三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 なお科学技術者養成に対するところの施設の整備について、英国においては、先がた申しました国民所得の二%をこれに充てておる。数千億の金が予想されるわけなんでございますが、後刻その問題についてお聞きしたいのですが、日本においても、施設設備の充実という点について今後所得倍増計画による科学技術者の養成という立場から、どういうようにお考えになっておるか、これもあわせてお聞きしたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 その次へ進みます。 これに見合うために、政府の方ですでにいわれております所得倍増計画によるところの科学技術者の養成という、この数です。われわれとしてこの技術者の養成の大きな計画の中で、技・術革新の必要から、このことの重大性をやはり国民に説き、あるいはまた国論をその方向に持っていかなければならない、PRもしなければならないというような考え方があるわけなんですが、同級技術者については、科学技術庁では十七万、文部省では七万三…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 三千九百人というのは何に対してですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 所得倍増計画によって、大体文部省で七万人の同級技術者、こういう計画を持っておられるのですか。私たちはこのこうした技術者の養成に当たるところの教員の数、それからその養成計画、なおこれらの人の給与、免許状というようなものがどういう関係にあるかということで、この五年制の高専の場合は質問をさきにしておったのです。私の申し上げておるのは、そうしたことを含めて、政府の計画によると、七万人の高級技術者を作るために、十年間に、大学で、…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 三千九百人の教員の充当、どこから充当して不足はどういう工合にして補うかというような計画はないのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 現実の問題でお聞きしたいと思うのですが、政府ではすでに大学については一学部五十三学科の増加を本年度なさっておるわけです。それに対する教授陣あるいは助教授陣というものは、新年度はもう発足しておるわけでありますから、決定しておると思う。これについて、現在教授が不足しておるというようなことはないか。その辺の充当状況を一つ聞かしてもらいたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 新設学部の大阪大学の場合、基礎工学部として機械工学、合成化学、電気工学、こういう工合いにして各学科を見ていきますときに、なお新設学科としてそれぞれの大学に付設されておるわけなんです。それを具体的にどこがどのように足らぬかというようなことをお聞きしておるわけなんで、若干足らぬとかあるいはおよそ充足しておるとかいうようなことでなくて、そうした具体的なものをお聞きしておるわけです。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 一つ心配しますことは、こうした学部をふやし、なお五年制の工業高等専門学校を新設していくという場合に、大学の教員の仕事がオーバーになる。この場合に充足はされたけれども、従来の教授の仕事の上にこうした仕事が付加されたような格好でやられておるかどうかということも、やはり考えの中には入れなければならない問題だと思います。その点どういうことになっておりますか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 それはどこからそれを補われたのですか。当然それに対して新しい人によって補ったわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 それでは、政府は今後の一定の鉱工業生産の伸びと、それに対応するところの技術者の需要の要請という立場は立って、それぞれ技術者養成の計画を立てておると思うのです。その点について、最後に全体計画をお聞かせ願いたいと思います。これが明白でなければ、池田内閣の所得倍増計画は成り立ちません。現実は先ほど言いましたように七万と十七万というような食い違いができてきますが、これは漸次それに対するところの充足を考えていけばいい問題で、ござ…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 三十六年度から——現実的には高級技術者の場合は三十九年度からになりますが、現在も出ておるわけでございますので、三十六年度から見て四十五年度まで高級技術者が要る数、それから中級技術者が要る数、なおそれに対するところの損耗補充数というもの、それから新規需要数というもの、現在定員による年平均をどれだけに持っていくかというようなこと、こういう点についてはお考えになっておりませんか。今の数ではちょっと数が合わないのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 三十五年度に計算した数がここに出ておるわけなんですが、これは所得倍増計画とは離れておりますので、それであえてお聞きいたしますが、三十五年度から三十九年度までの間、修業者の増加数を高級技術者を十一万、それから中級技術者を四十四万五千、損耗補充数を三万四千七百何がし、それから中級技術者を十一万九千、新規需要数を、高級技術者を十四万五千、中級技術者を五十六万四千、こういう計算の仕方をしておるわけなのです。そうした考えで全体計…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 予算のおよその見通しはお立てになっておりますか。何校作って、それに要する費用はどれくらいか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 それではその次に進みます。 予算は今のところは考えないということですが、しかしながら、内容については先般もこの委員会で審議されたわけですが、この法案と比較対照しながらお聞きしたいと思うのです。すでに専科大学として御審議になる用意を持っておられたわけなんですが、それが高等専門学校という形で今提出されてきたわけです。従いまして、前の学校教育法の一部を改正する法律案の国会に出されましたものを見ましても、その内容で、前の専科大…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 これは、「修業年限を五年又は六年とする専科大学にあっては、教諭を置かなければならない。」こうなっているのですね。今度の場合は五年及び六年ということでなくしても、五年ということははっきりしているわけなんですね。それになぜ教諭をはずされたか。私の心配するところは、先ほども大学の教職員についていろいろお尋ねしましたが、御答弁では確たる数的な判断が私はできなかった。しかしながら教諭をはずしていくということになれば、なおさら教職…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 結論は、教諭を入れるお考えがあるのですか、ないのですかということです。そうでなかったら、将来にわたって教師陣容が足らぬのではないか。その点どうですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 一、二内容についてお聞きしたいのですが、大学審議会に対して高専の審議会というものが考えられておる。この構成についてはもちろん別の法によって示すということになっておりますけれども、大体大学の審議会に準ずべきものですか、その点お聞かせ願いたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 この法によりますと、七十条の七に、学校の設置の許可に関しては、高等専門学校審議会に監督庁は諮問しなければならない。この四条の後には、「学校(……高等専門学校の学科についても同様とする。)の設置廃止、設置者の変更その他政令で定める事項は、監督庁の認可を受けなければならない。」、こうなっておりますが、ここの関係を一つお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 次に経過の点につきまして、最も私たちが不思議に思っております一点だけお聞きいたしたいと思います。 この法案がすでに過去何回か日の目を見ようとして見なかったのが、会に高専法として出て参りました。その中で本年の三月九日、中教審に対しましてこの法の了承を求めた。すでに昨年五月以来、中教審は大学制度の改善について大学の目的あるいは性格などについて審議をしておりますが、その審議を待たずして、突如として三月九日に中教審が了承を与え…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○三木(喜)委員 今大臣の方からお話がありましたようないろいろな政治的な配慮あるいは経緯というものがありまして、「その後数日して、自民党の文教部会がひらかれたが、とに角文部省の案を成文化せよという議員の慫慂により、文部省では高等専門学校案の要綱を三月九日急速中央教育審議会にはかり、即日その承認をえたので新聞発表したわけである。」これは今お話があった通りだと思います。ただあとにこういうことを善いてあることが私は遺憾だと思うのです。「なおま…