三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 先ほどの罰則につきましての問題ですが、法人の場合は三十万円以下の罰金に処する、個人の場合は二年以下の懲役と、こういうことになっておりますが、今度の審決は、これは法人に対しての審決のように思うのです。そうしますと、一応その代表者が個人の資格で罰せられるのですか、罰金の形だけに終わるわけなんですか、その点はどうですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 いま三社が審決を見ております。なお残り三社が審決を見ていない。この理由は、一体どういうことなんですか。この前は、同意書がきていないからというような説明があったわけなんですが、そうしますと、同意書がこなければいつまでも審決を見ないのかという問題が起こってくると思います。この前の委員会では、大体一週間たてば、他の三社についての審決を見るだろうというお話でしたが、現在それが審決を見ていないように思うのですが、その点についてお…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 私が申し上げたいことは、審判官がおいでになっておれば一挙にぱっといくんだと思うが、非常に回りくどい御答弁のような感じがするのです。とにかく公正取引委員会に審判が移された場合、もう少し早くできないかという問題です。これでは世の不信を招くことと、なお、公正取引委員会の審判というものは、役に立たないじゃないか、刑事裁判で決定してしまって、もう冷たくなってしまってからこういうことを発表し、なおその同意審決がとれない、こういうこ…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうしますと、部長にこの問題について一言だけお聞きしておきたいのですが、審決を受けるために同意書を出す期間は大体きまっておるのですか、どうですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうしますとその期間は制限がないのですか。何日かかってもいいわけなんですね。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうしますと、審判官がおいでになるまでそういうお聞きしなければならない点は抜かしまして、大体公取委員会側におけるところの審査及び審判というものは一応終末に近い。したがってここであなたに総括的にお聞きすることはできるかと思いますが、そういう立場に立ってひとつお答え願いたいと思います。 私は先がた六社をAからFまでに名前をつけて申し上げましたが、ABCDEF社について、第一は汚職に使った金銭の合計は各社一体どのくらいになる…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 それでよくわかりましたが、大体公取の取り調べでは、その地域としては関西が主体である。四国、中部地方が一部入っておるが、大体主体が関西だ、こういうように概括していいですね。 引き続きまして文部省のほうにお聞きしたいのですが、文部省のほうも、これはもう刑事事犯としての終結を見ておりますので、大体いま公取のほうから出た地域あるいは人数それから金額、これで合っておりますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 それでは審査部長に続いて聞いていきたいと思います。 この前、昨年度文教委員会で問題になりまして、当時小沼事務局長が答弁されておるわけでありますが、その点について結末を見ておりませんので、審査部長として、この点はどのように運ばれたか。私はどうも不問に付されておるような感じがして解せないのです。それは詳しく申し上げれば、三十七年の三月十九日の文教委員会でのわが党の村山委員からの質問事項であります。その第一は、昭和三十六年の…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そんなことないですよ。訴えはこんな関西だけの範囲じゃないですよ。もう少し広い範囲にわたっておるはずですが、それがどうなったかということを聞いておるのです。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 三十八年の採択計画について会社からの指令が出た、この写しをあなた方に渡しておるわけなんですが、それについての検討はされましたか。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 当時の村山委員の質問の中に、池田さんが公取のほうに持って参りました理由は、警察の取り調べによっても捜査の結果は三名を摘発したのみであった。警察の手ぬるいところの捜査ではこの事件の徹底的な解明はできない。それは出先のものだけしかひっかからない。会社がそういうような不公正な取引をするように業務命令を下しても、その会社の責任者は調べられていない。そういうことで池田さんは公正取引委員会に証拠書類をたくさん持ち込んでおるはずなん…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 小沼事務局長に聞かなければこの点はわからないですか。小沼さんが昨年度は「池田さんあたりの出頭もありましたので、そういう点をさらに供述を得て審査するという段階でございますので、なおしばらく時間をかしていただかなくちゃ結論は出ないじゃないかと思います。」これは池田さんの供述をまだ求めていないように思うのです。私は当委員会で池田氏を招致してもらいたいということを要請したりしたのですが、公正取引委員会の方でも池田氏を招致して、…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 審査官どうですか、その点は。
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 きょうは、問題はそこをどうするこうするという問題でないので、採択の問題をやりたいと思いますので、後日私たちが不審な点は公取に行ってお話ししたいと思います。その上で私も納得すればそれでいいですし、納得がいかなければ、党としてもこの問題についても一応はかって、後どうするかということを決定したいと思います。一応この問題は、処理がされていない部面がたくさん残っておる。これは公取の方針として一罰百戒といいますか、少なく出して大ぜ…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 大体意図はわかりました。残余の問題については私たちの方でも検討し、あなた方とお話しをしてきめたいと思います。 それでは審判官がお見えになりましたので、審判官にお聞きいたしたいと思います。 先がた部長にお聞きはしたのですが、審判官がおいでにならなければ責任を持った答えができないということなのでお聞きしたいのですが、公取の審判いわゆる審決が今日に至ってもまだ終結していない。刑事事件として取り上げられた分についてはすでにほと…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 大体事情はわかりましたが、三十七年の五月の二十四日から審判を開始し、おそいもので十二月から、そうして六月二十日以降十回ないし七回審判を行なわれていますが、その間六社にわたりますから、今おっしゃいます中で人手が足らない、あるいは金がない、こういう原因がわかりました。それから非常に御苦労になっておるということもこれでわかりましたが、次にシステムにも問題があると私は思うのです。同意審決というものがその会社の内部の事情があるか…
第43回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 犯罪摘発の機関ではない、全国的なケースというようなものは、金と人によって公正取引委員会のてこに合わない、大体そういうように結論づけられたように思います。会社のそういう私的独占違反の行為を裏づけられれば足りる、こういうように解釈さしてもらいたいと思います。 そこで審判官にお聞きしたいことがまだだいぶんあるのですが、お昼までということにしておりましたので、残余は午後お聞きしたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律案が出されたわけですが、義務教育諸学校の児童生徒に対して教科書が無償で給与されるということは非常に喜ばしいことですが、これに付随しましてあまりにも他の規制がきびしいような感じがし、またいろいろな点が改悪されておるという点で、私たちは納得がいかない点が多々あると思うのです。したがってその点について以下質問をしたいと思います。 まずその一点は、教科書無償と引きかえに教育の国家…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 池田総理は、将来制度的にも国定化をやらない、こういう考えを述べておられますが、文部大臣その点はどうですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 諸沢教科書課長にお伺いしますが、あなたは三十七年の六月十五日に「教科書無償と外国の教科書事情」という中で貸与制の問題を取り上げられております。それから教科書が主たる教材であるというような解釈をされておるのですが、貸与制はなぜ今度とらなかったか、それから教科書というものはあなたの考えでは主たる教材ですかどうか、お聞きしたい。