三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 南極へ実地に行かれて、そして南極観測の実績が非常に上がっておることをまのあたり見てこられた方としては、このことをせく余りいろいろなことを言われますが、海上自衛隊も近海を航海せずに遠洋航海をしておる、あるいは南緯四十度のあらしをついて訓練をやることが実質的な訓練だ、あるいは雄図なき民族は滅ぶのである、だから南極に白瀬中尉が出ていったと同じように出ていくべきだ。こういうことは民族の雄大なる考え方ということと非常に関係がある…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 時間も十分前までということでございますので、五分間ではお話もできないと思いますので、また大臣ないしはその他の方もいろいろ本会議、予算委員会の準備もあろうと思いますから、私はこの次十四日に大臣に御出席いただいて、きょうはそのかわり無理をしないということで質問を保留したいと思います。なお谷口さんもおありになるようでございますが、同じように保留することが本会議一時に対処する方法だと思いますので、そのように取り計らっていただき…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 そうしますと、簡単に大臣の決意と私たちの要請を織りまぜて申し上げたいと思います。 第一は、高校急造対策に対しまして、四十国会からいろいろ審議されて参りました。その審議の過程を私たちは顧みましたときに、大臣は、四十国会において参議院の本会議にも衆議院の本会議でも、非常な熱意を持って私は高校急造対策に全面的に取り組んでおったけれども、ついに負けましたという答弁をされております。従いまして、私は、この高校急造対策について大臣…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 なお、大体二十二年に生まれました者が二百五十万余りある。二十一年に生まれた者よりも五十四万人余り中学生が現実に多いのです。その者が高校へやって参りますので、私たちは主としてこの問題を政治災害、このような取り組み方で要請をして参っておったのですが、大臣は今もそういう考えからこの問題に対処されるのかどうか、お聞かせ願いたい。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 そこで政府、いわゆる中央の責任と、それから地方自治体の責任に分けて明確にしたい点がありますので、お聞きしたいと思います。 第一点は、知事会は三十六年から四十年度までに千四百五十億円の高校急増に対するところの予算を実質的に要求して参っております。三十八年度は新設に対して約百三十三億、増設に対して百四十三億の要求をしておるようでございますが、この知事会、なお全国の教育長会議も中学校長会議も大体要求が似ておると思いますが、こ…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 具体的な問題で政府案としては大体二百八億を予定しておる。八十二億を新設に、増設に百二十六億、起債が百五十億、大体二百八億くらいな予定を持たれておるやに聞くのですが、その辺の真偽をお聞かせ願いたい。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 あとで言われた問題は、これは三十七年度、追加予算じゃありませんか。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 三十八年度予算に対するところの額を聞いておるわけであります。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 その要求されたのは具体的に幾らですか。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 大臣が冒頭述べられました、非常な熱意をもってやることは変わりがないということですが、私は昨年度の要求が通らなかったときに、急に大臣がこの高校急増対策というものは政府の責任よりもむしろ設置者の責任にすべきではないかというようなお話をされておったのが、現実三十八年度予算にも出て参っておるような感じがするわけなんです。そこで冒頭そういう質問をしたのですが、このことに対する考えにつきましては十四日に申し上げることにいたしまして…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 そういう行政措置がとられたことに対して、違反が現実行なわれておることに対してどういう措置をとられますか。まずそれが実質行なわれなければ、ああいう通達を出しても、これはもうほんとうに見せかけだけに終わってしまうわけなんです。予算の裏づけはしておる、このようにおっしゃっておりますけれども、文部省としてはそれにどう対処されますか。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 今の問題については、これは自治省の責任ということで受け取っていいですね。これはまた地方行政の方で質問をします。 それから、二つ簡単に御答弁いただきたいと思うのですが、文部大臣は先日の本会議で、高校の入学希望者の九六%までは責任を持つとおっしゃいました。村山委員も今それに触れましたが、私はこれはどういう積算基礎からこの九六%が出たかということが知りたい。現実に各県において学級は何学級増をしておる、それが文部省のトータルに…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 地方の住民に要望があるということはよくわかりました。今の御答弁、全体についてよくわかったのですが、ただ自治省に一言だけ言っておきたいのは、要望もあるから一律にはいかないという考え方は、要望をようしないところはどうなるかということも自治省の頭の中にはなければいかぬ。この点はいずれ地方行政委員会で詳細に申し上げて御検討いただきたいと思います。 私は質問を保留いたしまして、時間がきましたのでこれでおきます。
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○三木(喜)委員 時間がありませんから、要点だけお尋ねをしたいと思います。学校給食のことが話に出まして、党としてもこの問題は、非常に重要視しておりますので、後日あらためまして政府当局の御見解をお聞きしたいと思いますが、きょうは四点に要約してお聞きしたいと思います。 その第一点は、学校給食管理運営委員会が五月ごろ発足する予定であるということを伺いましたが、それが発足したかどうか。それから第二には、同管理委員会と従来からあるところの学校給食…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○三木(喜)委員 給食制度調査会の結論はこちらの方にいただけますか。
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○三木(喜)委員 よろしゅうございます。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 石川さんの質問に関連というよりも、最初の岡さんの質問に関連さしていただいて、非常に素朴な質問ですが、幸い学者の方がおいでいただいておりますので、ぜひ聞かしていただきたい、このように考えます。 プルトニウムの平和利用の研究については、資金的な裏づけがあれば、日本でも世界に先がけてこれを研究することが可能であるということが言われておるわけでありますが、学者の立場として、どのような方向、見通しで平和利用の研究が可能であるかと…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 あとのお三人も大体同じような御意見かと思いますが、一つお聞かせいただきたいと思います。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 大体ほかの方も同じような御意見だと思いますから、時間もたちますので、私の申し上げたいことを申し上げて、一つ各方面からお答えを願いたいと思うのです。 今のお話では、プルトニウムができるまで、それに対しての使い方の道を開いておかなければならない。まことにごもっともな御意見でございまして、先がたの岡委員の質問の中にも、アジアにおいて共同研究のやり方を考えてみたらどうかというお話がありましたのも、全くこのことに起因しているので…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 次官が見えておりますが、先般の科学技術特別委員会で近藤長官に私も申し上げ、近藤長官からも御返答をいただいたのですが、各政治的発言が違っておるわけなのです。吉田元首相は、これは責任ある地位の方でないからいたし方がないという逃げ口上もありますけれども、他国がそういうことをやってきた場合防ぎようがないから、やるべきだ、やるべきじゃないか、というような言い方。それから、池田総理大臣は、池田内閣が続く限り核武装はしない。それでは…