三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 太田委員も先般要望して、雇用主が協力して、定時制といえども昼間に学ぶ機会を与えるような協力態勢をしいてくれという話もありましたが、そういうこと等を勘案して、ただいま初中局長の言われたようなことを早く実現していただくように、この点は要望をいたしたいと思うのです。 それからもう二点ほど簡単にお聞かせ願いたいのですが、その一つは定時制締め出しの就職問題です。昨年度電電公社の採用試験があって、定時制の締め出しを考えておるような…
第43回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 もう一つは、大学卒の就職試験期日で問題があるのですが、このような試験地獄を通って、そしてあなた方が言われる人づくりがなされ、そしてその結果産業界は野放しで卒業生を奪い合う、こういうようなことは私は問題が多いと思うのです。そこで協定をこの際立てるべきだと思うのですが、この文部省の笠木学生課長の話では、「学生の青田り刈は教育効果の面から困った問題だ。こちらとしては十月一日以降の従来の線が望ましい。大学団体や日経連の話し合い…
第43回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 そういう弱いことでは、この問題は対処できないですよ。だから、教育が独占に奉仕するとかあるいは産業界の言いままになっておるとかいうようなことがいわれるわけなんです。この最後のきめ手ができないじゃないですか。こういう問題すら調整がつかぬ。経営者がみな良識に立てばいいわけなんです。これは経営者の中から、人づくりとかなんとかいうことを言うてきたのじゃないですか。あなた方が道徳教育なんか言うておるじゃないですか。経営者それ自体が…
第43回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 それではちょっと不満なんですけれども、もう一度言っておきたいと思います。 なるほど就職の自由あるいはまた各会社が人材を自分の会社に入れたい、こういう気持はわかるのです。そこが協定じゃないのですか。その音頭とりをすることが就職の自由というものを抑圧するものではない。せっかく協定をやっておきながら自主協定の十月一日以前に、昨年度は七七%がもはや受験しておった。しり抜けになってしまった協定が昨年結ばれたものですから、本年はそ…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 一言だけ関連してお聞きしたいと思うのです。また日を改めまして全般的な問題につきましてはお聞きしたいと思います。 ただいまの質疑の山で問題になりましたのは、パンを食べない子供が七〇%あるということ、それから粉乳を政府の大英断によって全児童生徒に飲ます、こういうことをやって政府の方では非常に大きく取り上げておられますが、これも実情としてはまずくて飲まない、こういうことが、今松山さんの方から明らかにされたのであります。私も現…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 今非常に熱意を持って、学校給食と心中してもよい、こういうお考えに対しましては、敬意を表しますし、また学校給食の重要性について私たちは今さらちょうちょうを要せず、これを推進いただきたいことには間違いないのです。しかしながら、今お尋ねしておるのは、食べないもの、飲まないものをどうして飲ますかという問題です。あなたの御答弁は長くなるからということで、今答弁を聞いたところでは、全く焦点がはずれてしまっておる。あの脱脂粉乳という…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 いろいろお聞きしたいわけなのですが、時間もありませんし、すでにお昼も過ぎておりますので、一つだけお聞きしたいと思います。 それは去る二月二十日に予算委員会第二分科会で滝井分科員の方から質問されました入学金の問題です。また当委員会で同僚の村山委員からこの問題が提起されております。それにつきまして入学金の問題は何とか早急に考えなければいけないということを文部大臣の方から答弁されておりますが、考えておるうちに入学金の問題はい…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 前の予算委員会で、何らか平和的に事がおさまることは当然ですが、そういうことも事務当局を督励いたしまして相談もし、対策が立つものなら考えてみたい、そう思っています。だから対策が立たなかった、こういうことになるわけでありますね。そこで山中さんの質問には、私の聞き違いかもしれませんが、早急に何とか考えなければならぬと言っておる。ことしの間に合わないなら早急ということには当てはまらぬわけですが、私はこの問題についてはやはりある…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 最後に、文部省の方は、たとえば文化財の問題につきまして偽作ができ、あるいは文化財がいろいろ焼けて問題が起こる、永仁の壺の問題が起こる。こういうことになりますと、文部省の所管でない、大臣としては知らない、こういうような逃げ方をされる。今なるほど私学の問題は、文部省の所管ではございません。しかしながら、私たちは私学問題についてこの際放置できないということを言っておるのです。高校急増問題にしましても、技術者の養成にしましても…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 今、予算の説明がございましたが、その中のおもなことについて若干御質問いたしたいと思います。 この中で、いろいろな点につきまして文部省としては計画されておるわけでありますが、特段人づくりということがやかましく言われております。そこで、人づくりと関連して予算の重点をどこに置かれておるか、苦心された点につきまして大臣のお考えをお聞きいたしたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 もちろん人づくりということと教育ということと関係がある、その教育を担当しておるところの文部省が人づくり全般に関係あることはみなわかっておりますが、ただいまお聞きいたしたのは、特にどこに重点を置いてお考えになったかということをお聞きしているわけです。
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 私は、今一番に考えなければならぬことは、子供の教育をどのように身の入った教育をやらうとしておるかということです。これは幼稚園から大学までを含めてのことでございます。次に、施設の問題、三番目に先がた大臣からもお話がありましたように、教育に携わっておる者の問題、いわゆる教師の問題であろうと思うのです。そこで、最後の教師の問題について先国会から非常に重点的にやかましく言われておりました問題は、教員の待遇改善の問題です。科学者…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 私は文教委員会に今までずって参加いたしまして特に感じておりますことは、前の科学技術庁の長官をしておりました池田さんが、科学者の待遇を裁判官並みにすべきだ、なお文部大臣もこのことについてはそのように了解しておられたように思うのです。従ってそういう裁判官並みの待遇改善ということがいつ、またどういう方法でやられるかという、長期の見通しを立てて計画されておるかどうかをお聞きしたい。科学技術者の養成とか、あるいは科学技術の振興と…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 ただいまのお話では、具体的にどうしようという計画がないというように受け取っていいですか。給与の一般的改定が行なわれるたびごとに期待するというようなことでは――荒木文部大臣就任以来かなり長い間大臣をしておられて、その間これを重点的な問題として国会でもやかましく言ってきておりますが、いまだにそれについて具体的にどうするという考え方がない、このように受け取っていいわけですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 給与問題については、次の問題もありますからそう長く言う必要はないのですが、また言おうとは思いませんけれども、ただずっと言い続けられたことは、裁判官並みという言葉だけに終わって、文部大臣はどうしようかというこの強い確信がない。全般の中で解決される、あるいは給与体系の問題は一文部省の問題だけではない、こういうことなのですけれども、長い在任期間中そのことが課題になっておりながら、それに対してこうしようという強い考え方がない、…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 そうしますと、次の五カ年計画というものに対しては断固として大蔵省の反対を押し切ってこれをやり抜く、こういう決意と承っていいですね。 次に、さて実質新年度予算要求で、最終予算案として先生増員一万人を計画しておりましたが、それが六千人に削られた。それから定数に達していない府県を引き上げるんだと言っておったところの六千人が三千人に切られ、小規模学校の教員配当基準改正によって三千人をふやすと言っておったのが千百六十人になり、特…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 今、文部大臣の御答弁では、首切りを行なわないというところにウエートを置いてお答えになりましたが、私の申し上げておるのは、最後にそのような強弁でもってつじつまを合わせるというような言葉を使われておるだけであって、私の申し上げておることは、当初計画した二万名の増に対して実態は一万名に終わっておる。これで首切りが防げるんだという考え方があった。それからもう一つ、考え方の中には、今こそ定数を減らして教育を充実する。人つくりのこ…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 私のお聞きしたいのは、当初二万一千六百九十一ですか、その増を計画されて、さらに教員の定数の減の減る分は二万一千人減るので、合計六百九十一が実質的には増になっておるのではないか、こういうような唱え出しで計画を立てられたこと、目的としてこの際に何としても教育を充実させるのだという考え方、こういう考え方でこれを貫くという決意を持っておられるかどうかという、こういう考え方をお聞きしたかったのです。来年度から断固やるというのが大…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 自衛隊を南極観測に協力さすということについて、従来から国会でも非常に論議されたのです。海外派兵の糸口をつくるものだ、あるいはまた文官に仕立てて、そして自衛隊員を、あるいは軍人を海外に派兵し、そうして日本の国に立ち寄った、こういうことでさえ国会で問題になったわけであります。 そこで、この学術研究あるいは文化の向上に自衛隊員を使うことは、当然いいじゃないか、こういうお考えのように承るのですが、これは私は大へん大きな問題があ…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 この問題については、南極観測の重要性ということと、それから自衛隊をこれに使うということに分けて考えなければならぬと思うのです。従来からあるいはまた今度の予算の中にも、南極観測を非常に重要視せられて、その再開に力をいたそうということで、予算が計上されております。このことについては問題でないのですが、ただ自衛隊を使うということについて、私の申し上げるのは、海外派兵の糸口を与えるのではないかということです。そういう問題が一つ…