三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 諸沢教科書課長にお聞きしたいのですが、あなたの三十七年六月十五日の所説には、貸与制度をとるということは日本の国情に合わない、またその中で、教科書を主たる教材として用いている指導法などの点から見て——こういうことをあげておるのですが、主たる教材としておるからという考え方を諸沢教科書課長は持っておられますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 立場はそれでわかりましたが、主たる教材ということは、いままで教科書というものは参考書程度に考えるように、新しい指導要領が出た当時はそういう指示がされていた。いまはそういう考えにはっきり文部省は立ったわけですね。その点は一番根拠ですから……。前にそういうような指導をしておったのが改正になったのですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 次に、教科書無償制度調査会につきまして、四、五、六年の教科書についてはまだ未決定であります。そこで調査会の審議の過程において、教科書無償の範囲を私立を含めるあるいは含めないということが論議されたと思うのです。この無償の範囲についてどういうような過程を経ましたか、お聞かせいただきたい。 それから問題は、給与か貸与か、あるいはまたそういう点ですっきりしていないものがまだ残っておるのじゃないかという感じがします。 三番目には…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 教科書無償制度調査会の今後の存続の意味は、いまお聞きしましたように全額国庫負担か、あるいはまた国と地方で分担するかというところに問題が残っておる。それから供給機構、教科書の価格というところに問題が残っておる、こういうようにお聞きしたのですが、そういたしますと教科書無償制度調査会というものはまた再開されてこの問題について検討する。なおそのほかの問題についても再開する議題をほかに持っておると思うが、そういう点、将来の教科書…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 教科書無償制度調査会の問題についてはもう一問で終わりたいと思いますが、そうしますと、教科書無償制度調査会というものは、結局国費か地方費かという問題については解決がつかなかった。それから教科書発行会社は現在のままであり、供給機構も現在のままである。価格も何ら決定されず、教科書の分科会でこれを審議する。それから無償の範囲も、先がた私立の問題を含めるということで論議されたのですが、四、五、六年についてはまだ決定されていない。…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 今度出たのが無償給付法案かと思っておったわけですが、そうしたら措置法案、措置に関する法案である。この教科書無償という問題は奇妙な進展をしてきておる。三十八年度は教科書をただで与えるというかっこうで一年生だけ七億円予算計上した。三十九年度に備えて教科書調査会法案が出て教科書調査会をつくった。そうしていよいよ教科書無償法としてすっきり出てくるという期待を持っておったのですが、それが措置法案になってしまった。この三転しておる…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 審決書が三社について出されておるようですが、あとの三社についてなぜそのようにおくれたかということについて、同意がなかったというふうに言われておりますけれども、それが主たる原因ですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうしますと、まだ審決を下すのには材料が不足であるということと同意がないということと二つになると思いますが、そこで取引委員会のほうにお開きしたいのですが、すでに一方では——これは私は裁判に付せられた判決書を持っておるわけでありますが、こういう公正取引の上での違反ということで審決をされたわけでございますが、それと、刑法上の裁判を受けておるのですが、これとの関連はなしに進められたのですか、それとも関連しつつ進められたのです…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 たとえば、判決書ですね、これは三十七年十二月二十一日神戸で行なわれた判決書ですが、これと、それから三十八年二月十三日、二カ月おくれて公取の審決が出ておるわけなんですが、この間に差異があるというようなことを検討されてもみておりませんか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうしますと、文部省にお聞きしたいのですが、公取のほうは結局こういうような審決を出して、「被審人は、その発行する教科書の選択を勧誘する手段として、選択に関与する者に対し、金銭、物品、きょう応その他これらに類似する経済上の利益を供与し、または供与することを申し出てはならない。」二番目に「被審人は、今後三年間、毎年決算期後二か月以内に、その年の宣伝費の使用状況を、当委員会に報告しなければならない。」これだけで終わっているわ…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 私も独占禁止法関係の法律を見たのですが、いま罰則として言われたとおりですが、しかし審決違反をやった場合に、将来これを告発するというような手続が残されておるようにいまお聞きしたのですが、現在これは独禁法違反として三十万円の罰金というような、こういう事項はございませんか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 十九条の違反としてこれだけに終わるということになれば、私は問題だと思うのです。しかしそれも法の上でそうした適当な罰則が見当たらないからいたし方ないといたしまして、ただ文部省の初中局長にお聞きしたいのですが、あなたのほうではこの審決書を三社について——さっきあなたは、これを一つの契機にして将来自粛する方向に持っていきたい、こういうような抽象的な、きわめて儀礼的なことばがあったのですが、これはごらんになっていますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうしますと、私のほうでひとつ読んでみますが、「被審人は、同社の発行する教科書の選択を勧誘する手段として、宣伝費のうちの資料費、土産物費および社員出張経費を宣伝業務を担当する者に割りあて、このうちから営業担当取締役または支社長の裁量のもとに、教科書の選択に関与する者に対し、金銭、物品その他を供与し、または酒食をきょう応した。その事例は、つぎのとおりである。」ということで、すでにはっきりしておることは、会社側で宣伝費その…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 私は、そういう逃げ口上でなくて、文部省が、むしろ現場の教師なり、あるいはまたその末端の業者というものだけが処罰されて、そうして中心部が処罰されないということについて、むしろ公憤をもってそういうところにメスを入れるという意味において、こういう事実が出ておるのですから、むしろ告発されたらどうかというような問題ではないかと思うのです。先がたから選挙違反の問題で、教師の選挙違反云々で親心を持ってこれをやった、こういうように言わ…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 もう時間がありませんから、この問題についてはまた後ほどもっと詳しくお聞きしたいのですが、要点だけひとつ申し上げておきたいと思うのです。裁判になりまして、そうして判決が出たわけですが、この教科書採択委員、いわゆる選定委員会というものがありますが、その選定委員会の下部機関であるものが責任を負わされておる、これは法的にどうかと思いますし、考えてみなければならない問題ではないかと思うのです。それから教科書の採択の責任がどこにあ…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 ここに非常に大きく、「教科書公正採択に新手」「各教委の監視」というような見出しがあって、指導員の監視事項を四つほどあげて、期間は十月三十一日までに文部省へ報告するということになっている。これはただこの一、二点だけで終わったのですか。今の仕組みでは報告までもさすようなことになっておるのですか。一、二だけ、そういう問題にぶつかった、こういうことですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 教科書協会が自粛宣言をやっておりますが、その自粛宣言について文部省はこれに関知されましたか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 御報告を受けて、それで聞いておられるということですね、今のお話では……。その点ひとつお聞きしておきます。 それから次に、これは初中局長にお伺いしたいのですが、検定委員というものは今もその検定委員の資格で存続されておるか、検定委員会というものは常時開かれるかどうかということについてお聞きしたい。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうしますと、教科書の中に誤りがあるというようなことは、この検定審議会の委員、検定委員のほうには責任はあるのですか、ないのですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 この間新聞に出ておって、私ども調べてみたのですが、自主的に教科書の間違いを訂正された会社があるわけなんです。清水書房ですか、ここは自分の力であえて教科書の間違いのところを訂正されて、そして良心的に進められた。このことはその会社には非常に不利なような新聞の記事として出ましたけれども、私は決してそういう立場でなくて、良心的だと思うのです。その後そのほかの教科書を調べてみますと、清水書房の教科書と同じようなところが間違ったま…