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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 局長、それは私は強弁だと思うんです。現行制度でも起こる、あるいはその他のときにでも起こる。それは汚職というものは、大きな金の動くところに起こるんですよ。一番原理を考えてください。金の動かぬところには汚職は起こらぬですよ。大きな金の動くようにしたじゃないですか。これは国定に近いやり方でごそっと金を動かすのですから、大手はこれでしっかりもうけるのですよ。こまいところを切ってしまったら、しっかりかかえ込めるのですよ。そうした…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 いま汚職が起こっておる問題については、さきに私が指摘して、こういう問題が起って、しかもまだ問題が残っておる。公正取引委員会に来てもらったのもそのためです。きわめて抽象的な——公正取引委員会の独占禁止法には具体的に計画書を出せと置いてある。それが具体的な計画書が出ないでそのまま流れてしまっておるわけなんです。それから汚職が起こればある程度もみ消しがある。もみ消されてのがれた人も現にある。いま東京の汚職が選挙で起こっており…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 処断しますなんてあなたおっしゃったけれども、それは警察が処断するのだ。文部省が処断するのじゃないのですよ。そんなことを言うたら困りますね。いかにも強気のように聞こえますけれども、行政指導をやるのが当然だ、行政指導をやってもらわねばならぬ。行政指導が行き渡っておって、この通り新聞に載っておるじゃないですか。どういう事態が起こっておるかということを現実に知っておる人はだいぶおりますよ。これは私は公正取引委員会にもげたを預け…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 私がお聞きしたのは、そういうことが大きな原因になっている、採択の区域が広まった、そのことを研究されないのですかということを聞いている。その防止策を聞いているのではない。防止策はあなた方はゼロなんです、いままで起こっているのですから、まだいまもあるのですから。そういう防止をこうしますとか、指定を三百万円とか、五百万円とか、いま一千万円につり上げておりますが、そういうぐあいにすれば防止されると、あなた方がこの法案を強弁して…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 そういうことをおっしゃるから——もう不感症になっておられるんですね。のれん百円程度だったから、儀礼だからよかった、これではちょっと私は問題だと思うのです。あの三十六年の汚職の後に、文部省は各教委に監視員を置いたという記事が載っておるのです。監視員を置かれたのですね。私は国会で稲田局長に聞きました。監視員を置かれて一体どんな問題にぶつかられ、監視員の効果があったかどうかということを聞いたのです。一件もなかったとあなたはお…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 そういうように答えていただけばいいわけです。そこで、それをどういうぐあいに処断したかということは、注意をしたということなんですね。三十六年にそういう事態が起こって、三十七年の五月ですから、一年もたってはおりませんけれども、半年もたっておるのですね。そのときにこういう事態が起こって、新聞にはこう書いてある。注意して、それを返さして——プレーヤーを持って帰ったのでしょうね。商品券を持って帰ったのですね。そうすると、それはも…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 それなら、その次、このごろ指定都市の問題があるのですが、選定の問題ですね。それと、県なら兵庫県という県の立場、それから神戸市の立場ですね。両者は県に選定の仕事を与える、それでよろしい。あるいはまた神戸市は、いや、従来どおり採択権があったように、採択を市が独自で県の支配を受けずにやっておったようにやらせいという運動がいま行なわれている。この問題について、今度五大市を排除した理由を聞かしてもらいたい。これも広領域の一つのあ…

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 いや、そういうこの法案でどうなっておるかということはわかっておるのです。そうでなくて、五大市が、前には県と同じ立場において市町村のように県のほうから指示を受けていなかった、特に五大市も入れた理由は、今まで市町村と同じ立場にあったからということですか。そこのところを聞かしてください。

日本社会党1963/05/31

43衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 それはまたあとの方がどうせ論議されるでしょうから、私はそれだけお聞きしておきたいと思います。当面私の県にもその問題点がありますので……。 もう少し残余がありますけれども、昼の時間がきたそうでありますから、午後からしばらく時間をもらって採択の問題をやりますから、ここでおきます。中止します。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 ちょうどお昼あたりになりますが、私のお聞きしたいのは三つございます。一つは前々からの質問の続きなんですが、最後の決着を見ておりませんので、公取委員会の方に最後の決着の意味でお聞きしたい。それから第二は、私は今度の教科書の無償配置の法案が出ましてからいままで教科書業者とあまり接触しなかったのですが、接触してみますと、非情なことがわかってまいりました。これで教科書行政がいいのだろうかということが私の第二の質問点になる。三番…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 私が知っている範囲でも三十六年度の違反の中で残っている分が多いが、ここではこの問題はもう取り上げません。しかしながら、これはどうすればいいかということが一つ問題です。 それから二番目にさらに三十七年度から三十八年度にかけて新しい容疑事実があがってきている。このようなものに対するところの処置のしかたはどうしたらいいか、この処置のとり方、これをひとりお答え願いたいと思います。私は個々の問題はここでは取り上げませんから、ただ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 そういうように考えてまいりますと、古い事実とさらに新しい事実をどうするかという問題について考える以前に、私は公正取引委員会の側に一つ問題があるのではないかと思うのです。それは審決書の中の計画書に従って審決主文を古いておりますけれども、この計画書が私は形式的に過ぎ、そうして画一的だ、これでは、後ほど文部省にも言いたいのですが、こういう問題を未然に防ぐといいながら、こうした法を取り扱う上においては未然に取り扱えるような措置…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 みな同じだ、こうおっしゃいますけれども、この主文をみな読んでみますと、「被審人は、その兆行する教科書の選択を勧誘する手段として、選択に関与する者に対し、金銭、物品、きょう応その他これらに類似する経済上の利益を供与し、または供与することを申し出てはならない。」二番目に、「被審人は、今後三年間、毎年決算期後二か月以内に、その年の宣伝費の使用状況を、当委員会に報告しなければならない。」これは計画書に基づいて出ておると思うので…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 私が申し上げておるのは、こういう事実があげてあるのですよ、この事実があがっておるから、どういう計画書が出ておるかということなんです。事実がこうだからということで計画書の中に書く必要はないのです。こういう事実をどうして防いでいくかという計画書が必要なんです。形式はみな違いますよ。これはそういうように私は要望することにしておきたいと思います。 それから、さきがたちょっと罰則の問題が出ましたのでそれに触れたいと思うのですが、…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 それは間違いないですね。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 審判違反及び勧告違反についての罰則の手続、それから刑事事件にならねばこの審決違反があったということは取り調べにかかれないのか、容疑があれば直ちに調査はかかるのか、この点も念のためにお聞きしておきます。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 公正取引委員会のほうに対しましては以上で私の質問を終わり、午後、第二の問題について御質問を申し上げたいと思います。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 午前中に引き続いて質問いたします。 教科書業界に行ってみますと、私はいま実に驚くべき状況にあると思うのです。過大な申し上げ方のようですけれども、事実そういうことを感じ取りましたので、以下御質問を申し上げたいのです。私は、今度の義務教育諸学校の教科用図書を無償にするということは、わが国の教科書制度の歴史の上ではやはり画期的なものだと思います。それだけに、問題があればこれをよりよくして万全を期して、後世に恥ずかしくない制度…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 行政当局者が法案提出以前に、それもうんと以前ですが、国会に説明する以前に業者や教育委員会にこういうことをやるということはどういう考え方ですか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 そこでお聞きしたいのは、この法律案を説明されまして、その後も日がございましたが、業者は納得したと見られたのか、表面は沈黙を守っておりますけれども、納得したと文部省では見られたのかどうか。