三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 公取協議会としては、こういう事件が起こって参りましたら、どういうような方法で自粛されるおつもりなんですか。公取協議会の内規に照らし合わせて措置の仕方があるように伺うわけなんですが、それについてはどういう工合にお考えになっておりますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 それぞれの関係の方から、このことに対する対処の仕方、御意見を率直に承ったわけでございます。 以下、皆さん方から一つお聞かせ願いたいと思うのでございますが、まず私は、この汚職の性格とその発生の温床について考えなければならないと思うわけであります。ここに某新聞の社説がその分析を実によくやっているので、その分析に従って事実観照を私はやりたい、こう思います。 まず、汚職はわが国の後進性の尾テイ骨を示すもので、国際的恥辱である。…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 刑事局の刑事課長羽山検事にお聞きしたいのですが、先がた刑事局長にお聞きすれば、大阪の方の事件としてその方にお移しになった、このようにおっしゃったわけです。まだ私はこの新聞記事の、自分が持っておる不審な点が解けないのですが、「「教科書を売り込むために担当各地の有力校長、教師に現金を贈ったり、酒食のもてなしや物品を贈って買収しろ」と指示、その費用として帳簿の上で新たに社員出張旅費、同経費、講習会経費、研究会経費、資料費、駐…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 九月の十四日に新井刑事局長に訴え出た。本人は激しい業界の過当競争、会社の手段を選ばない教科書売り込みに義憤を感じて、自分はその会社をやめて、そして直接訴え出たのです。それには先がたも申しましたように資料をつけて訴え出ておるのです。その結果各地で教科書汚職摘発がありまして、教師があがりました。これは教育界のために悲しむべきことだと思うのです。また販売員があがりました。しかし彼の言うのは、一向に会社の幹部だとかそういう方々…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 教科書汚職の容疑の一端として、私もあなたの方から言われた前回の資料によって文部省に要求いたしましたけれども出してくれない。そこでこういうように調べたのですが、これに間違いはないですか。六社ということはABCDEFという名前で書いております。これはこういうもので書く方がいいだろうと思いましてこう書いております。今、会社の名前があがりましたけれども、私もそれは存じております。その資料にはABCDEFという名前であげておりま…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 一般的なことなのですが、新聞によりますと、本人は、会社幹部の責任を追及して教科書業界を粛正することはとてもできない、このように言っております。各地でそういう事件が起こり、刑事局長のお手元にそういうデータが出て参りますと、それを取捨選択して重点的にやろうとお考えになるのが警察当局のお考えですから、それをとやかく申し上げるわけじゃないのですが、そういうところから抽出されて一般的に類推することができるのではないかと思うわけで…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 これは刑事局長の方からそういうところまで調査することができなかった、証拠がそれだけ出なかった、こういうお言葉でございますから、もはやこれ以上申し上げませんけれども、刑事課長の申された、もらったものが少額で軽率にもらっておる、これは各方面のケースでよくわかります。また公務員の汚職が贈賄側より収賄した方に重い、この意味もよくわかるわけでございますけれども、贈賄側は各個々人をたくさん受け持ってやったということになれば、私は累…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 公正取引委員会の審査部に御質問して御答弁をいただくことは工合が悪いでしょうか。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 それではその点はあとで聞くことにいたします。 そうしますと、この表を一つ公取の審査部の方で見ていただきたいと思います。これも会社名はABCDEで表わしておりますが、ちょっと日付を落としておりますが、現在まで公取で取り扱われた教科書に関する不公正な取引状況、そうして審査部で案件を処理された状況でありますが、これを見て参りますと、歩引きとか、批判冊子を配ったとか、白表紙を配ったとか、あいさつ状とか、一部図書を無償で渡したと…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 供応と金銭、物品の贈賄、収賄、それがないのですね、今まで一回も、これにはあなた方の方で処理された中にはないのです。しかしながら、現実には国会でも問題になったように、両三回この問題が取り上げられておるわけです。それに勧告とか、あるいは指導とか、そういうことがなされていないのはなぜかという意味です。それか一つと、それからなぜそれがあげにくいかということは、今お聞きいたしました個人相対でやっておるから調べにくいのだ。また突っ…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 それをお聞きしておいて、それから……。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 汚職の実態としてまだほかに——今検察当局もおっしゃっておりましたけれども、私らの耳にも三十五年七月、三十七年二月に現に供応の実態を報告しております。しかしこれは皆さん方のように、これは調査はできますけれども、これを徹底的に追及する権限がわれわれはない。従ってその真偽がわかりかねるわけですけれども、われわれのところにでさえこうした汚職の実態が出て参る、三十五年では温泉に招待する、そして旅館に立てかえ払いをさせておる。六月…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 今小林委質の力から話がありましたことは、社長であるが私は知らない、これでは済まされぬので、こういうことに責任を持っていただかなければいけないと思うのです。今小林委員の方からは、御存じないのはいたし方ないという話だったですが、こういうことは、よし下の者がやっておりましても、会社の大方針でありますから、社長が知らないはずはないと思う。従いましてこのことについて一口申し添えておきたいのですが、これは責任があると思うのです。な…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 私が今申し上げましたのは、こういう事件について教師の名前が再度出ましても、大手の会社が反省してくれて、その反省の中から再びこういうことが起こらなければ、全国の教師は了としてくれると思うのです。大きな言い方ですけれども、自分たちは一応やり玉に上がって汚名はさらしたけれども、そのことからついに昭和三十七年度からふっつりと教科書に関する汚職は断ち切れた、自粛を呼んで汚職が断ち切れたということになれば、もって了としてくれるとい…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 山田社長がおいでになれば私はいろいろその実態を申し上げておきたかったのですが、公取の方から見えておりますので、公取委員会の協議会、そして検察並びに警察の方は実態をよく聞いておっていただきたいので、その線に従って今後なおメスを入れる面が司法の立場からありますならばお聞かせ願いたいと思います。 関西の支社関係で西日本二十一県にいろいろな確証があるわけであります。それがわずかな県の摘発に終わった。このことは検察当局、警察当局…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 その点についてどう思っておるか。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 協議会の方はどうですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 文部省としては、今度のこの一億円の買収費で会社幹部が贈賄指令をしたというこの事件を教科書課長としてどのように取り扱われるつもりか、一つお聞かせ願いたいと思います。と申しますのは、今度文部省はいち早く、例年になく早く教科書採決に対する注意の通牒を流しております。このことは原文を見せてもらえないのですけれども、私は新聞によって知りました。こういう問題を国会で取り上げて非常に問題になるということになれば、少なくともきょうは配…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 「不正があれば措置」、こういう見出しで福田初中局長の写真が載って新聞に出ておるわけです。「文部省教科書採択で警告」この通牒は一つこちらへ資料としていただきたい。これくらいわれわれが関心を持っており、国会でそのことが取り上げられるということがわかっておれば、あなたの方で事前に出していただいてもいいと私は思う。しかしながらこちらから要請しておりませんから、そういうことがなされなかったのはいたし方がない。これには「教科書採択…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 現在進行中だからということですね。 そこで、申し上げておきたいことは、われわれが強く要望することは、現行の方法で現在のスタッフでこういう不正をどういう、工合にして防ぐかということが大事でありまして、あなた方の考えの中に、このように強く追及すればこういう機関を作ったらよい、その機関でのがれようという考え方があれば、これはまことに残念なことであります。そういう屋上屋を架すのでなく、現行の方法をより以上生かす、あなたが教科書…