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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 戸籍謄本的な役目を持っておるものに、今おっしゃるように学校教育法によって記入するといのは、その言行とかあるいは行動様式とか、こういうものは十分見た上で、そう軽々に書くべきものでないという考え方で記入するわけです。補助簿を置いて、その補助簿で一つの類推をして、試験も各方面の試験をして平均して点を書く。上中ではありませんけれども、五段階に書く場合には五段階にこれを表わしていくわけです。そしてそのうちで何はすぐれておる、かに…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 権限でどういうようにつながるかという問題をお聞きしているのじゃないのです。文部省が今回の学カテストで最も批判されているのは、文部省のいう目的がいかにもあいまいな点である。人材開発の資料とか高校入試の参考などといって、現在ではその点も一応否定しているものの、学校差、個人差を調査し、しかも一人一人の生徒の学習指導要録に記入を強制しようとしている。つまり強制的実態調査、これは私は政策テストだと言うのです。教育診断テストを並行…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 大臣の御答弁はいつも空理空論で空転しているのです。前の国会のときも私は申し上げましたように、池田長官は科学者の待遇を改善しなければならない、それについてはこのようにやらなければならぬということを言ったわけです。あなたのお考えというのはあの待遇改善のときでも待遇改善は非常に重要でありますからして前向きの姿勢でやりますということをおっしゃっておりますけれども、また給与改定がやってきた、そのままずるずる引っぱってそのうち大臣…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 ただいまの労働条件の問題と関連してのこの学力テストの調査の問題につきましては、時間がたちましたので日をあらためてもう一ぺんお聞きしたいと思います。それをやると長くなりますので、簡単な問題について二、三お聞きいたしたい。 実施にあたりましての財政的責任です。国が命令する以上、その責任を十分果たすべきじゃないかと私は思う。にもかかわらず、和歌山県の場合がここに出ておるわけなんですが、百九十三万円これに対してお金が要る。国か…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 先ほど、私の方が間違っておりましたが、地方交付税の五十万円と合計八十九万円、こういうことになります。国の責任でやるべきだ、こういうようにお答えになっておりますが、私はそうやるべきだと思います。 次に、先がたもちょっと触れましたが、この問題について文部大臣は、日教組はすでに反対の決議をやっておる、従ってこれは大体話し合いの糸口にもなるものでもなし、なお労働組合とこれは話すべきものではない、責任においてもやるべきでない、こ…

日本社会党1961/10/06

39衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 最後でありますのでちょっと私の方でこの問題について結んでいきたいと思います。結局あとに問題は残っておりますけれども、それは残しまして、今までお聞きしましたことにつきまして要約いたしますと荒木文部大臣は、日教組は良識の欠除だからこういうことをやる、このように言われておりますけれども、また一方からすれば、そういうことが言われるかもしれない、そういうことを、相対的なものでありますから、考えざるを得ないわけです。要するにこの全…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 関連して今の大学局長のお話の中で、私はかなりゆゆしい問題が含まれておると思います。それは、幼稚園教育に対しましての大学局長の見解として、幼稚園ではそういう人材が得られないということと、それから長年勤務しないというような考え方から、幼稚園の教員をはずした、そういう理由づけをされておりました。これはおそらく全国の幼稚園長会がこういう話を聞きましたら、非常に憤慨ををし文部省当局の考え方というものに悲観をすると思うのです。とい…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 人数。

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 そういうようにお考えいただければけっこうなんですが、別に言葉じりをつかまえるというわけではないのですけれども、人材が得にくい、そうして五%程度だから、これはしなくてもいいだろうという理由にはならぬと思うのです。五%程度ならば、それを多くするためには、奨学金制度なんか設けて、その範囲に入れるならば、人がかえって幼稚園に行きやすいような、幼稚園の教師になりやすいという結果を来たすと思うのです。これは明らかに幼稚園教育を重要…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 もう一つ、大阪支所の問題についてお聞きしておきたいのです。こういう何か事がありますと一つまた役所を設けて、屋上屋を架していくというようなことは、従来官僚機構の中で一つの弊害と私は考えられると思う。それでどういう方法によってこれを運用していくか。ただ国家の費用を使うだけに終わってしまって、もちろん成績は上がるだろうと思うのですけれども、それだけの効率があるかどうかということを私問題に思っておるのです。それで、予算書には出…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 どこにそれを置いて、現在そういう要員がちゃんと確保されておるかどうかというような具体的な問題、それを一つお答え願いたいのです。

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 もう二点お聞きしたいのです。先がたの返還の問題ですが、累年、あとほど、新しい卒業生ほどこの返還に対する意識が低い、こういうデータが出ておるように思うのですが、これはこちらの督促の仕方にも問題があるのだということを先がたおっしゃっておりましたけれども、どこにその原因があるかということも一つこの際検討されておれば御返答いただきたいと思います。

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 もう一点お聞きしておきたいことは、国の育英会の制度の問題と、それから府県が独自でこういうことをやっておるところの問題と、なお民間団体によってこうした育英奨学制度をとっておる団体と、これらを一貫して文部省としては考える必要があると思うのです。いわゆる人材開発の面と、なお社会保障制度の上からこの民間の問題と府県の問題と、それから国の問題とを考えていく必要があると思うのですが、それをどういうふうに把握されて、将来の発展、連絡…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 文教委員会 第30号

○三木(喜)委員 私のとらえ方が違っておるかどうかわかりませんが、一つだけ思うのは、民間会社の方からひもつきが出ていくということはやはり将来考えていく必要があるのではないか、そういう点のとらえ方をお聞きしておきたかったわけです。それではもうけっこうです。

日本社会党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○三木(喜)委員 公立学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案を読んでみまして、いろいろ反対の意見もあり、またこれを早く通してもらいたいという陳情もあるように思うわけです。ただいまは私立学校方面からその要望がなされ、私立学校の施設等の充実に国は相当責任を持たなければならないという点につきまして御意見も承ったのでございますが、私は、この法律によって、工業関係の学校が、しかも乙号基準に合わせてかなり成績を上げて、今まで教員の…

日本社会党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○三木(喜)委員 私の申し上げておるのは、現在工業教育を非常に熱心にやっておる学校——といいますと語弊があるかもしれませんが、今までの法令の中で、財政の中で、かなり教員を充実しておる学校が、この法律が出ますと、かえって減少するというような学校は具体的にはどういうものがあるかということをお聞きしておるわけです。

日本社会党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○三木(喜)委員 私はその旧案でもけっこうですから、かつて検討された学校の中で、どういう学校がそれに該当して、現実の減員でどういううき目を見るかということをまずお聞きし、文部省として検討されておるところをお聞きしておるわけであります。それを一つお話し願いたいと思います。

日本社会党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○三木(喜)委員 大阪と兵庫県にそれがあって、しかも兵庫県の場合は非常に工業教育を熱心にやっておる学校があります。その学校が、この法律が出ることによって、非常に教員数が減るということで、苦慮しているということも、現実聞いたわけであります。従って、かつてこうした工業教員が工業高等学校の方から陳情に見えたときに、内藤初等中等局長は、そういう数の減少等は行政指導をする、このように答弁になっておるのです。はたして行政指導によってこの人数が補正さ…

日本社会党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○三木(喜)委員 ただいまの説明で大体了承するわけなんですが、地方財政の関係で定員の少なかったようなところはよくなるので、これはいいとしまして、今まで非常に努力をして、工業教育を推進しておったというような学校が、このことによってかえって定員が減少して、工業教育に対する意欲を失う。ただいま局長の方からも言われましたように、現在の数より下回らないというような何らかの措置をとってもらわなければ、この法が出ることによって、かえってマイナス面が出…

日本社会党1961/05/31

38衆議院 文教委員会 第28号

○三木(喜)委員 基地の周辺並びに日本の飛行場の周辺の騒音防止について、特に私は学校の防音装置につきまして関係者の御意見を聞いて、相なるべくは一致点を見つけてもらいたい、こういうことを質問し、要望もいたしたい、こう思うわけでございます。 最初に基地ないしは自衛隊の飛行場の付近にあるところの小学校、中学校、高等学校等の防音について、文部省としてどういうような一致した見解に立って、この実施を調達庁ないしは防衛庁にやっていただいておるかという…