三枝三郎
会議録に記録された「三枝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1983/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会34 件・34%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 大蔵委員会1 件・1%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 いま、保安管理体制の面で有吉参考人は非常に否定的な御見解を示されましたね。横路提案では、いまおっしゃるとおり第二点で、石炭協会の答申について検討して見通しを明らかにしてもらいたい。それでは、その見通しについて、ノーである、保安技術体制は確立されないということになった場合に、知事さんとしましてはどうお考えになりますか、その点をお聞かせ願います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 それでは、保安管理体制の点については以上にいたしまして、時間がありませんので要点だけお伺いいたします。 そうすると、経理面の参加ですが、その参加の仕方がいわゆる海外炭の輸入業務を新会社が代行して、そのマージンの一部を、先ほども数字を挙げられましたが三百十八億と考えられる赤字に充てる、そういう考えでございます。そういうぐあいに受けとめておりますが、横路さんは他に及ぼす影響について、これは非常に微々たるものであるというお話があっ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 その点については私は多少見解を異にするのでございます。知事さんの執行方針の中でも、活力あふれる民主主義の北海道を進めていきたい、その中で、産業界、経済界の皆さんとも今後よく話し合っていきたいという字句がございますので、筋として電力料金にはね返る——金額は私は言っていないのです、恐らくこれは微々たるものですよ。しかし、筋としてはね返るかもしれない。この点について、北電はまだ海外炭はほとんど輸入されておりませんけれども、電力業界…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 有吉さんのお考えはわかったわけでございますが、時間が参りましたので、一つだけ横路さんにお伺いいたします。 先ほどの御発言の中に、今度の案は最善の案であるという表現がございましたが、これは最善、ただ一つの妥当な案であるというぐあいにお考えなのか、あるいは次善の案を別にお持ちなのか、その点を聞かせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 これで質問を終わります。参考人の皆さん、どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 本日は大変お忙しい中を北炭夕張の再建に関しまして大臣の御出席をいただいたことを感謝申し上げます。 最初に、夕張の再建の問題に入る前に、大臣の石炭政策に関する所信の一端をお聞かせ願いたいと思います。 これにつきましては、さきに当委員会におきまして山中前大臣が次のような石炭政策についての所信を述べております。その中で、「石炭の安定的な供給の確保とその利用拡大を推進するため、引き続き所要の施策を推進してまいりたい」という前提で、国…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 そこで、大臣いまお述べになられたような石炭政策のあり方を前提といたしまして、夕張の再建問題に入りたいと思います。 すでに午前中、参考人として横路知事並びに有吉石炭協会会長がそれぞれ所信をお述べになったわけでございますが、大臣におかれては、すでに横路知事とはきのうを含めまして二度お目にかかってお話し合いをして、また道案を受け取っておられるわけです。また、山中提案が出されまして、それを加味して、さらに有吉石炭協会会長としてこれを…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 午前中の横路参考人からの意見陳述では、いわゆる北海道案、横路案では、新会社設立に際して応分の出資を検討している、これが一つ御承知のとおりございます。 そしてその項目につきましては、新会社が石炭業界の主導によって運営されることであって、北海道としては経理面で参加するということになるわけでございます。 それから第二項目は、通産省においてこの保安管理体制をどのように今後見ていくか。これは石炭協会の方で、すでに山中提案があって、それ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 この電発の輸入炭に関しての構想について大変むずかしいというお話でありまして、私も、これは金目の問題ではなくて筋論としても、北海道以外の本州の各電力の負担になることについてはいささか問題があるのではないか、こう考えておりますが、その保安体制、保安技術の面で非常にむずかしいという有吉会長のお話があったわけです。絶望的とかあるいは非常に不可能であるとか、そういうようなお話がございましたが、これは石炭部長さんで結構ですが、どんなに金…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 第七次答申の「具体的対策」の中で、「新規炭鉱の開発」という項目がございます。この中にこういうことを言っております。「新規炭鉱の開発を進めるに当たっては、基本的には民間の自主的な判断と責任に委ねるべきである。しかし、政府においても所要の支援を行うべきである」、そして終わりのところにいろいろあるのですが、「更に、需要の裏付けや地元の協力があることが新規炭鉱開発の重要なポイントであるので、需要業界及び地元地方公共団体の協力について…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○三枝委員 それでは、その点はいろいろとこれから検討されるのではないかと思いますが、御承知のように北海道はことしは冷たい夏でございます。私の選挙区でもありますのでよく承知しておりますが、やがて来るであろう冬を控えて、地元の山の人たちは一日も早くこの問題の解決をしてもらいたいということで待っているわけでございます。したがって、通産省といたしましては、そういった情勢もこれあり、また道案も投げ返してきたわけでございますし、また石炭協会の意向も…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三枝委員 北炭夕張炭鉱再建問題につきまして、私は大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 すでに報道されておりますように、大臣はこの再建問題につきまして日本石炭協会会長あるいは地元北海道知事さらには夕張市長などとお会いになりまして、会長並びに知事には協力方の要請があったわけでございます。昨日もすでに御承知のとおり関係の参考人の方々の御意見がございましたが、私は初めに、大臣のこの再建問題について一%でも再建の可能性があればこれを追求して…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三枝委員 ただいま大臣から、大臣の構想の発想の原点について時間をかけて御説明になりましたので大体わかりました。私の持ち時間がきわめて短いものでございますから、一つだけお伺いいたします。 知事に対して力を出してほしいということで、この力をどうやって出すかということについては、知事の方としましても、何らかの力を出すための材料がなくては、ただ抽象的に力を出せと言っても出せないと思う。私は選挙区に夕張を持っております国会議員といたしまして、い…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三枝委員 以上で終わります。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○三枝委員 ただいまは、参考人の皆さんからそれぞれのお立場から御意見を伺いましてありがとうございました。 私はこれから幾つかの質問をさせていただきますが、九十三名のとうとい命を失われた方々の御冥福を祈りつつ、お伺いいたしたいと思います。最初にちょっと申し上げますが、持ち時間が何分少ないものでございますから、お答えは要点のみ簡単にお願いできれば幸いでございます。 最初に、有吉参考人にお伺いいたします。 先ほど、八カ月精力を尽くして検討され…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○三枝委員 次に、もう一度有吉参考人に伺います。 先ほどのお話にもございましたように、山中大臣より協力の要請があったわけですが、その際、参加してもらいたい、どういう意味かということについては、これからであろうかと思います。いずれ午後、大臣にはその辺を明らかにしていただこうと思っておりますが、先ほどのお話の中で、石炭協会と北海道と協力して参加してほしいというような趣旨でございますが、有吉さんといたしましては北海道庁の方に、知事の方にどのよ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○三枝委員 次に、伊木参考人にお伺いいたします。 先ほど、このたびの災害を基礎にしていろいろと検討されて御意見を述べられたわけでございますが、このたびの協会の答申の中の「技術面検討について」という中で、炭量を千三百五十万トンというぐあいに出しております。後で野呂参考人にもお伺いいたしますが、先ほどの野呂参考人のお話ではこれを非常に上回る三千万トンという数字が出ているようでございますけれども、この食い違いをどのようにお考えになるでしょうか…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○三枝委員 次に、野呂参考人にお伺いいたします。 先ほどの参考人のお話の中に、このたびの山中大臣の提案につきまして、山中大臣が、新聞報道にありますとおり一%の開発の可能性があればそれを追求していくべきである、そういった姿勢を出されたわけでございますが、それを率直にお認めになって、前向きな姿勢であるというぐあいに評価されているのではないかと思います。しかし、これから先、道なりあるいは協会あるいは地元の組合の皆さん、それぞれ相協力してこれに…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○三枝委員 時間が参りましたので、中田参考人にお伺いする予定でおりましたが、先ほど地元夕張市を預かる市長として切々と苦悩を訴えられまして、私も伺っていて胸の痛む思いをしたのでございます。確かに私も地元でございますが、千人を超える山の人たちが、いわゆるおぼれる者はわらでもつかむような気持ちでこの再開発を待っておりますし、また、この人たちを取り囲む商店街を初め夕張の町の人たちも、一日千秋の思いでこの問題が解決されることを待望しているわけでご…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三枝委員 私は、自由民主党を代表して、本法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の案文はお手元に配付してありますので、その朗読を省略させていただきます。 修正案の内容は、本法律案の附則第三項中の、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法の法律番号の年の表示について、昭和五十七年がすでに経過しておりますので、これを「昭和五十八年」に改めようとするものであります。 何とぞ御賛成くださりますようお願…