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自由民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
268
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1964/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会1 件・1%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
総理府特別地域連絡局長1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(三枝三郎君) ただいま長官からお答えしました金額でございますが、これは米議会による割当額のほかに、高等弁務官の支出金、両方を含めております。いま先生のお尋ねになっておりますのは、多分米議会で審議されておりますいわゆるプライス法による援助の金額だろうと思いますが、私どもに入っております資料によりますと、まだその点つまびらかになっておりません。 それでアメリカの琉球列島に対する援助の方針でございますが、いわゆるプライス法と称せられ…

総理府特別地域連絡局長1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(三枝三郎君) 先ほど長官からお答えしましたように、逐次増額しておるものと思われます。

総理府特別地域連絡局長1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(三枝三郎君) いまの商業高等学校の問題でございますが、新聞その他の情報等によりますと、米側は、新設の商業高等学校につきましてはアメリカ的な学校の運営をしたいというようなことで、従来の本土における商業学校の運営とは多少違っているようでございます。その点の意見の食い違いがございまして、ただいま調整中のように伺っております。また、中学校につきましては、これも相当理想的な、アメリカ式な中学校をつくるようにという要望に対して、地元といた…

総理府特別地域連絡局長1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(三枝三郎君) いまの先生の御質問は、沖繩から本土へ渡航する場合の数字だろうと思いますが、これは私どもの手元にはその資料はございません。いま長官が申し上げましたのは、本土から沖繩への渡航の件数についてのパーセンテージでございます。 なお、先ほど長官からお話がありましたが、昨日の発表でございますが、これは沖繩へ日本から渡航する場合の申請の手続を迅速にしようということで、発表文によりますと、ある種の規則を改正する。それから東京にあり…

総理府特別地域連絡局長1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(三枝三郎君) おもな理由をはっきり向こうは出しておりませんが、こちらから向こうへ行く場合に留保されたり不許可になった理由は、一つは、身元引き受け人がはっきりしない、適当でないという場合、それから、先ほど長官がお話しましたが、沖繩の基地の安全性の点から留保されるというケースがあるようでございますけれども、いずれにしても、はっきりした理由を明示しておりません。以上でございます。

総理府特別地域連絡局長1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(三枝三郎君) こちらからの渡航についての不許可なりあるいは留保については、どうも納得しないといいますか、これはもっとプッシュしていいというものについては努力をしましてその留保が許可になるという場合もございますが、向こうからこちらに渡航する件につきましては、こちらは特にどうこうということは現在までいたしておりません。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○三枝政府委員 ただいま御指摘になりました自治権後退と目される一連の事案があるわけでございますが、それにつきましてある程度の情報が入っております。たとえば、農連、農中金に対して検査を強行したという件、あるいは通信事業布令の改正についての問題、あるいは麻薬類及びある特定の薬品類の取り締まり布令の公布、それから病院、診療所等の調査をしたということ、あるいは物品税法の改正に関する件、あるいは宮古水道管理局設置についての布令の公布、こういう一連…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○三枝政府委員 マイクロ回線の問題でございますが、いま外務大臣からお答えしましたように、この問題は両電電公社の間でいま折衝中でございますが、御承知のように、なかなかまとまらない。そこで、郵政省並びに総理府のほうで何とかこれをまとめるようにいま努力中でございます。これは折衝中でございますからいつまでということは申し上げられませんが、いま国内のほうの意見を統一するということで、まだ外交交渉に乗せるとかあるいは再び両電電公社の間で話を進めると…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○三枝政府委員 私どものほうからお答え申し上げます。 いまお話がございました神戸大学の永積教授の渡航の問題でございますが、四十日間の予定で沖繩入域許可申請書が出てまいりましたのは一月でございます。私ども二月二十八日に必要な書類をつくりまして米側に送りましたが、その後なかなかおりませんので、再三にわたって許可の促進を行ないました。また、琉球大学のほうにも連絡をとりまして、積極的に現地で米側に働きかけるようにも話してまいりましたが、四月六日…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○三枝政府委員 ただいま御指摘になりましたような事実が沖繩にあるかどうか、私どもまだ承知しておりませんが、いずれ後日調べましてお答えしたいと思います。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○三枝政府委員 ただいまのお話でございますが、沖繩から本土へ渡航してきた数、これは国内におきましては入国管理局が数字をあげております。向こうでどの程度の申請があったかというのは発表されていないわけであります。それで、私先ほど申しましたのは、アブラハム・リンカーンの書籍を読んでいる場合にそれがいろいろ問題になっているという事実についてお答えしたのでございまして、それが直ちに渡航に響いたかどうかというようなことはまた別の問題で、もしそれがあ…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○三枝政府委員 午前中にもお答え申し上げましたが、自治権の後退といわれております一連の事案がございますので、その件につきまして後日作成しまして提出したいと思います。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 お答えいたします。三十七年度の場合、こちらの当初の案を外務省を経由して三十七年の六月に出しております。三十八年度の場合はやはり六月に原案を外務省に送付しておる。そういう状況であります。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 基本的な考え方は、沖繩における施政権は米側にございますので、あくまでも日米両者間で協議をして、話し合いでこれをきめていくという根本的な考え方で進んでおります。したがいまして、わがほうとしましては、お手元に差し上げましたそういった技術援助の内容につきまして、関係各省と十分打ち合わせを遂げまして、こちらの原案を作成し、それを外交交渉ということで、外務省を通じて向こうと話し合いをするというたてまえにしております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 はっきり申し上げまして、ただいまお話し申し上げましたように、施政権がアメリカ側にございますので、私どもが原案をつくりましても、それは一応米側のほうで検討しまして、米側の立場でいろいろ意見を加えてまいっております。先ほど副長官が申し上げました個別的な援助費の内容の覚え書きにつきましても、こちらが出し、向こうがまた修正してくる、それについてこちらがまた意見を出すというような手続を何回か繰り返しまして、最終的には両者の意見が一…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 お答えします。援助の基本的な方針でございますが、これは池田、ケネディ共同声明、あるいはケネディ大統領の声明等にあらわれている方針が、そのまま私どもの方針と一致しようと思います。すなわち、沖繩の経済の開発あるいは沖繩の方々の福祉と安寧を増進するという基本原則の上で、私どもは、予算の各項目につきまして関係各省と十分に打ち合わせを遂げまして、これを盛り込んでいきたい。しからば具体的に何年間の青写真ということになりますと、いろい…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 いまお話がございましたとおりでございまして、私どもももちろん基本的な考え方としまして、沖繩に対してはわが国が潜在主権を持っている、これはもう当然でございます。それから沖繩の住民が日本国民であるという地位を持っていることもこれもあたりまえであります。また沖繩に対する施政権が、いずれ日本に反還されるということ、以上三点は常々私どもは頭に置いております。しかし現実の問題としましては、施政権が向こうにありますので、あくまでもそう…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 三十九年度のいま作業に着手している沖繩援助についての重点をちょっと申し上げますと、沖繩経済が一九五五年以降大体毎年住民所得が一〇%の伸びを示しております。したがいまして、こういった伸びは、その内容としては基地経済に依存するところがありましたり、あるいは第一次産業の点できわめて低調な点もありますけれども、全般的にはこれだけ伸びておる。こういった伸びは、われわれとしましても念頭に置きまして、それが阻害されないような方向にまず…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 沖繩は派遣されたわが国の調査団の点でございますが、これは昭和三十七年後に、援助の効果をあげるために沖繩の実情を十分に把握しなければならない、そういう目的で各省職員で編成した調査団を派遣したわけでございます。その報告のごく要点を申し上げますと、全部で三点ございまして、第一点は先ほどちょっと申し上げました沖繩経済が伸びておる、しかし、その特徴は基地経済に依存しておるという点がございます。それで第一次産業の面では比較的伸びが低…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○三枝政府委員 いずれそれを作成しましてお配りできるようにいたしたいと思います。