三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 今御発言で、原子力基本法のある限り、ということですね。これは変えようと思ったら変えられるのです。私の申し上げるのは、その信念と思想性を申し上げるわけです。それがおありになるかどうか。それでなかったら、あるでしょう、という近藤長官の発言になったり、せねばならぬという発言になったりするところに不安があるのです。先ほどの岡委員の、アジアにおいて云々の話も、この不安の上に立ったお言葉だと私は思うので、再度お願いしてあるのは、そ…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 もう一点お伺いいたします。 先ほどの原子力委員の方からの御答弁だったかと思うのですが、IAEAの内部の思想として、眠れる人形は眠らせよというような御答弁がありました。これはプルトニウムをさして言っておられたと思うのですが、こういう考え方に対して肯定しておられるかどうかということをお聞きしたい。あるいは私の聞き違いかもしれませんけれども……。
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 最初に、議事の運営でお願いしておきたいと思います。いつも三十分くらいずつ時間がおくれておるのですが、そうして集まりも悪いようですが、今後こういうことについて委員長の方で格段の御配慮を願っておきたい。このことをお願いしておきます。 私は最初に、池田総理が人づくり、国づくりということを言っておられますが、そのことにつきまして疑問点をただしたい。このように思うわけであります。しかし、これは私といたしましては通常国会においてだ…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 先ほども申しましたように、科学技術の進歩に即応するために教育をする、こういう姿勢には間違いがありませんが。しかし産業界の要請が非常に急なのでありますからしてそのことに対してこたえるということで、非常に急な教育が行なわれているということは前国会からわが党としては種々指摘をして参ったところでございますが、その点が一点と、それから人間性を否定しておるところの教育が行なわれておる。それから第三点といたしましては、おとといあたり…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 ちょっと問題の分離の仕方をはっきりしていただきたいのですが、そういう急な教育をするあまり、そこから出てきておるところの、教育の上から出てきておるところのひずみにどう対処されるかという問題、それから従来からのひずみは今おっしゃるように青少年の非行の問題ですね。それはどういう教育をしようが、底流として日本の社会に大きな問題ととして残っておる。出て参っておるのであるから、その問題は別にして、今そうした教育から出てきておるとこ…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 そのひずみについて対処していくということでまた通常国会あたりでいろいろお聞きしたいので、基本的な考え方だけ聞いておきたいと思います。 次に第二の非行青少年の激増についてお伺いしたい。これは今初中局長の方からも言われましたように、青少年の非行が集団化するとか、あるいはまた年齢が低下するとかいうような特徴を持っておりますけれども、その中で一番心配なのは、法務省の犯罪白書を見ましても、増加率が昭和三十年よりもうんと上がってお…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 そういうような答えが出てくるだろうと思っておったのですが、この原因をどういうように把握されるか。文部省自体が指導なさるパートの中に、その原因がないかということを私たちは考えてみなければならぬと思います。抽象的に道徳教育——これは文部大臣もおいでになっておりますが、道徳教育の教科書をつくるとかなんとかというようなお話をされていましたが、こういう子供自身にその原因を見出そうとする、あるいは学校自身の指導力を考えようとするだ…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 堂々めぐりをしておるわけなんですが、そうすると、私どもから申し上げますが、文部省の調査で長欠児童が十六万人、これについては財団法人の長欠児童生徒援護会、池田勇人会長、この援護会初め文部省、労働省は対策を急いでいる、こういうことがかつて新聞に載ったことがあるが、どのような対策を急いでおられるか。私は、十余万の十四歳、十五歳の非行青少年の数と、この十六万人とが必ずしも重なっておるとは言い切れませんけれども、重なっておる部分…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 幸いに中央青少年問題協議会から事務局長の深見さんがおいでいただいておりますし、なお時間もお急ぎのようでありますから、深見さんからこの問題について御意見を承りたいと思います。一九六〇年版の青少年白書として中央青年問題協議会事務局から出ておるところのこういう参考物は見せてもらいました。この中にいろいろ検討されておりますが、要するにこの問題をどう対処していけばよいか、あるいは原因を探究されましていろいろこの中に書いていただい…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 学者的な立場のような御意見を承ったのでありますが、子供の、いわゆる五、六歳の性格形成期、いわゆる十一、二歳の第二の性格形成期における子供たちのしつけとか、子供の知・情・意を通しての訓練ということは、これは昔から言われておることで、あなたの方からそういう御意見を承ろうとは思っていなかったわけです。ただ最近目ざましいところのマスコミとかその他これの大きな要因等がぐっとふえてきておるのですから、そういうものを的確に一つどれと…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 やはり青少年問題協議会から出てきておりますところの青少年保護育成運動実施要領、こういうものをもとにして、各地では末端ではモデル地区をつくったりいろいろなことをやっております。しかし、それを主催してやってくれている人は、中央からの要請、あるいは県からの要請、地方自治体からの要請、それは全部そこにしわ寄せされて、青少年を集めることに、あるいは青年を集めることに非常に苦心をしておるのです。私も実際そのことに携わってきたのです…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 そういう論議の発展がなされることになったら、私もこの国会でそういう申し上げたことを言う必要はない。次の通常国会でよく討議していきたい、こう思っておったのでありますが、そういうことになれば私の方から申し上げたいと思うのです。 余談になるかもしれませんけれども、河野建設大臣があのような政治の姿勢を正すという格好が新聞に出だしました。そうすると、教育者もあるいは一般世人も非常にかっさいをしておるのです。これは道徳云々の前に、…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 あのような、私らからすればごまかしの法案をつくって、調査会で慎重にやるというような名のもとにやっておられるけれども、私、端的に申し上げて、かえって混乱したんじゃないか。大蔵省からも出ていき、文部省からも出ていきすれば、二つの意見が対立することは当然でありまして、その間に業者代表みたいなものを入れておきますと、業者代表は統制されることはいけないということでもみ手ばかりしておるというような格好が出てくるわけです。三者が三者…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 もう長く聞きませんが、要するに私が申し上げているのは、末端にいろいろ問題が起きている、それを調べておられるようです。が、中央に大きな問題があるので、それがあったかなかったか、その結末として、これは法務省あたりの見解も聞かなければいかぬのですが、文部省としてはどう把握されているか。四十国会でやかましく言ったが、そうした大きなところに異状はなかった、こうおっしゃるのか、あったとおっしゃるのか、そのことを一つ聞かしていただき…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 以上で終わります。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 時間がだいぶん過ぎ ましたので、よそうかと思ったわけですが、長官の所信に対する質問は後日その機会がないと思いますので、この機会に、前の科学技術特別委員会から継続いたしました問題で、若干、重複を避けまして要望を含めながら御質問を申し上げたい、このように思っております。 第一は、中曽根さんも言われましたが、科学技術庁長官が女性であるということに対する世論は、必ずしも支持的ではないわけでありますけれども、御自分も科学には弱い…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 それに関連いたしまして、こうした原子力産業を国の補助とかあるいは国の主体においてなす場合には、やはり国民の血税であるということを考えていただいて、そのことに対処する女性の清潔な政治姿勢、そういうものを十分に生かしていただきたいということと、先ほどからもよく論議になりましたが、米国との科学技術の提携というような名のもとに、原子力兵器を持つようにとか、あるいはそこまで露骨でなくても、財界の中から、今、岡委員から出たように、…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 論争はまた後にしまして、実態をもう少し申し上げたいと思うのです。この工業教員養成所においては、教授の手が足らないとか、あるいはやはり学制の上から袋小路的な地位に置かれておるということから、やはり重要視されていない。そういう面もあって、休講々々が続いておるのです。これでインスタントにもせよ、科学技術者の養成ということにこたえ得るかという検討を科学技術庁の立場から、先ほども各省庁に対して仕事を与えるという立場をとれというお…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 先ほどのお話の中にも、率直な御意見を承った中にも出ておったのですが、やはり背伸びすることは自分らとしては戒めるべきだ、これはソ連のボストーク云々のお話ではなかったようですが、そういう御所信を表明されておりますし、私もこれについては賛意を表したいのです。ただ、ここで十分お考えいただきたいのは、中曽根委員からもお話がありましたように、この成果は国全体、あるいはいろいろな要因があろうと思いますけれども、私はこの際やはり科学者…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 ちょっと意味が違うのです。科学者京都会議がああいうアッピールを出しましたが、非常に重要なことですので、この際科学技術庁長官としての御所信を伺っておきたい、こう思うのです。