三枝三郎
会議録に記録された「三枝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会34 件・34%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 大蔵委員会1 件・1%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 きょうは大臣が大変お忙しいところ御出席を願いまして、お答えしてくださる、大変感謝しております。また、関係の皆さんはいろいろと仕事をお持ちになっておりますのに、私の御質問にお答えしてくださるのですが、関係の方は私の質問のあれが終わりましたらどうぞお戻りになって、平生の業務をやっていただきたいと思います。余り縛りつけることは私は好みません。 そこで、大臣は半から運輸委員会が開始されるそうですが、二十分ぐらいありますので、まず大臣…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 大臣、お忙しいところ、少し時間がかかりまして、どうもありがとうございました。 それではまず最初に、いま千歳は国際空港に持っていくための運動をやっておりますし、大臣もいま大変前向きの気持ち、御方針を述べられましたが、国際空港に格上げするためには一体どういう条件を必要としますか。これをちょっと局長さんにお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 いま局長の御答弁の中に定期便というお話がございました。それから国際チャーター便という言葉があったわけですが、航空局からいただいた資料によりますと、昭和五十四年の千歳のチャーター便は百四十三回、二万二千二百三十八名の旅客がチャーター便によって海外に行っております。したがって、こういったチャーター便というのは定期便じゃないわけですからこれはこれでいいのですが、先ほど、最初局長の言われた定期便というのは一体どういうぐあいに考えたら…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 いま欠航率というお話がありました。これは国際的にも国内でも定期便がいま飛んでいるわけですが、その欠航率の点で、私は先ほど申し上げましたが、千五百便もとにかく積雪のために昨年などは欠航している。これは国内便だけです。それから現在でも一月、二月とにかく二百便とか百便台とかの欠航をしている。しかも、これは統計のとり方によりますけれども、大体いま東京と千歳、札幌間の旅客数が、貨物は別にしましても八百万人を超えると言われている。東京鉄…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 これも先ほどお配りすればよかったのですが、もう皆さんお手元にお持ちになっておりますが、夏場、昨年ですと六月に百三十二便欠航しているのです。これは、御承知のように北海道は梅雨がありませんけれども、濃霧が発生しますので、ガスと言っておりますが、これによる数字だと思います。しかし、圧倒的に冬です。冬は霧はかかりませんから、雪なのです。 そこで、お配りしました二枚紙の資料、アンカレジ、エドモントン、ドーバル以下ずっといずれも——千歳…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 いま摩擦係数のお話がありましたが、この表にも、実はさっき触れませんでしたが、摩擦係数を測定するのに、大体ここに出ている海外の飛行場は十分ぐらいでやっておりますね。三十分というところはありますけれども、ほとんど五分以内とか十分、千歳は三十分くらいかかるということですね。 とにかく降ってきたら始まるのですから、降るそばから取っていく、積もってからではそれだけ——病人で言えば重体になってから医者に診せるのじゃなくて、軽いうちにもう…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 大体役割りがわかりましたが、この北海道の視察団が行った空港のそばにやはり軍の空港があって、これは発着陸は全部地下を使ってやっているということでございます。私は冒頭申し上げましたが、いま日本の持っている大きな問題は、いかにして国の安全を保障するか、これを総合的に見ていかなければならない。そういう意味で、エネルギーの問題とか食糧の問題がありますし、また、それに関連して現在最大の課題は、省エネルギーあるいは物価対策であります。と同…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 新空港の中にそういったものがあるようでございますので、それをでさるだけ早く実現するようにお願いしたいと思います。 それで、いま各航空会社に施設をさせるわけですね、国はやらない。私は航空会社はなかなか大変だと思うのです、燃料が高くなるし人件費も高くなるしということで。それで話が飛びますけれども、きょうの新聞に出ておりますように、電力料金の値上げを、五〇%を境にして経済企画庁と通産省は平行線で足して二で割る式で決定をしました。先…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○三枝委員 大変温かいお考えの御答弁がありまして私も心から御礼を申し上げます。 航空局に関してはもうよろしゅうございます。 あと時間が五分くらいしかございませんので、要望だけを述べますが、ここは交通安全という観点で問題が取り上げられているわけでありますが、陸上のトラック輸送について、きょうは関係の総理府の交通安全の局長さんもおいでになっておられますが、近ごろ道路構造令に基づいて原則的に積載を入れて、軸量その他も含めて二十トンがスタンダー…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○三枝委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、太田一夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○三枝委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名ざれんことを望みます。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○三枝委員 交通安全対策特別委員会派遣委員の調査報告を申し上げます。 地方における交通事情及び交通安全施設の整備状況、海上交通安全対策並びに航空交通安全施設の整備状況等の調査のため、議長の承認を得まして、去る六月八日から三日間、愛知県、兵庫県及び高知県に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、その調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、委員長太田一夫君、粕谷茂君、片岡清一君、勝澤芳雄君、佐野進君、野坂浩賢君、紺野与次郎君、土橋一…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○三枝委員 ただいま議題となりました交通安全対策に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 交通安全対策に関する件(案) 政府は、このたび交通安全対策基本法に基づく第二次交通安全基本計画を作成したが、今後は、この交通安全基本計画に基づき、引き続き総合的な交通安全施策を計画的に推進して、所期の目的を達成する…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 これから、一時間弱でございますが、交通安全の基本計画に関連する諸問題について関係の皆さんに御質問をいたしたいと思います。 最初に、私、常々考えているのでございますが、私ども質問をいたしますと政府の関係の皆さんたくさんおいでになります。きょうも、見ますと、ここに関連の部局が十四、五あるようですが、二倍ないし三倍の方が見える。私も経験がございますが、その間行政がストップするのではないか。現に、私、この質問をするに際しまして事前に…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 大体の重点事項はわかりましたが、きのうも長官から御説明があり、また基本計画を見てみますと、最初に、ただいまお話がございましたように、人命尊重という理念を基本的にして、車両、船舶、航空機、まあ陸、海、空の交通機関、この三つの要素について、ここにうたってありますように、相互の関連を考慮しながら、適切かつ実施可能な方策を総合的に検討し、計画を作成するということになっております。これ全体を見ますと、いまの人命尊重という点で、死者の一…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 それでは次に、この五カ年計画を執行するに当たりまして、地方公共団体の担当する面が相当あるわけですが、その場合に、御承知のように、いま地方公共団体の財政は大変逼迫した状況でございます。いわゆる超過負担の問題が、地方公共団体が常に取り上げている重点事項でございますが、たとえばこの五十一年度の都道府県の警察施設の整備費で超過負担を解消するためにどの程度配慮されたかということを、資料によりますと、総額について二十四億の予算が計上され…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 ただいま自治省の考え方がわかったわけですが、いまお答えがあったように、実態を把握しよう、そして関係各省とも積極的に連絡をとってやっていこうということでございますので、自治省ばかりに任せるのでなくて、関係各省の皆さん、警察庁もそれからたとえば建設省もそれぞれ出先の機関を通じまして縦の列で超過負担の実態というものを積極的に把握してこれをまた自治省に持ち込むということで、それこそ総合的に地方自治団体がいま一番困っている問題の一つの…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 それでは、必要な資料は後でお届け願えれば結構です。 次に、空港の整備計画について御質問いたしたいと思いますが、昭和五十一年三月十二日の閣議了解事項で空港整備五カ年計画ができております。この計画に関連しまして、実はこれはいつも痛感することですが、私は北海道選出ですけれども、しょっちゅう北海道へ帰ります。夏と冬で、千歳に格納庫がないために、夏は各航空会社の航空機を野天に置いておけるが、冬になりますと零下十度、二十度と非常な寒冷地…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 大体の考え方は承知しました。いま千歳の場合は新空港の整備に、その着工に踏み切っていることもよく承知しております。北海道は、御承知のように広大な土地を持っているというのがその特色でございまして、いま御心配のような、たとえば航空管制上必要なVORとかILSとか、そういったものの障害にならないようにするとか、あるいは、話が前後しますが、冬期間やっても一旅客が集まるかどうかというような問題これらは全くの机上の心配ではないかと私は思う…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三枝委員 時間がございませんので、もう要点だけ御質問しますが、この基本計画の中の海難事故の中で、事故内容で漁船の事故がずいぶん出ておりますが、これは後で資料をいただければ結構ですが、御承知のように、日本の漁船が出かけていく漁場が非常に狭くなって、今後この漁船の活動が非常に重要になってきますけれども、それに伴って事故がふえるということは、これは大変憂慮すべきことでございます。そこで、海上保安庁あるいは水産庁は、これから先こういった情勢を…