三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 私の方で調べたもの、いわゆるもうすでに一次査定に入っておるものについて見ますと、全国各府県かなり実学級によってはじき出しておる県がございます。それから政令一条を適用せずしてやっておる県も、数県と言いたいですけれども、過半数あるわけなのです。このようにかなり現場に混乱が起きておる。すでに岡山県等、まだほかに県をあげれば例もあげられると思うのですが、非常に数が違ってきますので騒いでおるように思うのです。こういう現実ができて…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 係の方では何も聞いておられませんか。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 そうすると、首切りの問題ですが、なるほど首切りの問題について初中局長は山口委員の質問に対しまして、現実に首切り問題とこの問題とは切り離して考えなければならない、このように言われておるわけですが、実際の首切りは起きないだろうと考えます、文部省の算定の根拠は間違っていたけれども、現実には都道府県でそういう首切りという事態は起きないと思う、その通りですね、基準財政需要額で特殊学級九百九十七人増という計画は、理論学級という計算…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 そこで二つに分けて、首切りの問題ですが、現実にはこういうことをやることは、首切りになるかならないかはさっき言われたようですが、首切りの要因になる、人数が理論学級よりも実学級でやる方が多いという判定で大体論議されておったのですが、そういう要因になるということはお認めになりますか。さらにまた、この首切りを阻止する方法として先般来よくいわれているように、高等学校に移動する、転任という格好をとるという方法、それから退職者がある…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 特殊学級の問題はあとでちょっとお聞きしたいと思いますが、別の角度から申し上げたいと思うのですが、文部省、それから大蔵省、自治省におきまして、父兄負担の軽減といいますか、税外負担をやらさない、これを禁止しようというような動きがあるわけです。自治省としてはこれをきっぱりうたいたい、大蔵省は、それをうたわれると、現実に府県の財政が貧弱であるから、新設校あるいはその他の学校において敷地等は地方に負担をしてもらわなければ困るじゃ…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 それはそれでいいわけなんですが、いわゆる税外負担というものにつきましては、自治省は抑えたいという立場、税外負担をやられては困るという立場をとるのはわかります。それから大蔵省としては、税外負担というものをある程度やってもらわなかったら今全部しりを見ることはできない、従って税外負担をかけることはやむなしという考え方です。それは小中学校の問題であろうが、高等学校の問題であろうが、大学の問題であろうが、地方に負担をかけるという…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 義務教育国庫負担法に関連して今度の基準財政需要額というものを考える一つの要素とすることはこれは別問題だと思うのです。だから二分の一の国庫負担という問題は別に置いておいて、私が言うておるのは、基準財政需要額の積算基礎の中でそのことが論議されたかどうか。そういううわさが出ておるのですが、私はそれではけしからぬと思うのです。あなたのお話では、二分の一国庫負担の場合それよりもオーバーするところの過員をかかえておるものを打ち切ろ…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 小さな問題ですけれども、二十二日の自治省側の答弁について多少疑義がありますので、ここで確認しておきたいのです。「基準財政需要額で特殊学級は九百九十七人でしたか、増というような計画ですね。これは自治省の出しておる地方財政計画に載っている数字ですね。これは理論学級という計算の方式を使っても、その増は完全に基準財政需要額に見込まれますか。」という問に対しまして、松島説明員は「現在の標準法におきましても、特殊学級を設けました場…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 それはわかるのです。そうすると今から計算し直さなければ九百何ぼというものはできないのですか。逆算して九百何ぼを十五人で割って、そして学級数を各府県に割り当てるのですか。その辺があいまいになっているのじゃないですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 それは静的な数字の計算はそれでけっこうなのです。しかし動的に教育をとらえる場合に、あなた方はこれだけの人数をちゃんと置かれたら、それに見合うところの学級数をここにこしらえて、五月一日までにそれだけの人数を実際につくっていけば、教育というものは動いてくるわけなのです。じっとしておけば数はふえないですよ。五月一日までにその努力をする一つの目安がこれなのですから、そうすると、これが現実に今いうように十五人で割って、そして各府…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 もう一つお聞きしたいのですが、今度地方交付税法等の一部を改正する法律案の中で「第十三条第五項の表道府県の項中、1、小学校費、教職員数、密度補正、態容補正及び寒冷補正」を今度は「1小学校費、教職員数、態容補正及び寒冷補正に改める。」このようになっております。このことはやはり先般の分科会でも論議されて、初中局長は盛んに密度補正をやるということを言われた。しかし今度の改正ではその密度補正がとれておる。態容補正と寒冷補正にかわ…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 あなたは、自治省の方で教職員組合が要請したということを言われておりますけれども、文部省としてはどう考えるかということなんです。今の御答弁では、この密度補正をとったことによってよくなる、このように理解していいわけなんですね。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 やや私たちが心配をしておりました点が、今のお含みのあるお言葉の中で解消されていくような気もするわけです。 最後に、大臣にお聞きをいたしたいと思います。分科会において、山口委員とのやりとりの中でいろいろ論議されたことは、荒木文部大臣も御出席になっておりましたから御承知だと思います。要は、こういう地方税法の改正によって、現実にこの国会の冒頭から心配しておりました教職員の首切り、そうしてそれによるところの教育力の低下という問…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 大臣から努力するという決意を表明されましたので、私はこの御答弁に対しまして信頼をおきまして質問を終わりたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 全体的なことはあとで私の質問の時間にお聞きしますが、今山中委員の質問に関連しまして、文部大臣にはっきり確めておきたい点を質問しておきたいと思います。 今のお話は財投の利子が六分五厘で、その他の政府出資金の利率が五分五厘、比べるとここに逆ざやが問題になってくる。こういうようなことに私たちは受け取りまして、三十九年度以降さらに財投をふやす、かりにそうなっても、振興会は逆ざやを補うために政府の一般出資金にやはり食い込む。自己…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 そうしますと、継続して私も質問を続けたいと思いますが、今の問題についてはっきりしておいていただきたいことは、今、なるべく避けたいというような言い方をされているわけでありますが、そういうことをすると、私学に対してそういうことによってごまかしをやったということになると思うのです。今の大臣の答弁を聞いておっても、あなたの答弁を聞いておっても、将来の約束をきちんとされないことはあたりまえかもしれませんが、絶対これはやらないとい…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 山中さんの質問、それから前に村山君が質問されましたが、そのときにもそういう問題に終始触れておるわけです。今局長の御答弁の中に将来三百億か四百億を融資をしなければならない事態が起こった場合と、このように言われておりますけれども、現実に私学が苦しまぎれの方法といいますか、従来からの慣行として入学金の問題を出して参っておりますが、この際高校急増の非常に苦しい立場の国としても、また一般父兄としても、こういうベビー・ブームの中で…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 あなたの説明された後段のことでけっこうですが、それについてどういう方法をとりますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 前進した考え方でけっこうなのですが、そういうことをやることによってどれだけが予想されるのですか。一つの便宜を与えたということであって、実際大きく私学問題を解決するためのよすがにはなりにくいと私は思うのです。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 あなたの説として、一般的に見て私学が相当苦しい、しかも諸物価の値上がりや公務員給与のベースアップ納入金にいかに響くかという衷情はよくわかる、平間振興課長はそのように言われたらしい。それからもう一つは、杉江局長は、はっきり言って私学の経営実体はわからない、調べようがないではないか、私学の自主性もあることだし、このように言って、三十五年の数字だけがたよりになる、このように新聞には書いておるわけなんです。私学問題をここで前向…