでございます。そのときに私は痛感いたしたことでございますが、税務行政につきまして、それを執行する税務職員が非常に少ないということでございます。これは先般同僚野田議員が指摘されたのでございますが、私は本日総理にぜひともお願いいたしたいことは、この数々の税制の執行面を担当しています税務職員が、その執行に際しまして非常に苦労をしております。量的にも質的にもだんだん少なくなってお…

自由民主党1973/03/28

71衆議院 大蔵委員会 第18号

○三枝委員 最後に、希望だけ申し上げまして、私の質問を終わります。 私は昨晩NHKの「大都市改造をどうする」という総理の座談の番組を拝見しました。これからは総理は、こういう国会の場を通じてももちろんでございますが、積極的にああいう座談その他の場に出まして、そして茶の間に、一国の政府の、日本の最高責任者としての総理が何を考え、何をしようとしているかということをどしどしPRすべきであるということを、あの番組を拝見して強く感じたのでございます…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/10/10

46衆議院 建設委員会 第44号

○三枝説明員 お答え申し上げます。 沖繩の援助につきましては、現在琉球政府がその原案を米側に示しまして、それを米側がこちらに出す、現に先般二十六億の、向こうが日本側の琉球政府に対する援助を要請してきた、そういうたてまえになっております。 そこで、御質問の水道関係でございますが、いま河川局長からお話ございましたように、技術援助について、技術者がこちらから出かけていくことはございますが、たとえば上水道そのものにつきまして、これだけの資金が必…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○三枝説明員 原爆症患者の問題でございますが、この前御質問がありまして以来南連を通じまして調査しておりますが、現在の段階では、御承知のとおり、私どもといたしましては、先方から、詳しく言いますと米民政府並びに琉球政府のほうから、結核患者の受け入れのようなぐあいに、かくかくの患者について本土の医療を受けてほしいということで受け入れることになっておりますが、最近までの状況では、その点目下調査中のようでございます。先方も動いておるようでございま…