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自由民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
268
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会1 件・1%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
自由民主党1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○三枝委員 それではもう一回お願いしますが、警察庁としましては、自重計では取り締まりを現に行っておりますか、自重計によってそれを行っていないか、それをちょっと聞かせてください。

自由民主党1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○三枝委員 いまのお答えでわかりましたが、自重計による立件は行っていないということになりますから、端的に言って、自重計は取り締まりの点では役に立っていないということですから、先ほど室長さんのおっしゃるとおり、自覚を促すということはほかの方法がございますから、ダンプ協会の助成、それからそれに入らない一台ないし二台という零細な、そして違反を起こしやすい業者の取り扱い指導、それをどうするかということを別個考えて、この事項の改正方はぜひとも前向…

自由民主党1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○三枝委員 時間がございませんのでもう簡単に申し上げますが、公害対策はいま大体一回りしたいという表現が当たっているかどうかは別ですが、見直すべき時期に来ているのではないかと思います。公害の及ぼす影響を国民はもっと冷静に客観的に科学的に取り上げていかなければならない。これに対して環境庁は、あるいは世論形成がどのようにして行われているかということはいろいろ問題がありますので、場合によっては勇気を持って五年、十年さらには世界的な事情も考えて、…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 最初に、昨日東京湾の視察に参加しまして、海上保安庁並びに運輸省港湾局の関係の皆さんが日夜大変な御苦労をしておられることがよくわかりまして、私、心から感謝している次第でございます。 そこで、きのうの視察で、ごく簡単に二、三お伺いしたいことがございます。 中ノ瀬航路で先般「栄光丸」が事故を起こした、その原因が、あの航路の中に沈船があって、その沈船のために事故が起きたということを実はきのう知ったのでございます。この沈船の除去につい…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 私もこれは恐らく技術的には十分可能なものだと考えます。第三海堡、あそこの障害除去については昨日も印刷物をいただき、「第三海堡撤去と開発保全航路」ということで、運輸省第二港湾建設局が対策を考えておられる。あれと比べればはるかに容易だと私は思うのです。 その場合に、この事故によって起きた沈船が水産関係の、恐らく神奈川県、千葉県の漁業協同組合の皆さんだと思うのですが、その人たちを、あそこは魚の一つの巣になっておるということで説得を…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 もう少し具体的にお伺いしますが、それでは第三海堡の問題解決が重点だということになりますが、もしこの沈船の撤去ということについて予算面の制約があるとか、あるいはその他の何か同時に出したのではなかなか陣容の点でも手が回りかねるというようなことであれば、私はこれはやはりあれだけの大きな事故が、この間幸いにあの程度で済んだのです。一日も早く海上保安庁の方の調査を済ませて、できれば来年度の予算要求に何も遠慮することはございません。事故…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 それではその方向でできるだけ早く解決していただきたいと思います。 そこで次に、実は私きのう東京湾を見まして、あれだけの船が出たり入ったりしている。これから申し上げることは東京湾ばかりでなく、最近非常に伸びております長距離のカーフェリー航路の安全対策の問題でございます。それについて御質問をいたしたいと思います。 私がこれからお伺いいたしますのは、カーフェリーの航路の輸送実績から見まして、これは今後非常に重要な、いわば海上のトラ…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 海上保安庁で昨年の七月に出しました「海上保安の現況」、これを見ますと、カーフェリーの安全対策という項目で、事故発生の場合にはいろいろと事故の原因を解明して、改善すべき事項を関係者に勧告すると、いろいろよく書いております。この中で、最近のカーフェリーの相次ぐ事故にかんがみ、運輸省が、これは船舶局になるのでしょうか海運局になるのでしょうか、四十六年十月に出しました安全対策、それを四十八年八月に改正を行った、こうなっております。こ…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 それを受けて海上保安庁の方では、たとえば陸上の地下駐車場の火災対策については、消防庁の方では定期の点検をやっております。それから報告を義務づけております。たとえばこの二点について、いまお話があったような改正点について、さらに、これは四十八年ですが、定期点検あるいは報告を義務づけるというようなことをやっておりますか。どうでしょう。

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 もう一度伺いますが、端的に言いまして、定期検査というのをやっておりますか、それから報告を定期的に義務づけておりますか。この点です。

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 それでは五十年の一月に運輸省が出された「交通安全施策の概要」の中のカーフェリーの安全対策という中で、「これら長距離カーフェザー特有の構造、性能、設備については今後とも詳細な検討を行い、不備な点があれば、一層厳しい規制を実施することとしている。」というところがあります。 私が申し上げたいことは、定期の点検をする、あるいは定期の報告を義務づけて報告をとる、そして現状でいいのだといえばもうそれでいいのですけれども、依然として先ほど…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 私は、きのうの東京湾だけの視察でもすぐ感じられましたことは、海上保安庁の船艇のたまり場というのですか、あの辺を見ましても、相当老朽といいますか、近代性を欠いた船、あるいは装備を十分持っていないような船も見受けられました。 先ほど申し上げましたように、カーフェリーがだんだん長距離化する、しかも、これは担当の方がおいでにならなかったけれども、恐らく低成長経済の今後の進み方でも、トラックがふえていくということになりますれば、やはり…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 暴走族と言われる若いグループの実態がよくわかりましたが、このような若い者は、抑えられているものを何かはけ口を求めて出したい、そういう複雑な心理状態だと思うのです。それで、いまもお話がございましたように、とにかくスピード狂ですから、制限されている六十キロ以上、百キロ以上のものを出している。とにかくスピードを出すということに、彼らはそこに情熱のはけ口を見出しているということですから、私は、この問題は若い者に対する青少年対策の問題…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 実はその点について、私も昭和二十一年から車を運転して約三十年近い経験を持っておりますが、三十年前と一緒なんですね。いま、とにかく地球から月まで人工衛星が飛んでいく時代なんですから、私はいまの公害対策について少しアンバランスじゃないかと思うのです。先ほど四十五年をピークにしてだんだん死者の数は減っておるということであったが、絶無にはならない。一発で死ぬんですから、一発でかたわになるような重傷を受けるわけですから、これは、今後こ…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員 時間が参りましたので、最後の質問に移ります。 私はいまいろいろと伺いましたが、自動車の公害対策を安全性の面から見ていくということで、これはどこが中心になりますか、環境庁の公害対策というとすぐ排気ガスの規制ということだけだろうと思います。人命の尊重、地球より重いと言われるわれわれの命、これは公害の最たるものですね。そういった点からの自動車公害の総合的な対策を考えるべきではないかと私は思うのです。エネルギーを節約するという面、あ…

自由民主党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○三枝委員長代理 勝澤芳雄君。

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 それでは、都市再開発法の一部を改正する法律案並びに大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案、この二法案につきまして幾つかの質問をいたしまして問題点を明らかにいたしたいと思います。 この後者の法案は名前が長いので、大都市法案というぐあいに建設省の担当の方も言っておられるようですから、以下大都市法案と呼ばせていただきます。 最初に、わが国の都市は、御承知のように、木造家屋が密集している、街路、公園などのオープン…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 それでは、次に現在日本の都市が当面しております住宅難あるいは交通難、都市災害の危険の増大、こういった都市問題は、基本的には経済の高度成長によって人口並びに産業が急激に都市に集中された、それに並行して社会資本の蓄積が進んでいない、相対的に立ちおくれたというところが一つの原因だろうと思います。 そこで、そういう点から見まして、単に大都市地域においてのみ市街地の開発整備を図るということでは、かえって人口、産業の大都市集中を進行させ…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 今回の政府案におきましては、促進区域という新しい都市計画の制度が提案されております。この促進区域は、御承知のとおり都市再開発法改正案では市街地再開発促進区域の制度、大都市法案では土地区画整理促進区域及び住宅街区整備促進区域の制度が設けられることとなっております。そしてこれらの促進地域に共通するところは、いずれも都市計画上土地所有者等により市街地の計画的な整備、開発を促進する必要があるという区域について、土地所有者等に事業実施…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 建設委員会 第13号

○三枝委員 政府は、先般宅地開発公団法案で大規模の開発方式を提案しております。また、今回のこの二法案につきましても、いま触れました促進区域といったような制度も提案されています。さらには、現行のたとえば新住宅市街地開発事業などの宅地開発手法もあるわけでございます。こういったいろいろな手法が考えられるわけでありますが、住宅、宅地の供給の確保のためのこういった制度、方式を相互に矛盾なくどのように組み合わせて、どのような全体構想のもとに政府は総…