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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1962/08/22

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 またあとでけっこうでございますが、私この中で特に御注意をいただいて、冒頭に御所信を御表明いただきました日本人の生命に関係するところのこういう問題については、人類の破滅に関連するような問題については、京都会議が非常に重要な関心を払っておりますので、これは何も左翼のなにでも、こざいませんし、東大の茅さんとか、湯川さんなんかが入っておられて会議をやられた。こういう問題も科学技術庁としてもよく連絡をとって、一つそれにこたえる施…

日本社会党1962/05/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○三木(喜)委員 先ほど岡委員の方から、人工降雨等の研究推進に関しまして政府当局の特別の御配慮を要請いたしましたが、このことにつきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党の方々と相談いたしまして、この際、決議を出して政府を督励することが妥当である、こういうように考えましたので、決議を出したいと思います。 案文を朗読いたしまして、以下若干その理由を申し上げたい、こう思います。 人工降雨等の研究推進に関する件(案) 最近における東京都の水…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 この間じゅうから教科書汚職につきまして、非常にわれわれは心を痛めているのであります。そして当局あるいは業者の方を参考人として来てもらって、どのようにすればこうしたことが根絶できるかというところに焦点を合わせて種々論議もして参りました。しかしながらきょうのところまでは、遺憾ながら、その確たるものが得られない。また大臣も局長も、また公取の局長も、刑事局長もおいでになっておりませんので、もう一度こうした機会を持っていただいて…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 ずっと以前の採択の問題について、わが党の長谷川委員から引例されました言葉を私は申し上げたと思うのです。採択にあたっては展示会でやります。その展示会に対して教師が行って、そこで教科書が初めてわかる。そしてどの教科書がよいかということは、その次に審議する。そういう段階を経るわけなんですけれども、長谷川委員の言葉では、教科書の展示会に行くよりもその他のところに行く方がよほど効果的である。非常に含蓄のある言葉で言われてあります…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 ちょっと私の申し上げておることに対しての答えになっていないと思うのですが、端的に申し上げますと、これはある教科書業者の話を聞いたのですが、先生方は展示会に行っても、私たちはそれを採択するのに、言葉をはさむことができない、事実、展示会に行ったことを活用さしてもらえるパートがないということを言っているんですね。そうして、たとえばその一市に五十校があって、そして五十人社会科なら社会科の主任があるとしたら、社会科の主任ばかり寄…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 あなたの方は局長、大臣が公式的に言われておることだけを復唱されておりますけれども、事実教育委員会が民主的にそのようにやっておると思っておられるところに認識の不足があると思う。実際民主的にやっておるところは、今村山委員が説明しましたように、投票でやっても、その投票はひっくり返されておるわけです。そういうことをやらないところの方が多いわけなのです。これはどうか実情把握の上に立っての御指導を願いたいという一つの例でありますの…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 時間がありませんから端的に申し上げますと、こういう事態にいよいよなってきて、公正取引協議会というものが会合を数次持つ、その数次の会合も人が集まらなくて三回も流会しておるのです。事実熱意がないじゃないですか。これはあなた方に関係あるかないかわかりませんけれども、この間からの御答弁では、公取協議会とよく連絡をとり指導してという通り言葉で逃げられておられますから申し上げますが、流会しております。それからいよいよこういう大詰め…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 だれが出ておるか、調べて下さい。文部省はどうですか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 晩の方も出ておられませんか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 だれが出たのですか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 教科書協会というのは教科書の業者の会合であります。私はむしろ午後一時から行なわれておるこの会合にあなた方が出て指導すべきだと思うのです。夜の懇親会というのは一ぱいの席ですよ。こういう席上へあなた方が出られて何をなさるかということなんです。言うなれば、委員会でこういうことを追及しよったけれども、あれはあの程度でよろしいわというようなことくらいで話が終わるとすれば、私たちが声をからして教科書汚職が起こらないようにと言ってお…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 それはだれがそういうことを連絡されましたか。私はそういう資料の要求をしていないのです。これはまあ後ほどでけっこうですが、できましたらその起訴になった可能な範囲の資料をいただきたいということを申し上げたのですけれども、これは一つ誤解のないようにしていただきたいのですが、公取にその資料を要求しました、文部省にも要求しましたが、事件中であるからよう渡せないということで、両方とも出してくれなかった。そうして法務省にお願いして出…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 時間がありませんし、責任者がおられませんので、私の申し上げた点が焦点ですから、もう一ぺんその責任者に短時間でもけっこうですから出ていただいて、私はその点を申し上げたいと思います。それはおいておきたいと思います。 そこで、新たに私の方から提起したい事件としましては、こういうことがあるのです。これを御銘記願いたいと思います。文教委員会で今までいろいろなことが話されておるけれども、要するにわれわれとしてやっておるのは——これ…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○三木(喜)委員 法務省に対しまして先がた私申しましたことで間違いがありましたから訂正します。要求しました資料は、出してもらった通りの資料を要求しております。一応訂正したいと思います。その上再度要求しました点は御配慮願いたいと思います。よろしくお願いいたします。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 参考人には本日わざわざおいでいただきましてまことに御苦労に存じます。 戦後民主的教科書ができ、自由競争を主軸にいたしまして、大へんにりっぱな教科書になったわけでございます。形式、内容ともに私は世界に誇るべきものだろうと思うわけであります。それには出版会社の方、その中には著者とか編集者の御努力、関係各官庁の指導、需要者の要求と相待って、労働者の勤勉とか技術の優秀さがこういうものを作ったと思いまして、まことに喜ばしいことに…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 後、公正取引委員会に訴え出ておるわけですが、公正取引委員会では、「東京と連絡をとって——徹底的にメスを入れるつもりだ」、こういうふうに言っておられるわけですが、どういう工合になさるつもりなんですか。公正取引委員会の方にお答え願いたいと思います。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 その後文部省の方から、違反があれば厳重に処断ずるというような談話形式で発表がなされておりますが、文部省当局としましては、この問題について、現在どのように処断されようとしておられるか、これを文部省の方からお聞きいたしたい。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 厳重な処断という——御注意はされておると思うのです。それは一般的ですか、この事件について、もう相当検察当局も調べられてはっきりしておるわけです。この事実をどういうように処断されるのですか。ああいう通牒だけ出されただけでは意味がないわけなんです。どういう工合にしようと思われるのですか。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 結審を待って、その上で措置をする、こういうことですね。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 「不正あれば措置」をする、この「不正」は、要するに検察当局の結論を待ってあなた方は措置される、こういうように解釈すればいいんですね。