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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1964/02/19

46衆議院 文教委員会 第4号

○三木(喜)委員 理由は、道徳の時間に教師は何をやってよいかてんでばらばらであるからして、したがって一つの指針を与える、こういうお考えですか。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 文教委員会 第4号

○三木(喜)委員 問題点は文部省内でも慎重論とそれから反対論があったと聞くのです。それはどこが問題かといいますと、先がたからずっと言 ておりますように、教師がこういう一つの事例を与えましたときに、教科書的にこれがなる、あるいは国定的にこれがなって、親切にすれば親切にするほど、それを口移し的に子供に持っていくというような、子供を見詰めるという努力を欠くのではないかという意見が出たのじゃないかと私は思うのです。そこに問題があろうと思う。先が…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 文教委員会 第4号

○三木(喜)委員 そうするといま申しました点につきましては、どういうようにお考えになりますか、主体を見失うということが往々に起こるということですね。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 文教委員会 第4号

○三木(喜)委員 この問題の論議はまた後ほど別の機会にするといたしまして、続いて幼稚園教育の問題につきまして、灘尾文部大臣はこれを義務制にするということを言っておられる。なお文部省といたしましても、現在幼稚園教育振興計画を立てられて、六〇%以上の幼稚園を設立する、そして幼稚園教育を振興していきたい、こういう計画なんです。私は幼稚園教育に文部省が重点を置かれ、力を入れられることにつきましては賛意を表するものです。これは先がたからるる言って…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 文教委員会 第4号

○三木(喜)委員 この問題についてはまだ問題はたくさんございますから、時間がきましたので一応これでおきまして、また後にお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1964/02/12

46衆議院 文教委員会 第2号

○三木(喜)委員 ちょっと関連して。川崎君のほうから、冒頭「予算要求額事項別表」の件についてお話がありましたが、委員長のほうで適当な取り扱いの方法を言っておられたようでありましたが、こういう問題は、いますぐに間に合わないだろうと思うのです。そこでそういう措置をとるとおっしゃったのですが、具体的にどういうようにとられるか、ひとつ知りたいということ。それから、こういう実態が長い間に積み重なってきたということに私は問題があると思うのです。一方…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 文教委員会 第2号

○三木(喜)委員 もう一つ、川崎君の質問の中で聞き捨てならなかったのは、政府委員にこれを要求したが、ようとして返事がなかった、そして出てきたのはこれだったということですね。そこに私は責任があると思うのです。どの政府委員からそういうことをやられたか、ひとつそれを聞かしてもらいたいと思う。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 本会議 第48号

○三木喜夫君 山中吾郎君の質問の要旨は、この法律にうたってあります北海道大学以下七国立大学の学長の職務と職責の特に重要であることにかんがみ、その地位と待遇の改善をはかり、ひいては大学教官、さらには教育者全体の地位の向上に資する、このようになっておりますので、したがいまして、この法律が通りますれば、大学の教授、助教授、助手の待遇がよくなり、また教育者全体の待遇がよくなる、そういうよすがになるという、こういう提案がなされておるわけでございま…

日本社会党1963/07/01

43衆議院 本会議 第45号

○三木喜夫君 私は、ただいま議題となっております国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案につき、審議の際留保された少数意見について、提出者外五名を代表して報告をいたします。 本法律案は、ただいま報告されましたように、六月二十六日審議は打ち切られましたが、その間、日本社会党、民主社会党、日本共産党からきわめて強い反対の意見が出されたのであります。それは一言にして申しますと、提案の理由に述べてある大学教員や一般教育者の地位の向上、教育…

日本社会党1963/06/26

43衆議院 文教委員会 第27号

○三木(喜)委員 本案につきましては、われわれの否決すべしとの意見は少数をもって破れたのでありますが、本会議において少数意見として報告したいと存じますので、ここに意見を保留していることを表明しておきたいと思います。

日本社会党1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○三木(喜)委員 いま東大の田中教授の学説を文部大臣は引用されたのですが、その点につきまして、文部大臣が重大なミスをやっている、こういうような解釈をされるということは私はたいへんなことだと思いますので、あえてこの時間をもらって関連質問をしたいと思います。 あなたがよく拒否権の問題を従来からこの国会で公言しておられるので、私もずっと以前から拒否権問題につきましていろいろ検討してみました。いま村山委員がジュリストの昨年の八月一日号ですかを引…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○三木(喜)委員 もう一つお聞きしておきたいと思います。この大学管理制度について、昭和二十四年からこちら、文部省は何としてもこれに対して権力支配をやらなければならないということにおいて、二十六年には大学管理法なるものができました。それから後、各機関をあげていろいろな手だてをとっております。たとえば評議会にいたしましても、教授会にいたしましても、その権限等を、いろいろ大学支配の形の中にこれをもっていこうとして苦心をされておる。ずいぶんとこ…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○三木(喜)委員 もう一言だけお聞きしておきたいと思いますが、ワイマール憲法をしっかり守ろうということは民主的な措置なんです。そこから、憲法をしっかり守るために憲法裁判所というものをつくった。そのこと自体でも為政者の考え方によってくつがえされたわけです。何もそれが帝王国家でもなければ独裁国家でなくても、ここからヒットラーが生まれたということを警戒をしているわけなんです。あなたの考えならば、いまの大学管理制度というものはこのままに置いてお…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○三木(喜)委員 騒ぐほうがと大臣は言われましたけれども、あなたは、今度の管理法が出ないということで、一説によりますと、黒金官房長官に対してだだをこねたというじゃないですか。あなたがむしろ、これが出ないということで騒いだそうじゃないですか。自分が騒いでおって人が騒いだというようなことを言うのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○三木(喜)委員 いま初中局長のほうから事件の概要とその後の経過が述べられました。なお学校のとった態度、とるべき態度というものもその中に含まれていると思います。私がこの前の質問のときにるる申し上げた点は二つでした。その一つはさきの二月には富山の商船高校でこれと全く同じ事件が起こっております。そして五月に入りまして鳥羽高等商船のこの事件が起こったのですが、これはさきがたの王子中学校の事件とその責任の範囲が違って、文部省の管轄下にある国立高…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○三木(喜)委員 そうすると私のほうの聞き違いだったのかもしれませんが、私の不在のときにこういう処分を決定したということで文部省のほうから通知をもらったのです。それはだれが出されたのか、金子さんの話だったかその辺が明らかにならないんですけれども、大体のケースを私は聞きました。 それからいまおっしゃった中でたいへんなことをおっしゃったと思うのですが、東京情報と称して処分させないよう圧力を加えた。これは富山の場合と違って父兄が足元にいなかっ…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○三木(喜)委員 学校側、生徒側がもっぱらそういうことを言っておるというようなうわさ話ではいけないのです。学校からそういう報告を聞かれたとかということをはっきりおっしゃっていただいたほうがいうのじゃないか。あなたは当面の責任者ですから、そういううわさ話ではこのことは済まされないと思いますから、この点を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○三木(喜)委員 そうしますと、さきの富山高等商船事件で、文部省としては事件がかりにそういうようにおさまっても、学校側に対しましてどういう措置をとられたか、さらにはまた今次のこの事件に対して、学校に対してどういうような措置をとられたか、これをお聞きしたい。というのは、なるほど子供、生徒に問題があってこういうようになったといたしましょう。しかしながらそういう子供ができたということにおいても、学校は責任を持たなければなりませんし、なおこうし…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○三木(喜)委員 私の質問は、今申し上げましたような観点から富山の高等商船に対しまして文部省としてはどういうような措置をとられたか、今次の問題について校長の責任はきわめて重いのです。それについてどう考えておられるかということを申し上げたのです。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○三木(喜)委員 そうしますと、富山の問題につきましては訓告程度で終わった。それから鳥羽商船高校の問題につきましてはまだ未決定であるということですね。そこで私がいま申し上げました三点について文部省にはっきりと今後の措置を示してもらいたい。 第一は、今後そういうことが起らないよう適当なそして妥当な措置をとってもらいたい。それから学校側の、校長に対しても教師に対しても、私はあとに問題点を言いますから、そういう点も御調査の上で適当な文部省とし…