三枝三郎
会議録に記録された「三枝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会34 件・34%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 大蔵委員会1 件・1%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 先日、当委員会におきまして、運輸大臣は、運輸行政の諸問題につきまして、最近の内外の情勢に適応した基本的な方針をお示しになりました。そして、運輸行政の推進に当たって、当面の諸問題に対する的確な施策をお述べになりました。私どもも深くこれを理解するものであります。 そこで、きょうは私は幾つかの問題を重点的に取り上げまして、さらに大臣のお考えをお聞きいたしたいと思います。質問の内容によりましては、関係の局長にお伺いいたしたいと思いま…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 ただいまお答えにありましたように、この国鉄再建監理委員会の法案をぜひとも通さなければならない、まさにそのとおりであろうと思います。 そこで、さらにお伺いいたしたいのでありますが、昨年の九月に「日本国有鉄道の事業の再建を図るために当面緊急に講ずべき対策について」ということで閣議決定があったわけであります。すでに国鉄は、再建のために再建計画を実施中でございます。そして臨調の意見具申もある。さらに、いま大臣のお述べになりました基本…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 いま大臣のおっしゃったように、これらの問題を解決する基本の一つとして国民の信用を求めなければならない、信頼を受けなければならない、まさにそのとおりであろうと思います。 そこで、この国民の信用、信頼という点に関係しまして、大臣の先般の所信表明の中にも地方交通線の整理の促進というのが入っております。この地方交通線の整理の促進についてでございますけれども、大臣すでに御承知のとおり、この地方交通線の整理につきましては全国知事会初め六…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 いま大臣のお答えにもございましたとおり、地方の路線の実態というものを十分把握して、この実態を地元に十分に承知させ、そしてまた、地元の意見も十分にお聞きになって進めていくということでございますので、なお一層その方向で御検討願えれば幸いでございます。 国鉄につきましてもう一つだけお伺いいたしたいと思いますが、国鉄の再建の大きなガンになっております中で、非常に成熟度の高い国鉄共済年金の問題がございます。この問題につきましては、これ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 大臣は先般の所信表明の第二番目に、運輸関係社会資本の整備について取り上げられております。そこで、これに関連しましてお聞きいたしたいと思います。 大臣の所信の中にも述べられましたように、いまの財政状況は非常に厳しい。しかし、厳しい中にあっても産業活動や国民生活の基盤である運輸施設の整備を計画的に、かつ着実に進めていかなければならないとおっしゃっております。まさにそのとおりだと思います。そういう観点からお伺いいたしたいのでござい…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 いま大臣のお言葉の中に、成田空港のようなことのないようにというお話がありましたが、まさにそのとおりではないかと思います。世界の空港を見ましても、特に首都の国際空港を見ましても、相当多数の警察でこれを守らなければ安全な運航が図れないというような空港は成田空港以外に見当たらないわけで、まさに屈辱的なものではないかとすら思われるのでございます。どうかこの教訓を生かしまして、いま大臣のお話しになりましたように安心できる空港の建設とい…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 成田空港はそのような状況でございますけれども、大臣御承知のように、いま成田につきまして都心部に入るのには相当時間がかかるわけです、これは道路の問題でございますけれども。そこで羽田空港の沖合い展開が、これはやはり首都の空港として、成田空港を補完するものとして一刻も早く整備しなければならない、私はそう考えておりますが、いまの非常に混雑をしている状況の中で、羽田の沖合い展開というものを相当早く進めていただきたい。 それから、これは…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 次に、地方の空港の問題についてお伺いいたしますが、北海道の千歳空港でございます。 御承知のように、いま北海道と本州との間では人、物の交流といいますか、行き来が非常に盛んでございますし、すでに青函トンネルも先進導坑が貫通したというような状態でございますけれども、何といってもいま一番大きな諸般の交流の媒体は空路でございます。そういう意味で、いま千歳の空港については新しい空港の建設が進められておりますが、現空港の利用状況について冬…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 こちらこそお礼を申し上げたいところでございます。 ところで、いま新しい空港が現空港から少し離れたところに建設中でございますが、この建設の進捗状況というのはきわめてのろいということが言われております。これは用地の買収に相当手間取っているようでございますけれども、そのテンポが非常におくれていることを利用するというのはちょっと語弊がありますけれども、現在の千歳空港と札幌に行く国鉄の結びつきが非常にうまくいっている。千歳空港駅という…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三枝委員 ぜひその方向で検討を進めていただきたいと思います。 時間が参りましたのでこの辺で質問を打ち切りますが、非常に的確な要領を得ました御答弁をいただきまして心から感謝申し上げまして私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 本日は、早朝から、大変お忙しいお立場の参考人の皆さんにおかれましては、私どもの道路運送車両法の一部を改正する法律案の審議に対しまして、大変貴重な御意見を述べてくださいましたことを初めにお礼を申し上げます。 質問に入ります前に、私自身いま運輸委員会の委員として審議に参画しておりますが、個人としまして、私は昭和二十一年から今日まで三十五年にわたりまして車を運転している、いわばユーザーの実績を持っているものでございまして、その経験…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 よくわかりました。そうしますと、このたびの運輸技術審議会が答申をされました中でやはり触れておりますが、ユーザーからの批判がある。その中で、自動車の保守に大きなかかわりを持つ整備事業についての整備料金とかあるいは整備作業の内容などについて批判がある。この批判を受けるのは、先ほど堀山さんもお述べになりましたが、大部分の業者はまじめにやっているけれども、不心得なごく一部の者のためにこのような批判が出ているのだ、そういうことになりま…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 そういたしますと、そういう少数の者のためにフェアじゃないと言われるような批判があるわけですが、たとえば料金についてはこれを公示するというような方策を考えたり、あるいは整備の内容について、ここを直したのでこれを取りかえましたとか、どこから突っつかれても文句の出ないようなこともお考えになっておりますか、お伺いいたします。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 いま、何分にも零細な企業が多いというお話がありました。転廃業のために基金のお話もありました。大体いまの整備業界で五人以下を使っている零細なのは七五%ということがありましたが、家族を含め、従業員を全部含めまして、大ざっぱに言ってどのぐらいの数になるか。そして転廃業を余儀なくされる、二年が三年になり、あるいは点検、整備の実施率がなかなか上がらないということのために、家業としての整備の仕事が減るために転廃業を余儀なくされるというこ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 いまお話しになりましたような相当の数字が挙げられておりますが、やはりこれに適切な手を打たなければ、私は、ある意味では社会問題になるのではないか、そういうぐあいに考えております。全般的に不況の折から、さらに転廃業を余儀なくされると、長い間営々と家業にいそしんできた方々が他に仕事を求めていくといってもなかなかない、これは大きな問題になるのではないか、こう思います。午前中の御意見の中に政府の助成措置も要望されておるようですが、ある…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 それでは次に移りますが、堀山さんは業界の代表とされて、先ほども触れましたが、点検、整備の実施率がなかなか上がらない、六〇%台ということがこの答申にも出ておりますけれども、なぜ上がらないのか、法的に義務づけられているにもかかわらず、この定期点検、整備の実施率が上がらない。何が理由で上がらないとお思いになっておりますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 それでは遠間さんにお伺いいたします。同様の質問ですが、なぜユーザーの点検、整備を受ける実施率が低いのでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 午前中も遠間さんはお話しになりましたが、いまも行政指導型が一つの原因であるというぐあいに伺いました。むしろ、ユーザーの自主的なやり方、自主性尊重型といいますか、遠間さんはあれですか、行政指導型というのは行政統制型とお考えになっているのですか、指導というのをどんなぐあいにお考えになっておりますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 それでは原点へ戻りまして、遠間さんが専務をやっておられますJAF、私もユーザーですからJAFのメンバーでもありますが、JAFの理念は、交通環境の改善に努めるということが一つあります。 このJAFの出している。パンフレットには、「くるま使用環境の改善のために」という一ページを設けまして、JAFでは、特に安全な交通社会づくりはJAFの重要な役割りの一つであり、このために本部に交通安全委員会、それから地方本支部に交通安全実行委員会…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三枝委員 では、いまの点で、運輸省の自動車局で編さんしました運技審の答申では、非常に大事なところですが、「自動車ユーザー、特に自家用乗用車のユーザーの負担軽減に配慮するとしても、車社会のその他の構成員、とりわけ歩行者、沿道住民への影響等を勘案すると、自動車の安全確保と公害防止はゆるがせにできないものであって、現行の検査・整備制度の持つ意義は大きなものであるので、その基本は維持すべきである。」とうたってあるわけですね。これに基づいて今回…