三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 それで一つのザル法の感じがするのですが、第百九十八条は贈賄の罪、第二百三十三条は、虚偽の風説を流布しその業務を妨害したる者は三年以下の懲役または一千円以下の罰金に処せられる、こうなっております。したがって先がた言いました独禁法違反によって審決を受けた分については、ここに書いていない。それも一つの刑罰です。これが抜かしてある。特に教科書は独禁法からの規制を受けるわけです。それをはずしておいて、この二条だけをたてまえにして…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 私はやはりそういう独禁法を、特に教科書の問題を特殊指定をしておるのですから、そういう問題をここに書いておく必要があろうと思うのです。「禁錮以上」と書いてありますけれども、あれは罰金もあるのです。それから二百三十三条には罰金も書いてあるのです。あなたはそうおっしゃるけれども、これは禁錮以上です。その中に入っていないですよ。独禁法違反は。罰金または二年以下の懲役に処すということになっております。そういう大きいものを抜かし、…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 それはおかしいじゃないですか。二百三十三条では罰金が書いてある。それが片方は禁錮以上で、体刑のものは、以上だから入るでしょう。しかしここでは罰金が入らない。こういう矛盾があるし、いまの独禁法の特殊指定違反は歴史上やはり大きな問題点だったのです。これをあなた方は、この法律をつくるとき痛切に考えておられなかったのですか。抜けておるじゃないですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 独禁法違反も審決違反をやったら刑法上の罪ですよ。これは刑法に問われるのですよ。
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 それは違うのです。今度は審決違反ですよ。そういう事態が起こって審決に違反して審決違反自体に問われておるのであって、その事実によって問われているのじゃないのです。審決の中には罰金あるいは勧告もございます。だから贈賄の罪とこう書いてありますけれども、贈賄と虚偽の風説、贈賄でなくて、かりに供応もございます。供応でやられる場合もあります。そうしたら、そういうことが審決に違反しておるのです。わかりますか。そういうことが抜かされて…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 こういうたてまえに立って、有名無実なものはとっておかれるほうがいいです。こういう指定の取り消しなんというぎょうぎょうしいものを書きましても、役員排除法――排除するだけしか意味がないのですから、そういうことをやった者は役員をのがれようがのがれまいが指定取り消しというなら、指定取り消しの条項です。私はそう思うのです。 そこでもとへ返りまして、先がた申しました小学校の国語にいたしまして十社、それから書写にいたしまして十一、社…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 局長の言われることもよくわかります。なるほど七つを五種類ずつ選定しましても、六種類ずつ選定しましても、七つは七つとも残るかもしれない。しかしこういうやり方では五位くらいまでのところに集中してしまって、そしてあとの二社なり三社というものがその中からまた減るということです。そうすると、それでやっていけないじゃないですかということと、その七社なり八社なり入れておくことが、過去のいままでの経験に照らしてみて今後教科書がよくなる…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 そういうことをされるというようには私たちも思っておりません。それは今後考える問題点だということを指摘しておきたい。さらにまた、最初から申し上げておりますように、汚職の要素をつくっていくということです。それで、いま教科書の歴史を考えてみますと、三十八年度から教科書制度が画期的になるわけでありますが、教科書無償、それまでは検定、それ以前は国定、さにずっと以前三十年間というものは日本の国はやはり検定の教科書を使っておった。そ…
第43回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 それはこういう法律の上では一がいには考えられませんけれども、考えることが望ましいというような文面になっておるわけです。十二条、「県の区域となる場合を含む。」もちろんこれも含まなければいかぬですね。あるいは近畿なら近畿一つになっても、そういう場合も小さいものをいうときに大きいものはもちろんそれでよいということになりますから、ここは「県の区域となる場合を含む。」ということが書いてあるが、これは書く必要はないじゃないですか。…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 国立の学校で、生徒が集団で百人帰郷しておりますが、こういう不祥事を起こしまして、学校当局がその後その二とに対する反省を持たずに、子供のみを処罰しようとしておる事件が起こっております。この事件は新聞に出ましたので、御存じのとおりです。三重県の鳥羽市にあります国立鳥羽商船学校でありまして、この学校は、学校要覧によりますと、昭和二十六年から国立の学校になっています。国立の学校でこのような不祥事件が起こっておるということは、私…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 そうしますと、いま原因を聞きますと、一年生の二人が帰るのがおそくなった、いわゆる上級生の指示よりもおくれたのでなぐった、このようになっておりまするが、表面はそのようですが、内面はどういうことがあったか御存じないですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 それではひとつ調べてもらいたいと思います。この二人は、実はとの学校には前からそういう習慣がありまして、大体名古屋あたりまでトラックなどをとめたりしてただ乗りするくせがある。しかしこの二人は浜松までただ乗りをして、学校当局はそのようなただ乗りをすることをきつくとめておったそうです、にもかかわらず浜松までただ乗りしてそこから東京まで汽車賃を払って帰った。いわゆる汽車賃を軽減する意味か、あるいはまたお金がなかったのか、その辺…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 これも調査してください。当日は体育大会があったのですが、体育大会に出てない。一年生だけが出ている。二年生と三年生がそれに出ずして相談をしておるのを教官が気づかないというようなぼんやりした教官では困ると思う。そこで私の聞いた話では、教官がそばにおって何ら注意もしなかったということです。これは父兄から聞いた話なんですが、この点もひとつ調査をしてください。 次に、私が問題に考えますことは、昔のビンタ、ウグイスの谷渡り、セミと…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 これも父兄のことばなんですが、こういう事件が起こると、あなたのおっしゃるように、教官といわず文部省といわず暴力を排除しなければならぬという方針で進んでおるといいながら、おとなのずるさで、必要があればその暴力を容認してきた、こういうことが今次の事態を起こしておる原因だろうということがいわれております。もちろん商船高校のことですから、これは私どももある程度剛毅な教育をしなければならぬという点もわかります。沖仲仕を取り扱った…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 いま言いましたように、まっ暗の中でたたかれたということなんですが、その点どうですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 二、三日前にあなたに電話して、この鳥羽商船高校の関係をもう少しよく調べておいていただきたいと思います、こういう不祥事はそうたびたび起こるものじゃないのです、国立の学校ですからして、あなたの所管されておる学校でこういう事件が起こっておるのだが、これを調べていただきたいということで申し上げておりますから、もう少し詳しく調査していただきたい。なぜかと申しますと、電気の消されておる中で新寮と旧寮の子供がなぐられて、二年、三年の…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 ただいまの御答弁で私も満足でありますし、賛成の意を表したいと思うのですが、家庭を離れた子供たちにどのように恩愛の情を持って教育をしていくかということ、このことは文部省の指導としては私はまことに当を得た指導の考え方だと思います。どうかこの点をよく拡充していただいて、いたずらに処罰のみにとらわれて、そうして深い傷を学校側と生徒の間になお残さないようにお願いしたいと思います。 私は、この事件が起こったのは、生徒がよいというこ…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 この前時間がなかったものですから、教科書汚職の問題について概略を聞いた程度で、結末についての細部にわたっての点は省略いたしました。したがいまして、本日は細部にわたりまして不審な点をお伺いし、そして採択問題について、後、文部省にお伺いいたしたいと思います。 最初は公正取引委員会に対しましてお伺いいたしたいのです。きょうは審判官がお見えになっておりませんが、審査部長が責任を持ってひとつお答えをいただきたい、このように思いま…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 だから、さきがた連絡員の方が見えましたので、審判官の説明を責任をもって審査部長でできるかということをお聞きしたのですが、できるという話だったので聞いているのです。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 審判官三名おられるわけなんですが、三名ともお差しつかえがあろうとは思えないわけなんで、すぐにひとつ呼んでください。——そしたら、審査部長に関係のある部面からお聞きいたしたいと思います。 私は、この審判が決定して審決を終えたわけなんですが、審決を終えまして、その後この審決に違反をしたときに、法的なこれに対するところ罰則はないかどうかということをこの前にお聞きいたしたと思うのです。そのときには、審査部長の方から罰則がないよ…