三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 ただいまの答弁で、必要度の高いもの、あるいはそういう計画を立てて三十六年度からやっていきたい、こういうお話でございますが、私がお聞きしたい要点は、調達庁ないしは防衛庁がいろいろ計画を立てておられることも内閣委員会で仄聞しておりますけれども、これは文部省の立場からすれば、やはり教育的に必要度をどういうように配列されて、順位をつけておるか、あるいはまたこれについてどういう立場から順位をつけておられるかということについて、全…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 そういうものができておりますなれば、そういう統計とか、あるいは一覧表とかいうようなものをお見せいただけば一目瞭然でありまして、そういうものを要求しておるわけでありますが、私が思いますことは、やはり陳情とかその他の事由によってこういう工事がやられることよりも、優先順位あるいは被害軽減措置の程度率等、統一的な規制が大事じゃないかと思います。そういう立場から文部省の統一したものがほしい、こういうことでただいまの答弁をお聞きい…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 ただいま委員長がおっしゃいましたように、やはり資料として一つこれをお出し願いたい。公平な立場で各条件をよく検討した上で、一覧表として出してもらうことが私は妥当ではないかと思いますので、その点一つお願いいたしたいと思うのでございます。 それでは調達庁あるいは防衛庁の方からおいでになりましたから、基地周辺の学校防音設備の現況を一つお知らせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 ただいまの説明は調達庁関係ばかりの説明になっておりますが、防衛庁も入れてですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 ただいまの御答弁の中で、二つの要素が心配なんですが、一つは、七十フォン以下におさめたい、こういうことなんですが、現在板付にしてもその他の飛行場にしましても、具体的に調査してみて、防音装置で七十フォン以下に実際なっておりますか、その点一つお聞きしたい、それが一つと、それから今も文部省と同じような御答弁をいただいて非常に不満なんですが、その度合いとかあるいは頻度とか距離とかによって、優先的にやる序列をきめていく、こういうお…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 大体わかりましたですが、それもやはり要望として公平なデータによって序列をつけていってもらうことが望ましいのではないかと思いますが、この点一つ御留意いただきたいと思います。 なおただいまのお話の中にもありましたように、騒音防止対策について、日米合同委員会の下部機構として飛行場騒音対策特別委員会を内閣の中に、昨日ですか、今のお話では設けて、その会合をしたというお話ですが、二月二十八日、西村防衛庁長官は、防衛庁と調達庁と運輸…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 そうしますと先がた申しました、文部省の立場としてこの騒音防止、特に学校防音についてどの程度の要求をされて、どういう対策で臨まれるかということも一つこの際文部省から聞かしてもらいたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 なるべくそういう教育的な問題は進んで文部省から指導権を持って――この会議の中に参画しておるというだけでなくして、発言をするだけでなくして、その実施を要請してもらいたい、こう思うのです。ただいまお話の中にもありましたように、木造建築におきましては防音をやりましても今や機種の変更によってその用をなさないということも局長の方から言われましたが、その通りでありまして、そういう点一つ全国的な視野あるいは現場的な検証の上に立って、…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 私の方で持っておる資料が違っておれば御訂正願いたいと思うのです。そういう意味でもお尋ねしたのですが、確かにただいま言われましたように、防衛庁関係の基地、それから調達庁関係の基地は、防衛庁の方がはるかに多くなっておるように思うのです。これは後ほど正確な資料をいただけたらいただきたい。無理にいただきたいということを申し上げておるのではないのですが、両方の仕事の所管という立場に立ってその面積を比較してみたい、こう思うのです。…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 自衛官がこういうことをやっておられるということについて私は問題があると思いますので、その点につきましては後ほど防衛庁の方から見えたときにお聞きいたしたいと思います。 なお、先ほど文部省に強く要望しました一点もここに私はあると思いますので、将来防衛庁、調達庁、そして文部省一致した中において、学校防音装置についてはどういうようにやるかという一元化を考えてもらわなければならないのではないか、こう思うのです。それで今お聞きして…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 そうしますと、防衛庁がおいでになりましたらその他の問題もお聞きしたいと思いますが、現在木造二重構造の建物、それから将来鉄筋にすべき建物が考えられると思うのです。そこで調達庁に主としてお聞きしたいのですが、この騒音の度合いが、現在のF86ジェット戦闘機、あるいはロッキードF104の間においてどういうような違いがあり、将来このロッキードがどの速度においてどれくらいできてどこにそれが配属されるかということも調達庁としてはよく…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 それから機数の配属状況について……。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 それでは木造の建物とそれから機種との関係ですが、機種が、ただいまの話ではF86の数倍ということを言われましたですね。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 三十九年度末で大体ロッキードが二百完成する、現在三菱でこれが製作中であるということを言われておるのですが、それが配属されるところによってだいぶ防音装置というものが変わってくると思う。その点もやはり将来計画の中に入れて検討していただきたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○三木(喜)委員 それでは防衛庁の方から見えましたらこの次の機会に両者の比較において、私はこの仕事は一元化してもらうことの方が、より効率的だと思うのです。どこかに一つやってもらわぬと……。そこで文教委員会としてはそういう要望を付したい、こう思いまして防衛庁にお聞きをしたい点がありましたけれども、きょうはおいでにならぬようなので、次会に一つお聞きしたい、あるいは要望もさしてもらいたい、こう思います。きょうはこれで終わりたいと思います。 ―…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 今日技術革新ということが各方面で論じられまして、産業界といわず、教育界といわず、なお国会でもこの問題が取り上げられていろいろ論議をされておるわけなんです。むしろただいまの大胆のお話のように、技術革新に伴うところの技術者養成問題についてはおそきに失したということが言われておるのでございますが、私もその通りございまして、科学技術者を養成するということについては、決して反対するものでなく、双手をあげて賛成するわけなんです。た…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 問いの形が悪かったために大臣に再び同じことを言ってもらって恐縮でございます。私の申し上げるのは、政府委員の方から答弁いただいていいわけですが、こういう学校制度の改変というようなことと取り組む場合に、諸外国の例をサンプルにしたということを再三述べられておりますので、どこのどういうところを参考にしてこういう制度と取り組まれたかということをお聞きしております。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 複線なら複線と大臣もはっきり言っている。複線のこういうところを参考にした、こういう国の例があるじゃないか、すでに参考人からもイギリスの例をあげておられた。そこは政府の施策なんですから、こちらの設問の中に落とし穴をこしらえて、政府をそこへ引っぱり込んで文句を言うようなものではございませんから、ここを参考にしたということをはっきり言っていただきたいと思う。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 一つすっきり言っていただいて、時間の浪費をやめたいと思うのです。 外国の制度を取り入れよう、あるいは日本にそういう制度をやろうとする場合に、外国の制度をまず見習う、この態度はわれわれれとして当然だと思う。そこで、どこのどういうところがよかったかいうことを、一応参考にせられたならば参考にせられたということで一つお話しを願いたいと思うのです。これは大学局か、あるいはまた官房長の方で提示されたものか知りませんけれども、新聞に…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 そうしたら、その点はけっこうでございます。 私は、こういう諸外国の制度を取り入れる場合、特に科学技術者の問題につきましては相当大きな問題である、大臣もお触れになったと思いますし、私たちもその面の重要性というものにつきましては非常に認識を深めておるわけなんです。ただ文部省と文部大臣という形だけでは、この大きな問題は取り組めない。それくらい問題が大きいのであります。従って、こうした問題を当初計画する以上、われわれとしては相…